落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
初めてのお客様へ

この Blog について

ランキング他

この Blog は以下の3種類のランキングに参加しています。  もしよろしければポチっと押してやってくださいませ♪  ランキングで一喜一憂することはありませんが、声援をいただけると励みになるのは否定できません。 

にほんブログ村 クラシックブログへ

音楽ブログランキング

banner_blogrank.gif


KiKi が参加しているブログ村のトラックバックテーマです。  関連する記事を書いたらここに TB を送っています。  皆さんも参加してみませんか

にほんブログ村 トラックバックテーマ 何てったって室内楽へ
何てったって室内楽

にほんブログ村 トラックバックテーマ 勝手に**の日へ
勝手に**の日

にほんブログ村 トラコミュ リヒャルト・ワーグナーへ
リヒャルト・ワーグナー

最近の記事

今週ご紹介した CD

今週ご紹介したソフト



















月別アーカイブ

10  01  12  07  06  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  01 

カテゴリー

Amazon

Amazon 室内楽のオススメ CD




ニーベルングの指環



リンク

タグリスト

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP
チャイコフスキー & ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ
今日は変なお天気ですね~。  朝はお日様の日差しが眩しかったのに10時ぐらいからは雨模様、お昼頃は結構真剣な雨降りになって、この記事を書いている2時ぐらいには薄い青空が広がっています。  最近のお天気の神様の気まぐれにはなかなか付き合いきれません・・・・^^; 。  さて、そんな KiKi の今日の BGM はこんな感じです。

チャイコフスキー 弦楽セレナーデ Op. 48
ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ Op. 22
DG POCG-9693 演奏:カラヤン指揮 & ベルリン・フィル、クーベリック指揮 & イギリス室内管弦楽団 録音:1966年 & 1969年

CD11_2.jpg



1曲目のチャイコフスキーの弦楽セレナーデは一時期 TV でイヤって言うほど冒頭部分を聴くことができましたね。  この音楽を使った CM を打っていた「オ~人事!」の会社は最近はどんな CM をやっているんでしょうか??  最近は民放をほとんど観ない KiKi はそういうことには疎くなってしまっています。  KiKi はもともと管(特に金管)の音が苦手な方なので、弦楽オーケストラの音楽って好きなんですよね~。

まあそれはさておき、セレナーデって日本語では「小夜曲」って訳されていて、元はと言えば恋人の住む窓の下で歌う歌のことだったはずなんですよね。  そう、イメージとしては悲恋の主人公、ロミオとジュリエットの忍び逢い@バルコニーとか、シラノ・ド・ベルジュラックの恋文シーン@バルコニーがまさにピッタリというシチュエーションだと思うんですよ。  でもね、チャイコフスキーのこのセレナーデには忍び逢いなんていう秘密めいた風情はまるでありゃしない(笑)。  言ってみれば恋人の家を訪ねていってその軒下で家中の人に聞こえるように高らかに愛を宣言しちゃっているっていう感じ・・・(笑)。  

セレナーデって言えばモーツァルトがかなりの数を作曲しているけれど、彼のセレナーデは多分に室内楽的なこじんまりとした愛らしい音楽であるのに対し、チャイコフスキーのこの曲はモッコモッコの大規模弦楽オーケストラのための音楽です。  この演奏はカラヤン & ベルリン・フィルの黄金時代の演奏だったということも手伝ってか、カラヤンが大編成の、当時世界一だったこのオケをグイグイとドライブしている感じがビシビシと伝わってきます。  まあ、カラヤンの演奏は時に○○過多と感じることがあるんだけど(○○はその時によってちょっと違うんだけど・・・)、KiKi はことこの演奏に関しては逆にそれが心地よかったりします(笑)。  美しいメロディの見本市みたいな曲ですからね~。  しかもスラブだし・・・・。  この演奏に関してはもうあと一歩踏み超えちゃうとアンサンブル崩壊の危機っていうギリギリの線で演奏されているような強引さ(?)が魅力になっていると思います♪  でもね、第3楽章のエレジーのカンタービレなんかはそれこそ息をのむほど美しい・・・・。  それにしてもカラヤンはこういう民族色が濃厚な音楽を振ると巧いんだよなぁ・・・。    

これに対し、続くドヴォルザークの演奏のなんと素朴なこと・・・・。  オケも小じんまりとしているんだろうし、曲にも何ともいえないしっとり感があります(笑)。  KiKi は個人的にはドヴォルザークってかなり好きな作曲家なんですよね~。  特に彼の室内楽曲とか声楽曲は、誰にも見つからないところに隠しておきたい大切な宝箱みたいな音楽のような気がして仕方ないんですよね。  ぼへみあ~ん漣 っていう感じ(笑)。(← どんな感じなんだ?)  その KiKi が愛してやまないドヴォルザーク特有のロマンチックな気分、優美さ、抒情、そして純朴さがそこかしこに表れるこういう音楽はまさに BGM にピッタリだと思います。  

こんな曲を BGM に運転していたら、渋滞の中で割り込まれようが、フラッシャー出さずに右折されようが、少々挙動不審な運転をされようが「仕方ないなぁ、もぅ・・・・ ^^; (フフフ・・・・)」ですませちゃえそうです。      

スポンサーサイト

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://diarymusic.blog78.fc2.com/tb.php/30-308ef24a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP
Index

今日の1曲 Index

今日の2曲目 Index

ブログ検索

プロフィール

KiKi

Author:KiKi
名前:KiKi (Brunnhilde)
年齢:秘密♪
誕生日:April 17
性別:♀
職業:落ちこぼれ会計人

姉妹ブログ:
落ちこぼれ会計人の裏ブログ
落ちこぼれ会計人の本棚

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

コメントありがとう♪

TB ありがとう♪

Blog People



この Blog を登録してもらえますか? by BlogPeople



TB People

クラシック・ピープルの Trackback People Site


チェロ ラヴァーズの Trackback People Site

Piano~ぴあの Trackback People Site

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。