落ちこぼれ会計人の Music Diary
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マーラー 交響曲第2番 「復活」
さて、今日の1曲はマーラーです。  どの曲にしようか、どの CD にしようか悩んだ末に選んだ1枚はこちら。

マーラー 交響曲第2番「復活」
Brilliant 92005 演奏:インバル指揮 & フランクフルト放送響 北ドイツ放送合唱団 録音:1985年3月

Mahler_Sym.jpg


KiKi のクラシック音楽鑑賞のスタートは学校の音楽の授業とピアノからだったからマーラーなんていうのはそれなりに年齢とクラシック音楽愛聴歴を経た末にやっと出会った作曲家だったけれど、最近ではマーラーからクラシック音楽を聴き始めた・・・・なんていう若者がいるらしいですね。  何だかうらやましいような、もったいないような・・・・(笑)。  でもまあ、ある面ではマーラーって「若者が聴く音楽」っていう感じがしないでもない・・・・か。


さて、今日取り出したこの CD は随分前に、「あのBrilliant からあのインバルのマーラーの全集が出るらしい」と聞いて以来ずっと発売を待ち焦がれ、KiKi の御用達店 HMV に予約までして手に入れた一品です。  とは言っても購入してから今日に至るまでこの2番だけは聴いたことがなかったんですよね~ ^^;。

KiKi にとってこの曲のスタンダードはバーンスタイン & ニューヨークフィルのもので、この CD を購入してからもこの2番を聴きたいと思ったときにどうしても手が伸びちゃうのがバーンスタイン盤で、ちょっとこれまでこのインバル盤を聴く機会を失ってしまっていました。  それにね、全集を購入した際にはどんな人もまず聴いてみる1曲っていうのがあると思うんだけど、KiKi の場合マーラーの交響曲ではそれは第5番、次が8番か9番か「大地の歌」と決まっていて、この全集に関してもそのあたりは何度か聴いているんだけど、それ以外はせいぜい1回しか聴いていなくて、2番に至っては手付かず・・・という状態が続いていました。

でね、今日はこの Blog 開始を記念して(?)ず~っと未聴だったこの2番を聴いてみようと思った・・・・というわけです。  

いや~、芝居っ毛たっぷりの熱に浮かされたようなバーンスタイン盤を聴いてきた耳にはなんとも透明感のある演奏ですね~。  個人的にはマーラーの音楽って、ものすご~く高貴な精神とど~しようもない俗っぽさが常に隣り合わせの不思議な音楽だと思っているのですが、このインバル盤からはそのあざとさのようなものがほとんど聴こえてきません。  何だかとっても素直に、楽譜に書かれている音楽をきちんと構築してみましたっていう感じの演奏だと思いました。  (あくまでもバーンスタイン盤に慣らされちゃっている人間の弁です ^^; )

でもね、第4楽章と第5楽章には圧倒されました。  静謐っていう言葉が頭の片隅に浮かびました。  で、この演奏は聴いているうちに心の奥の奥に仕舞いこんであった神聖なるものへの憧れみたいな気持ちがじわじわと染み出してくる、何ていうかこの曲が内包する核のようなものが少しずつ伝わってくる、そんな演奏だと思いました。  これは何回か聴きなおしてみたい演奏ですね。  暫くはバーンスタイン盤を封印してみることにしましょう(笑)。
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