落ちこぼれ会計人の Music Diary
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シューベルト さすらい人幻想曲 D.760 (Op. 15)
本日のピアノレッスン。  昨日の追い込みの成果(?)もあってか、自分が予想していたよりはまとまったレッスンになり、ほっとして帰宅しました。  で、昨日聴いただけでアップしていない「昨日の1曲」のエントリーを書こうとこのブログを覗いてみたら新しいゲストの方(torteさん)がグリーグの叙情小曲集のエントリーにコメントを残してくださっていました。  で、その torte(とるて)さんのサイトにお邪魔してみたら、何でもついこの間開催された演奏会でシューベルトの「さすらい人幻想曲」を弾かれたとのこと。  

この曲、KiKi の憧れの1曲リストに入っている曲なんですよね~(笑)。  でも久しく聴いていないんですよぉ。  で、気がついていなければ聴かないでもいられるんだけど、こうやってブログでお近づきになった方が実際に弾かれた曲となると、それだけでこの曲が昨日までよりはぐっと身近(?)になったような気分になってきて(^^;)、どうしても聴きたくなってしまいました。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。 (連日、シューベルトのピアノ曲だなぁ・・・ ^^;)

シューベルト  さすらい人幻想曲 Op. 15
DG POCG90113 演奏:ケンプ(p) 録音:1967年8月

Kempff_Schubert.jpg


実は KiKi が持っているCDはこれとはちょっとデザインが違うんだけど、Universal Japan のサイトで詳細情報を見る限りではこれが現在復刻している盤のようなので、この画像と商品番号で記載しておきます。  もっとも最近(と言ってもここ3年ぐらいは聴いていなかったんだけど・・・・ ^^;)は KiKi はこの曲はキーシンのLDで聴くことのほうが多いんですけどね♪


この大曲はシューベルトが残してくれたピアノ曲の中では最大級 あ~んど 華麗なヴィルトーソ・ピースです。  曲のテーマはシューベルトの歌曲「さすらい人」(D.489)から採られていて、4つの楽章らしきもの(・・・・と言うのも、演奏の際にはこの4つのパーツが切れ目なく演奏されます。)から構成されています。  一聴すればわかるんだけど、めちゃくちゃ難しいテクニックのオン・パレード!!  初めてこの曲を聴いたとき、「リストが好きそうな曲だなぁ。」と思ったんだけど、後日、実際にリストがこの曲をピアノと管弦楽用に編曲していたことを知りました。

曲の冒頭はアレグロ・コン・フォーコ・マ・ノン・トロッポ。  「速く、しかしあまり速過ぎないように、火のように」ってどのぐらいがちょうどいいんだろ??(笑)  重音の力強い第1主題で幕を開けます。  全体的に荘重な第1楽章。  切れ目なく続く第2楽章は沈鬱で幻想的な変奏曲風の音楽です。  主題はもちろん歌曲「さすらい人」から採られた8小節なんだけど、変奏が進むにつれて幻想的になっていきます。  KiKi がこの曲の中でもっとも美しいと思うのはこの部分なんですよね~。  (← 何せ変奏曲好き あ~んど 「幻想」という言葉に弱いんで・・・ ^^;)  さらに切れ目なく続く第3楽章は第1楽章を回想しつつも、熱と力が盛り上がっていく音楽。  第1楽章の主題の回想が一旦終わったあたりからスケルツォらしい軽快な音楽が流れ始めるんだけど、そのリズムと第1楽章の主題が絡み合いながらさらに展開していきます。  トリオの部分の美しさといったら、もう・・・・。  言葉で表現できるようなものじゃありません(笑)。  そして最終楽章ではまた第1楽章を再現するんだけど、まるでなが~いコーダのよう・・・・。

いや~、久しぶりにこの曲を聴いたけれど、やっぱりいつかは弾いてみたいなぁ・・・・。  そのためには譜読みだけでも早めに始めておかないと、もっと歳をとったら辛いだろうなぁ・・・・(な~んていう会話を今日も先生とレッスンの後で交わしたっけ ^^;)  いえね、最近は楽譜を見ていてふと鍵盤に視線をずらすと焦点があわなくて一瞬ぼやけ見えちゃったりとか、和音の音の数が5つ以上になると全体的に楽譜が滲んでいるように見えちゃったりとか、そういう怪奇(?)現象が発生しているんですよね~ ^^;  もっと若い頃は、ピアノを弾く上で自分がこういう問題を抱えるようになるなんて想像もしていなかったんだけどなぁ・・・・。

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