落ちこぼれ会計人の Music Diary
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マーラー 交響曲第1番 「巨人」
昨日はちょっと時間がなくて短めの音楽を聴いたので、今日はその反動(?)でちょっと長めの音楽を聴こうと思います。  で、やっぱりクラシック音楽の王道は「交響曲」だし、まだまだこのブログでとりあげていない曲はい~っぱいあるので、今日の選曲は「長めの交響曲」ということに・・・・(笑)。  長めの交響曲といってすぐに KiKi の頭に浮かぶのはマーラーかブルックナーです。  で、これまでのエントリーを振り返ってみたところブルックナーは2曲エントリーがあるけれど、マーラーは1曲のみということが判明しました。  で、「マーラーの交響曲」にしたのはいいんだけど、さてどの曲にするべきか・・・・。  「長め」に徹底的に拘るなら第3番だと思うんだけど、マーラーはどっちにしろ全部聴くことになるんだしなぁ・・・・。

で、色々考えた末、先月開催された「勝手にジュリーニの日」目指して購入し、まだ1回しか聴いていないCDのことを思い出しました。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

マーラー 交響曲第1番 「巨人」
EMI 7243 5 85974 2 4 演奏:ジュリーニ指揮 & シカゴ響 録音:1971年3月

Giulini_Omni.jpg



ブログ仲間の garjyu さんを始め、多くの皆さんが「あんな風に歳を重ねた大人になりたい!」と大絶賛されている、その「大人の」ジュリーニが奏でるマーラーの若き日の交響曲。  はてさて、どんなものかしらん???

およ、およよ。  これはかなり凄いんでないかい??  

実は KiKi は個人的にはマーラーってあんまり好きじゃない作曲家(嫌いではありません、念のため)なので、CDも色々持っている(ことこの「巨人」に関しては今日調べてみたら6枚もあった!!)割にはあんまり好んで手にとって聴くことがないんだけど、過去に聴いて印象に残っている演奏と比べてみると、この演奏で初めて聴こえてきた「歌」や「楽器の音色」があって、「へ??  こんな曲だっけ??」と思うことが数回ありました。  比較的遅めの演奏なんだけど、スケールはやたらとデカイ演奏で、そのちょっと遅めのテンポの中で曲の中でかくれんぼしている歌をくっきりと浮き上がらせている、そんな印象です。  

前にこのエントリーにもちょっとだけ書いたんだけど、KiKi のマーラーに対する評価っていうのは「すご~く霊的で神秘的な天界・自然界の音楽と汚物まみれの世俗界・人間界の音楽をぐっちゃぐっちゃにかき混ぜて、自分なりの半ば“思い込み的な”世界をつくりあげたかった人」なんじゃないかというものなんですよね。  で、これが伝説や神話(もしくはそれもどき)をベースにしたオペラや交響詩だったら比較的スンナリと受け入れられるんだけど、それを「交響曲」としちゃうところに KiKi は若干の抵抗を覚えちゃうんですよね~。  

もちろんカンタービレに満ち満ちたメロディーメーカーだから、“歌”(声楽という狭義の歌ではありません)は素晴らしいと思うんですけどね♪  で、そんなことをつらつら考えて落ち着く KiKi のマーラー論は「マーラーの交響曲はどこかロマンチストな若い男の子が聴く音楽」っていうことになって、今の KiKi はどうしても手が伸びない・・・・・という感じ ^^; なんです。  (だって KiKi はリアリストな面も多いし、もう若くはないし、一応♀だし・・・・)

でね、このCDでちょっと目からウロコだったのはその“歌”がかなりクリアだったこと。  曲全体の流れに不自然なところはないのに、この曲が持つ「歌」がふわ~っと浮き上がってくる感じ。  だからといってバックが聴こえないかというとそうじゃないのが不思議なんですよね~。  だって細部の楽器の音もすご~くクリアに耳に届いてきて、今まで気がつかなかった音が聴こえてきたりもするんだもの・・・・。  一言で言っちゃうとこれまでマーラーを聴いてきてあんまり感じたことのない「気品」「格調の高さ」みたいなものを感じました。  これはひょっとすると KiKi の手持ちのCDの中ではマーラー第1番のベストにノミネートできる演奏かもしれません。  どれどれ、もう1度聴きなおしてみることにしましょう♪  そうだ!  そう言えば同じシカゴ響を振ったアバド盤がどこかにあったっけ・・・・。  久しぶりに聴き比べもしてみようっと♪


追記:
このエントリーは2006年6月10日に mozart1889 さんのブログの関連記事に、2006年6月12日に yurikamome さんのブログの関連記事(こちらこちら)に TB させていただきました。


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