落ちこぼれ会計人の Music Diary
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ラヴェル 道化師の朝の歌(管弦楽版)
先週と今週のスーパーピアノレッスンはピアノ曲集「鏡」の中の「道化師の朝の歌」でした。  この曲、KiKi はピアノ音楽として聴いたときにあんまり魅力を感じたことがなかったんですよね~。  もちろん超絶技巧の曲ではあるんだけど、音型といい和声といいピアノ向きの音楽にはどうしても感じられないような気がして・・・・・。  で、その放送の中で「管弦楽版」がほんの少しだけ流れたんだけど、それを聴いたときに「そうそう、これよ、これ♪  これだったらいいのよ、でも・・・・。」みたいな気分になっちゃったんです。  で、CD棚を漁ってみたらありました、管弦楽版の「道化師の朝の歌」。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ラヴェル 道化師の朝の歌(管弦楽版)
DG F28G 22013 演奏:小沢征爾指揮 & ボストン交響楽団 録音:1974年~1975年

Ozawa_Ravel.jpg


ちなみにこのCD、ドイツグロモフォンの嘗ての廉価盤、ガレリアシリーズの中の1枚で、「ああ、この位のお値段になってくれればCDも手が出しやすい♪」などと思いつつ購入したような記憶があるんだけど、今回取り出して印刷されているお値段を見て「タケ~!!」と思ってしまった KiKi。  どうやら KiKi は当時1枚2,800円のCDを「安い」と思いながら買っていたようです ^^;  言い古されていることではあるけれど、ホント、いい時代になりました。


この曲を初めてピアノ曲として聴いたとき、KiKi が感じたのは「ハバネラみたいな曲だなぁ・・・・。」ということでした。  でもね、ハバネラみたいな曲だとすると KiKi はどうしても打楽器の音が欲しいんですよ。  もちろんピアノでもそれらしい表現をすることはできるけれど、やっぱり楽器の持つ特質の限界っていうものもあるわけで・・・・。  さらには今日の放映のスタート部分だったレチタティーヴォの部分、そこもピアノの音よりはもっと「わび・さび」のある音が欲しいわけで・・・・。

で、今回、このCDと以下のピアノ演奏のCDの聴き比べをしてみました。

ラヴェル 「鏡」より第4曲 道化師の朝の歌(ピアノ版)
Hyperion CDA67342 演奏:アンジェラ・ヒューイット(p) 録音:2000年~2001年

Ravel_Piano.jpg


まずピアノ版の演奏から。  うん、KiKi はベロフの演奏よりもこちらの演奏の方が好感を持ったけれど、やっぱりピアノ曲として聴くと何となく「居心地の悪い中途半端さ・・・・」みたいなものを感じてしまうのは変わりないみたい・・・ ^^;  で、これはアンジェラの演奏に問題があるわけじゃなくて、やっぱり曲のイメージ、音型とピアノの音の相性のような気がするんですよね~。  

で、オケ版。  そうそう、この音の厚みとメロディラインの軽快さ、そしてバジバシ打ち鳴らされるシンバルと太鼓!!  これが欲しかったのよぉ~!!!  そして例のレチタティーヴォの部分。  これはファゴットの音なのかな??  どこか鄙びたような、ず~っと遠くを見つめているような、記憶の彼方から微かに聴こえてくるようなこの音はピアノじゃ限界があるんだよなぁ・・・・・。  フィナーレもやっぱりこれじゃなくちゃ!!

てなわけで、今回オケ版をじっくりと聴いてみて初めてこの曲の良さがわかったような気がする KiKi なのでした。   

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