落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
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シューマン 子供の情景 Op. 15 他
モーツァルト漬け、歌漬けの1週間が終わりました。  で、これだけ「古典系」の音楽にどっぷりと浸ると、KiKi の場合、やっぱり聴きたくなってきてしまうのがロマン派の音楽です。  しかもピアノ曲♪  てなわけで今日の KiKi の BGM はこちらです。

シューマン トッカータ Op. 7
シューマン 子供の情景 Op. 15
シューマン クライスレリアーナ Op. 16
シューマン アラベスク Op. 18
シューマン 花の曲 Op. 19

SONY SRCR 9213 演奏:ホロヴィッツ(p) 録音:1962年12月、1969年2月、他

Horowitz_Schumann_Selected.jpg


KiKi の持っている CD とは若干パッケージデザインが異なっているんだけど、中身を確認した限りではこれが同じものみたい・・・・。


KiKi はね、1965年のカーネギー・ホールでの再起後の彼の演奏の中でこの一連のシューマン作品の演奏が大好きなんですよね~漣。  ホロヴィッツのピアノを聴きたいと思ったときに手にするのはこの CD かもしくは彼が最晩年に自宅のスタジオで収録した LD 「ホロヴィッツ・コンサート ザ・ラスト・ロマンティック」。(PIONEER PILC-2511)  調べてみたけれど、これってもう廃盤なんですね~、残念。  まるで子供のように無邪気な晩年のホロヴィッツの姿を垣間見れて、とっても楽しく微笑ましい気分に満たされる LD なんですけどね~。

この CD の演奏ではホロヴィッツ独特のあの清澄な音色は健在で、彼のロマンチストな側面、リリシズムを堪能できます。  特に KiKi が好きな演奏は「子供の情景 Op. 15」です。(← これは1962年の演奏なんだけど・・・)  決してテクニック的には難しくないこの曲だけど、歌うのはすご~く難しいんですよね。  こんなに夢見るような「子供の情景」は他にないんじゃないかしら・・・・と思うぐらい。  ポツリポツリと問わず語りをしているホロヴィッツ翁の姿を彷彿とさせます。  KiKi は彼のこの演奏を聴いて初めて、シューマンがこの曲に関して愛妻クララへの手紙で残したと伝えられる言葉、「この曲集は、子供のための曲ではなくて、むしろ年とった人の回想であり、年とった人のためのものです。」の意味が理解できた・・・・と感じました。  そして KiKi も70代に入ったら、是非また弾いてみようと思いました。  

「クライスレリアーナ Op. 16」はなかなか激しい(笑)。  もう狂わんばかりに「クラ~ラ!!  クラ~ラ!!!  クラ~ラ!!!!」と叫び、彼女を求め、まるで女神のように憧れ崇拝しちゃっているシューマンです。  第1曲の冒頭から声を限りに叫んじゃってます。  そうそう、若かりし日の恋ってこういうものよ♪  そんな感じ(笑)。  因みにこの曲、シューマンのピアノ曲の中では KiKi の1番の憧れの曲で、譜読みだけは何度もしているんだけど、なかなか怖くて手が出せずにいたりします。  だって何となくこの曲を弾くとすご~く精神的に消耗するような気がしちゃうんですよね~ ^^;  それを証拠にこの演奏も、ちょっとイッチャッテる・・・・と言うか自虐的で、「痛い」演奏です。  実は KiKi はず~っと昔はちょっと鼻についた演奏のように感じたこともあったんですよね、これ。  でも、今回久しぶりに聴き直してみたら何だか力ずくでねじ伏せられちゃったような気分になりました。  それって説得力があるっていうことですよね??  まあ、是非1度聴いてみてください。

 

      
追記:
このエントリーは2006年5月9日、romani さんのブログの関連記事に TB させていただきました。  さらに2006年5月11日、吉田さんのブログの関連記事に、2006年5月28日には yurikamome さんのブログの関連記事にも TB させていただきました。


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