落ちこぼれ会計人の Music Diary
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ブラームス ヴァイオリン協奏曲 Op. 77
昨日のエントリーでご紹介したヌヴーのCDのカップリング曲はブラームスのヴァイオリン協奏曲でした。  彼女のVコンはやはり名盤と名高いハンブルク・ライブ(イッセルシュテット指揮)で聴きたいところなんだけど、生憎今、KiKi の手元にそのCDはありません。  (現在ショップで探し中 ^^;)  で、その代わりにだいぶ前に入手してまだ1度しか聴いていないこのCDを今日は聴いてみることにしました。

ブラームス ヴァイオリン協奏曲 Op.77
PHILIPS 438 998-2 演奏:ムローヴァ(vn)、アバド指揮 & BPO 録音:1992年1月(サントリーホール・ライブ)

Mullova_Brahms_VCon.jpg


このCDはこの演奏を生で聴いた記念に購入したものです。  まだお元気だった頃のアバドと女性ながらとっても中性的な(と KiKi は感じている)ヴァイオリンを聴かせてくれるムローヴァのコンビに胸を熱くしたものでした。


この当時はあんまり稼ぎも良くなかった KiKi (もっともぷ~の今よりはマシですが・・・・ ^^;)にとってこの演奏会のチケットはそれこそ「清水の舞台から飛び降りる」ぐらいの決死の覚悟で購入したものでした。  だから思い入れも強いわけで、当然演奏会当日には単なる観客の KiKi も半端じゃなく気合はいりまくりなわけ(← どんな気合なんだ?? 笑)で、さらにタクトを振っているのはあのアバドなわけで、オケもBPOなわけで・・・・・ ^^;  演奏を聴く前からすご~く興奮した演奏会でした。  このCD自体がライブの録音なので、演奏終了後の拍手やら「ぶらぼぉ~!!」の声が入っていたりするわけだけど、あの熱烈な拍手の中に自分の拍手も含まれているんだと考えると、感動も一入なわけで・・・・。

てなわけで、あんまり冷静にこの演奏自体を客観視して云々できる精神状態ではないわけですよ。  でも、ものすご~く熱い演奏だったことは今でもはっきりと思い出すことができます。

重厚な管弦楽の響きによって幕を開ける第1楽章。  この部分でアバドは緊張の極みまでオケを引っ張っていって、その頂点に達したところでソロ・ヴァイオリンが登場するんだけど、ある意味で無責任(?)にも「ホレ」と投げられたその張り詰めた緊張感をムローヴァが臆することなくがっしりと受け止めて、さらには一気に自分の世界を盛り上げていく様に鳥肌がたつほどの興奮を覚えたことが懐かしく想い出されます。  又、展開部での緻密なヴァイオリンの旋律とその後のダイナミックな展開の対比がこれまた見事!!

不安と憧れが交錯するような第2楽章はナルシスト(?)のブラームスらしい旋律。  この音楽を聴くとヴァイオリンが奏でているのは音楽ではなく、打ち明け話か何かのような感じがします。  

そしてこの曲が献呈されたヨアヒムに対する賛辞をこめたかのようなハンガリー・ジプシー風の第3楽章。  落ち着き場所を持たずあちらこちらを点々とするジプシーと共に山野を歩き巡っているかのように変幻自在な音楽です。  活気と生命力に溢れ精力的なこの音楽に元気づけられていくような感じがして、当時抱えていた悩みが「どうでもいいようなこと、瑣末なこと」のように思えるようになっていったっけ・・・・。  (← 遠い目・・・・ ^^;)

そう言えばあの頃、なんとなく行き詰ったような感じがしていて、息苦しさや圧迫感に苛まれていて、そんな現状を打破するために気分転換を兼ねてこの演奏会に行ったような気がするんだけど、いったいぜんたい KiKi は何に悩んでいたんだっけ???  当時の本人はかなり真剣にドツボに嵌って悩んでいたはずなんだけど、今その悩みの正体が何だったのか想い出せないって言うことはやっぱり「どうでもいいようなこと」だったんだろうなぁ・・・・ ^^; 

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