落ちこぼれ会計人の Music Diary
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ドヴォルザーク スターバト・マーテル
今日もまだ昨日の気分を若干ひきづり気味の KiKi。  やっぱりああいう大事件の後遺症はなかなか抜けないようです。  しかも今年はあれからちょうど5年ということで、特別番組みたいなものもかなり放映されていて、再びあの日のあのショッキングな映像をTVで観てしまった影響もあるのかもしれません。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ドヴォルザーク スターバト・マーテル
Brilliant BRL99755 演奏:コシュラー(指揮) & スロヴァキア・フィル 録音:

Dvorak_Requiem.jpg



このCDはかつて KiKi が定期会員だった都響の定期演奏会でこの「スターバト・マーテル」が演奏された際に、あまりにも感銘を受けて思わず衝動買いしてしまった1枚です。  それまでドヴォルザークの宗教音楽とは無縁だった KiKi (実はドヴォルザークがこういう曲を書いていたことさえ知らなかった ^^;)のハートのど真ん中をズギュンと撃ち抜いてくれちゃった1曲です。

「スターバト・マーテル」とは悲しみの聖母に対する祈りの音楽で、「聖母マリア7つの悲しみの祝日(9月15日)」のミサで続唱として歌われてきた音楽なのだそうです。  でね、「聖母マリアの7つの悲しみ」って何さ??とクリスチャンではない KiKi はちんぷんかんぷんだったので調べてみたことがあるんですよね~。  その調査結果は以下のような感じでした。

聖母マリアはイエスの母であるがゆえに味わうことになってしまったスペシャルな悲しみがあるのだそうです。  しかもそれが7回も!!  どうやら偉大な人物の母親というのは誇らしいというだけでは終われないもののようです。  で、その7つの悲しみというのは以下のような状況で感じたものだと言われています。
    
1. エルサレムでシメオンという人が幼児イエスを祝福したあと、イエスの受難を預言し、マリアの心も剣で貫かれると預言したとき
2. ヘロデ王が出した「幼児皆殺し令」を逃れるために夫ヨセフともにエジプトへ避難したとき
3. 12歳になったイエスをエルサレムで3日間見失ったとき
4. イエスが十字架を負ってゴルゴダの丘へ連れられていくのを見たとき
5. 十字架にかけられたイエスの足元に立ったとき
6. イエスが息絶え、十字架から降ろされたとき
7. イエスが埋葬されたとき

3.はマリア様にスペシャルなシチュエーションだとは思えないんだけど(見失うことになっちゃったいきさつがスペシャルだったのかもしれませんが ^^;)残りは確かに一般ピープルだったら味わうことのなかった悲しみですよね~。  でも、この歌で歌われている嘆きの歌は「イエス」だったから「マリア」だったから特別なものではなく、「愛するもの」を突然襲った不幸、しかも理不尽と感じられるような不幸を味わってしまった人に共通する哀しみのような気がします。

通勤電車の中でこの音楽を聴きながら、思わず胸が苦しくなってきてしまった KiKi は、降車駅で降りるなりしばらくは動悸がおさまらず、思わず何度も深呼吸をしてしまいました。  この曲の終曲で訪れる幸せな気分がせめてもの救い・・・・とも思えるし、違和感・・・・・とも思える、そんな不思議な音楽です。

P.S.
一応今、勤務時間中なんですが、あまりにも暇な KiKi は個室であることをよいことにこんなエントリーを書いています。  こんなことしていていいんだろうか???  一応「就業規則」によれば今は試用期間の身のはずなんだけどなぁ・・・・。  時折聞こえてくる隣室のドアの開閉音にちょっとドキドキしちゃったりしています ^^;  (← 案外小心者だったりもする ^^;)


追記:
このエントリーは2006年9月15日、yurikamome さんのブログの関連記事に TB させていただきました。
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