落ちこぼれ会計人の Music Diary
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ブルックナー テ・デウム
<このエントリーはクラシック音楽ブログ共同企画「勝手にブルックナーの日」への参加エントリーです。>

昨日はうっかりとしてしまっていたのですが、ふと気がつけば「勝手に~」の開催日でした。  で、そのことに気がつかなければそのまま済ませちゃうところなんだけど、一旦気がつくと「気がつかなかったフリ」ができない KiKi のこと(笑)。  何か聴いてエントリーを書かないと何だかとっても大事な忘れ物をしちゃったみたいな気分になって、どこか落ち着かないんですよね~。  この性分ゆえに痛い目にあったこと数知れず・・・・ ^^;  ま、それはさておき、てなわけで何か聴かなくちゃいけないような気分になっちまいました。

ところがね~、KiKi はあんまり意識していなかったんだけど、どうやらブルックナーの音楽は♂のモンらしいのですよ。  まあ確かにね~、KiKi もブルックナーについて語れって言われちゃったら結構困っちゃうし(^^;)、そこそこの頻度でブルックナーの音楽も聴いてはいるけれどワーグナーの「リング」みたいにど~っぷりとはまったことはないし、そもそもブルックナーを聴き始めたのも結構遅かったし・・・・ ^^;
  
でね、ブルックナーと言えば「交響曲」ではあると思うんだけど、そっちの世界は常連の♂の皆様にお任せすることにして、KiKi はちょっと反則でブルックナーの宗教曲でも聴いてみようかな・・・・と。  実は KiKi がブルックナーの宗教曲に初めて触れたのもつい数年前のことで、当時 KiKi は都響の定期会員で、たまたま定期演奏会のプログラムの中に入っていたので否応なく・・・・という感じだったのです。  だからこの曲に関しても何かを語れるほどは聴き込んでいないんですよね、正直なところ(アハ ^^;)  でもね、その公演のときにものすご~く強烈なショックを受けて、「これが宗教曲か?!!」と思って、そしたらどうしてももっと何度もこの曲を聴いてみたくなって、思わずCDを買いにHMVに走っちゃったというわけ♪  ま、そんなこんなで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ブルックナー テ・デウム
Brilliant 92002 演奏:リリング(指揮) & シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム & ゲヒンゲン聖歌隊 録音:1996年9月

Bruckner_Messe.jpg


パメラ・コバーン(S)
インゲボルク・ダンツ(A)
クリスティアーン・エルスナー(T)
フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(Bs)


いや~、久しぶりに聴いてみたけれどやっぱスゴイわ!!  ヴェル・レクに負けず劣らずスゴイ!!  KiKi の生半可なキリスト教の知識では「テ・デウム」って本来、朝、神への感謝を捧げるために歌われる音楽だったような気がするんだけど、朝からテンション高いなぁ・・・・っていう感じ(苦笑)  全曲がものすご~く力強くて、交響曲ばりの壮大な響きに満たされている音楽なんですよね~。  で、ちょっと調べてみたら、なんでもブルックナーさんが死の床についたとき、未完の第9交響曲のフィナーレのかわりにこれを演奏して欲しいと言ったとか、言わなかったとか・・・・。  うんうん、これはどう考えても教会で朝歌われるよりも、壮大な交響曲のフィナーレにこそ相応しい音楽でしょう。

第1曲 神なる御身を我らは讃え
第2曲 御身に願い奉る
第3曲 とこしえに数え入れてください
第4曲 御身の民を救ってください
第5曲 主よ、御身により頼みます

でもね、この曲を聴いているうちにふと思ったのは、KiKi のように宗教音楽というフィルターを通して宗教を眺めていると、宗教っていうのは限りなくプライベートな問題・・・・というか、神様と対峙している自分の心の問題のような気分になってくる側面が強いように感じるんだけど、歴史の中の宗教っていうのは「心の問題」であるような仮面を被りつつも本質の部分では、社会的な問題・・・・というか、パブリックな問題であったわけで、だからこそ「政教分離」な~んていう言葉も生まれてくるわけで・・・・。  ある面では KiKi の耳に馴染んでいる「宗教音楽」(いわゆる「ミサ曲」とか「レクイエム」とか「教会カンタータ」とか)はどちらかというとその「仮面」の部分のような気がしないでもない・・・・。

宗教の・・・否、信仰の本質というのはひょっとしたら、「心鎮める」の対極にある、もっと華々しくて無条件の輝きと力強さに満ち溢れたものなのかもしれません。  あれ??  曲の感想というよりも、宗教観のお話になっちゃった・・・・・ ^^;


 
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