落ちこぼれ会計人の Music Diary
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シューベルト 交響曲第8番「未完成」 D.759
今日は久しぶりにお天道様が顔を出してくれました。  こういう日はとっても大事なお洗濯びより~♪  と言うことでちょっと洗濯機がガラガラと回っている音に邪魔されながら・・・・ではあるのですが、今日も例の激安CDを聴いてみたいと思います。  で、今日ピックアップしたのはこちらです。

シューベルト 交響曲第8番 D.759
DOCUMENTS 223602 321 演奏:チェリビダッケ指揮 & スイス・イタリア語放送管弦楽団 録音:1963年6月

Great20Conductors.jpg

関連 HMV サイトはこちら  (← って別に KiKi は HMV の回し者じゃないんだけど・・・ ^^;)


あれ??  あれれ???  洗濯機の音のせいかなぁ・・・・。  いや、何か違うような気がする。  チェリビダッケってもっと濃厚な音作りをする人じゃなかったっけ??  何となく音が薄いような気がするのは気のせい???  それに何となく・・・・ではあるんだけど、バランスのあまりよくない演奏のような・・・・・。  それに何だか音がこもっているような・・・・。  でもそれってやっぱり洗濯機の音のせいかなぁ・・・・・。  あのね、いわゆるノイズはないんです。  でも・・・・・。  セルのシューマンとアンチェルのドヴォルザークの音は悪くなかったのに、これはちょっと・・・・。

壮年期のチェリビダッケならではの鮮明をきわめた演奏で、テンションも高く、演奏者が追い込まれたように弾いているのがよくわかる。  (HMVサイトより:許光俊氏の弁)


ごめんなさい、KiKi には演奏者が追い込まれたように弾いているようにはどうしても聴こえませんでした。  きっと洗濯機の音のせい・・・・ ^^;

超辛口の「未完成」はまるでギリギリとめいっぱいの力で張られた鋼鉄線のようだ。といって、むやみと固い音楽ではない。  (HMVサイトより:許光俊氏の弁)


そう・・・なんですか??  あんまり鋼鉄線って言う感じはしないような・・・。  あ、もっとも鋼鉄線って KiKi がイメージしているものと違うのかもしれない・・・・ ^^;  まあ確かに「むやみと固い音楽ではない。」とは思いますが・・・・。

チェリビダッケならではの、妖しく色彩を変える和音の魔術が聞こえてくる。  (HMVサイトより:許光俊氏の弁)


うん、まあ耳を澄ますと確かに和声を大事にしている演奏だとは思うけれど、何となく音が薄いので「妖しく色彩を変える」というほどではないような・・・・・。  まあ、モノラルらしい音と言えばそうなんですけど・・・・。  ごめんなさい、やっぱりこれって洗濯機の音のせいですよね、きっと ^^;


あ、個人的には別に許光俊氏に反感を持っているわけではないし(って言うかどうこう言うほど知らないし・・・ ^^;)、このCDに文句をつけたいわけじゃないし、シューベルトの未完成は好きな曲なんですけど・・・・。  う~ん、まあ2楽章しかない音楽なのでもう1度聴いてみます。



2回目視聴中 



う~ん、耳がだいぶこの音に慣れてきました。  決して悪い演奏だとは思いません。  でも、やっぱりあんまり心に訴えてくるものはありませんでした。  って言うか、昨今の良音質の CD に慣れちゃった耳でこれを聴くと、いろいろな表情をすご~く気をつけて聴かなくちゃいけなくて、どこか聴いているこちら側がちょっと固く構えちゃってリラックスできないんですよね。  だから素直に音楽に身を任せられない・・・・と言うか。  で、その原因はやっぱりこの収録の「音質」にあるような気がします。  モノラルらしいと言えばモノラルらしいんだけど、やっぱり音がくぐもり気味なのが痛い。  これはどちらかというと「記録的な録音」として聴くのが正解の CD のような気がしました。  もっとも、数年後にはまた違う感想を持つのかもしれませんけれど・・・・ ^^;  あ、そうだ!!  これは後で防音室に持ち込んでもっと音量を大きくして聴いてみましょう。

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