落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
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R.シュトラウス アルプス交響曲
新緑を堪能する旅から帰京したばかりの KiKi。  今回はちょっと自然を満喫する・・・・というよりは足元に気を取られる旅になってしまったのがかえすがえすも残念でした。  もちろん森林浴を存分に愉しみ、マイナス・イオンにはしっかりと浸ってきたんですけどね♪  てなわけで、今日の KiKi の気分はまだまだ都会には馴染みきれずにどことな~く心を山に置き去りにしてきてしまったような、そんな感じなのです。  山はいいよね~ 鍊  で、そんな KiKi が選んだ今日の BGM はこちらです。

R.シュトラウス アルプス交響曲
LONDON KICC 8291 演奏:メータ指揮 & ロスアンジェルス・フィルハーモニック 録音:1975年5月

CD24_2.jpg


本当はね、KiKi は今日はハイティンク & コンセルトヘボウ盤を聴きたかったのですよ~。  でも、何故かなかなか見つからないんです、そのCD・・・・^^;  最近ではCDが1箇所に収まり切らなくて、かなりあちこちに雑然と収納されているので、時々こういうことが起こるんですよね~。  で、記憶に寄れば KiKi が今手元に残してあるこの曲のCDはあとはこれしかなかったように思うので、比較的手近なところに置いてあったこのメータ盤を聴いてみることにしました。


KiKi は毎年夏になると必ず最低2度はこの曲が聴きたくなるんですよね。  交響曲を名乗りながらも交響詩的な色彩が強いこの描写音楽。  映画音楽チックでもあるんだけど、オーケストレーションの達人、R.シュトラウスの描写力のおかげで山の風景が眼前にぱ~っと広がってきて、山登りの時に感じる様々な感情を1時間ぐらいの間に自宅の居間に居ながらにして堪能できちゃうというすこぶるお得感の強~い音楽だと思います(笑)。

夜から始まり日の出、登り道を踏みしめながら歩く人の姿、道中出会う小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、マイナス・イオン大放出の滝、お花畑、牛の首にさげられたカウベルの音色、かすかに聞こえて来るヨーデルやアルペン・ホルンの響き、頂上の展望、天候の変化、達成感と同時に襲ってくるもの悲しさ・・・・・。  そういう登山にまつわる様々な風景&心象を音のみで堪能させてくれます。  凄いよ!  これ。

今日、KiKi はこの音楽を今回の旅で撮影してきた写真を見ながら聴いていたんだけど、自然と音楽が描写している風景に近い写真を探しちゃうの・・・・ ^^;  お天気に恵まれた旅だったので霧が立ち込めたり、雷雨がきたりという場面だけはそれっぽい写真がなくて困っちゃったけれど(笑)。

個人的にはかなり「こけおどし的な音楽」(← 言葉は悪いけれど、この曲を貶しているわけではありません。  念のため)だと思っているんだけど、こういう音楽を聴くと KiKi は「言葉って何だろう??」って思わずにいられないんですよね~。  実際 R.シュトラウスは

「ただ音だけで真実を表現し、言葉ではただ暗示するだけ。」

と好んで語っていたらしい(ライナーノーツによる)んだけれど、この言葉ってアゴタ・クリストフの小説や自伝を読んで感じる「言葉の意義」みたいなものと何気にシンクロしているような気がします。  

今、どこかの新聞社のCMで「言葉の力を信じている」みたいな主張のコピーが使われていたりします。  でも KiKi はね、ちょっとそれには懐疑的だったりもするんですよね~。  確かに「言葉」には侮れない「力」があるとは思うんだけど、言葉で伝えられることの限界ってやっぱりあるような気もするし、言葉にしたとたんに真実からずれちゃうことも一杯あるような気がするし・・・・。  ま、そんなことを考えつつもこんな Review を書いたりしているのは自己矛盾以外の何物でもないんだけど・・・・ ^^; 


追記:
このエントリーは2006年6月7日、yurikamome さんのブログの関連記事に TB させていただきました。


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