落ちこぼれ会計人の Music Diary
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ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 Op. 18
今日はいいお天気ですね。  もっとも窓の外の木の揺れ方を見る限りではかなり風が強そうだけど・・・・。  さて、皆さんは「芸術の秋」をどんな風にお過ごしでしょうか??  数多くの魅力的な演奏会が催されている中、KiKi はなかなかコンサート・ホールに足を向けることができません蓮  と言うのも、9月25日に新会社からの初任給(?)をもらったのですが、お給料の締め日は毎月10日なのだそうで、要は10日分しか貰えなかったんですよね~。(当たり前と言えば当たり前ですが・・・・ ^^;)  でもね、会計人の割には詰めの甘かった KiKi はそんなことには頓着せず、お仕事開始が決まってからというもの、それまで我慢していたCDやらDVDやら本やらをドドド~ンと大人買いしちゃったんですよね~、これが。  ま、そんなわけでせっかくの「芸術の秋」にも関わらず、コンサートな~んていう贅沢な趣味に費やせる運転資金はなかったりする KiKi です。  皆さんがブログにエントリーされていらっしゃる音楽会情報を涎を垂らしながら(失礼!)拝読させていただいている今日この頃です。




誰か私をコンサートに連れてって~



そんな気分・・・・ ^^;  ま、10月25日以降であれば何とかなるはずなので、それまではCDコンサートで我慢するしかありません。  さて、まあそんな心理状況の中で KiKi が選んだ今日の1曲はこちらです。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 Op. 18
DG 447 420-2 演奏:リヒテル(p)、ヴィスロツキ(指揮) & ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1959年

Richter_Rachmaninov.jpg



この曲はね、KiKi がラフマニノフという作曲家と出会うきっかけを作ってくれた思い出深い1曲です。  KiKi はね、ある年齢までは「クラシック音楽=バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ブラームス、リスト、ショパン」と思っていたような部分があるんですよね~。  要するに自分にとって馴染みの深いピアノ曲を作っている作曲家たちに偏っていたというか・・・・。  もちろんこれに+α で音楽室の壁にかかっている作曲家というのも一応 KiKi の定義する「クラシック音楽の作曲家」ではありました。  で、最近の学校の音楽室の肖像画事情には疎いから、一般的な小学生や中学生がラフマニノフを知っているのかどうか、よくわからないんだけど、少なくとも KiKi の時代にはラフマニノフのラの字も身近なところには出てこなかったのですよ。

で、ロシアの作曲家がある程度小粒ぞろいだったら、もう少し早い時期にラフマニノフと出会うこともあっただろうと思うのですが、ロシアの作曲家と言えばドドド~ンとチャイコフスキー大先生が君臨されていたわけです。  チャイコフスキー大先生の膨大な作品を聴くことはあっても、それ以外の方々までは気も回らなければお金も回りませんでした。  ところがある時、N響アワー(だったと思う)でこのラフマニノフのPコン第2番と出会っちゃったのですよ。  その時のショックたるや○×△□・・・・。  当時は今よりも「夢見る夢子ちゃん指数」の高かった KiKi はまるで狙い撃ちされたかのようにこの曲の持つロマンチシズムの虜となってしまいました。

その後、作曲家本人の演奏とか、アシュケナージの演奏とか、ハンガリー三羽烏の1人ゾルタン・コチシュの演奏とか、本当にたくさん聴いてきたのですが、今日はこのブログにはなぜかまだ1度も登場していないヴィルトォーゾ、リヒテルを聴いてみることにしました。  

放っておいても甘い曲をさらにデフォルメしてこれでもかっていうぐらい甘~く弾くスタイルが好きだった時代もあるんだけど、ああいう嗜好はやっぱり若さなのかなぁ・・・・。  今では若干俯瞰気味の(かといって情緒不足ではないぐらいの微妙な)スタンスの演奏により心地よさを感じるようになりました。  リヒテルってそういう意味ではなかなかよいスタンスだと思うんですよね~。  どこか野暮ったい(ごめんなさ~い ^^;)おじさんっぽさを残しつつも、抜群のテクニックとどこかにちょっと冷徹な男の目を残したリリシズムで聴く者を魅了する・・・・そんな感じがするんですよね~。  しかもパワフルだし。  個人的にはこのオケのサポートには若干の??があるのですが、まあそれはご愛嬌ということで・・・・・。


追記:
このエントリーは2006年10月9日、mozart1889 さんのブログの関連記事に TB させていただきました。


          
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