落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
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バッハ 平均律クラヴィーア曲集 第1巻
先日、KiKi のお気に入りの「NHK 週間ブックレビュー」で加藤廣さんの特集をやっていて、彼の著作「信長の棺」、「秀吉の枷」が紹介されていました。  ちょっと興味を持ったので図書館に探しに行ったんだけど「予約待ち」状態とのこと(因みに KiKi は20番目ぐらい ^^;)。  じゃあ・・・・と自宅近くのブックオフを覗いてみたんだけど残念ながら見つけることができませんでした。  (← こういうベストセラー系は絶対に定価では買いたくない KiKi ^^;)

でも、腐っても「文学部出身」の肩書き(?)を持つ KiKi のこと。  1度火がついちゃった読書欲はそうそう簡単にはオサマリがつかなくなちゃうんですよね~。  で、今回火がついちゃったのは「時代小説熱」(笑)  で、仕方なくブックオフの中をウロウロしていたら、ふと思ったんです。  そう言えばもうずいぶん長いこと「時代小説」を読んでいないなぁ・・・・と。  中学生~大学生までは司馬遼太郎さんの大ファンだったんだよなぁ・・・・。  そう言えば、あんなにたくさん持っていた司馬さんの本も今は手元に残っていないなぁ・・・・。  てなわけで、結局ブックオフで懐かしい司馬さんの単行本を何冊も調達してしまいました。

で、KiKi の場合、読書時の BGM っていうのは昔から決まっているんですよね~。  ということで、今日の KiKi の BGM はこちらです。

バッハ 平均律クラヴィーア曲集 第1巻 
LONDON POCL-4353/4 演奏:シフ(p) 録音:1984年9月

Schiff_Bach_1R.jpg



ピアニストにとって絶対に欠かせないカリキュラム(?)は3つあって、1つはバッハ平均律、2つ目はショパン・エチュード、そして3つ目はベートーヴェンのピアノ・ソナタなんだけど(って KiKi が言っているんじゃなくて、全音の楽譜にそう書いてあるんです; 曰く「第5課程; この課程ではショパンのエチュードが中心になっていますが、ベートーヴェン・ソナタ(1)(2)とバッハの平均律曲集は第4課程にとどまらずピアニストが常に繰り返し勉強すべき重要な曲集です。」)、とっても素直(?)な KiKi は素直にこの言葉に従い、今「バッハの平均律」と「ショパンのエチュード」と「自由曲1曲」をレッスンしています。  昔は大嫌いで、できれば練習したくなかった「平均律」なんだけど、大人になるにつれ「音楽」としての「平均律の魅力」に目覚めはじめ、今は結構好きだったりするんですよね~。  人間、変われば変わるもんだ!(爆)

で、そんな KiKi の「目標としたいバッハの模範演奏」がこのシフのバッハなんです。  シフって派手さのない、日本ではさほど人気もない(?)ピアニストだと思うんだけど、母国ハンガリーやヨーロッパではすご~く評価されているんですよね。  彼のシューベルトのソナタ全集も瑞々しい演奏で KiKi は大好き♪  一時期は同じハンガリー出身のコチシュ、ラーンキと並んで「ハンガリー三羽烏」なんて言われていたけれど、最近ラーンキはどうしているんだろう??

この演奏はそうだなぁ、一言で言っちゃうと「知的」な演奏・・・かな。  ライナー・ノーツによればシフはチェンバロ演奏にも造詣が深く、バッハのクラヴィーア作品を演奏する際には、チェンバロ奏法の基本に立ち返り、それを現代的なピアノで表現するために、決して技巧には走らずに分析しなおしているらしい・・・・。  だから・・・・だと思うんだけど軽快でありながら繊細な音色、バロック独特の躍動的なリズム感が絶妙な演奏に仕上がっています。  う~ん、素晴らしい!!  さあ、今からこれを BGM に数十年ぶりに「国取り物語」でも読むとしましょう♪  (そう言えばこの本を初めて読んだ頃、バッハの平均律のレッスンが始まったんだっけ・・・・ ^^;)

補足:
冒頭でご紹介した加藤廣さんの小説はこちらです。

      

Reviewer さんのご意見を拝読する限りでは賛否両論・・・みたいですね。


追記:このエントリーは2006年7月24日、ダンベルドアさんのブログの関連記事に TB させていただきました。
  

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