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モーツァルト 弦楽四重奏曲第18番 K. 464
ノルンとの生活が始まって早いもので3週間が経過しました。  相変わらず「ノルンちゃん音楽鑑賞トレーニング」は続けているものの、なかなかじっくりと音楽鑑賞モードには入ってくれないんですよね~、これが。  でも、「お座り」や「お手」や「おかわり」をわずか1週間でマスターしたお利口さんのこと。  訓練あるのみ、諦めないぞ!!  

とは言え、ノルンがあまり好まない音楽ばかり聴かせて本格的な音楽嫌いになられちゃ元も子もありません。  先日のベト5大失敗の経験を踏まえ、今日は「概してワンコには評判がよいらしい」との garjyu さんのアドバイス(?)を参考にモーツァルトを試してみたいと思います。  基本的にここまでの経験では宗教音楽系の合唱曲には比較的理解を示すノルンちゃん(但し長いのはダメ! 笑)ですが器楽曲はイマイチみたいです。

P1010038b.jpg


まあまあ、ノルン姫。  きっと今に君にもこの良さがわかるはず  いずれにしろノルンはうちの子になっちゃったんだから、KiKi の趣味にも少しは付き合ってくれなくちゃ♪

ま、てなわけで「ノルン姫、器楽曲トレーニング企画」のはじまり、はじまり~。

モーツァルト 弦楽四重奏曲第18番 K. 464
edel classics 0002732CCC 演奏:ズスケ・カルテット 録音:1974年

Mozart_SusukeQ.jpg



この曲はあの有名な「ハイドン・セット」の5曲目なんですけど、全6曲の「ハイドン・セット」の中ではちょっと地味目の作品なんじゃないかと思うんですよね。  特にこの曲を挟んだ2曲が「狩」、「不協和音」と標題つきで日本人好み(?)であるのに対し、何の標題も持たないこの曲は2つの有名曲の狭間にポチャンと落っこちちゃっている感じがしないでもありません・・・ ^^;  でもね、実はこの曲、ベートーヴェンにめっちゃ愛された作品として知られていたりするんですよね~。  比較的かっちりと「ソナタ形式」を遵守(?)しているところがベートーヴェン好みだったのかもしれません。  

でもね、形式という面では比較的カチっとしてはいるものの、モーツァルト特有の「歌心」には満ち溢れていて、とっても繊細なニュアンスにあふれている作品だと思うので、ベートーヴェンが苦手という方であっても敬遠しないで是非1度聴いてみていただきたいと思うんですよね~。

KiKi のお気に入りは第3楽章 & 第4楽章。  特に全楽章の中でもっとも時間を費やしているのが第3楽章の変奏曲なんだけど、聴いていてとっても楽しいんですよね~。  変奏曲ってどことなく「音遊び」的な要素もあると思うんだけど、このモーツァルトの変奏曲には単なる「音遊び」に終わらない、ちょっと内向的なつぶやきみたいなものを感じるんですよ。  

で、第3楽章でちょっと心の奥を覗き込んだような気分になっていたところから第4楽章の対位法の世界で何となく自分の核みたいなものを整理・再構築したような気分になって、最後がピアニッシモで消え入るように終わるんです。  アインシュタインが

「聴衆を瞑想的にして立ち去らせる」

と評したらしい(← ものの本による)結びなんだけど、瞑想的かどうかはともかくとして、何となく

「ふむ~ 

と考えるともなく何かを考えているような気分になるのだけは確かかも(笑)






「ふむ~ 






あ、あれ??  そういえばノルンはどこ行った????  ベト5の時とは違ってドタバタと動き回ってはいなかったけれど・・・・・。









きょろきょろ見回してみたら、KiKi の足元で丸くなって気持ちよさそうに寝ていました。  さすが、モーツァルト!!





もっとも・・・・・・





ノルンが今日は大人しいのはモーツァルトの威力か、別の理由かはちょっとわからなかったりもするんですけどね♪

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