落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
初めてのお客様へ

この Blog について

ランキング他

この Blog は以下の3種類のランキングに参加しています。  もしよろしければポチっと押してやってくださいませ♪  ランキングで一喜一憂することはありませんが、声援をいただけると励みになるのは否定できません。 

にほんブログ村 クラシックブログへ

音楽ブログランキング

banner_blogrank.gif


KiKi が参加しているブログ村のトラックバックテーマです。  関連する記事を書いたらここに TB を送っています。  皆さんも参加してみませんか

にほんブログ村 トラックバックテーマ 何てったって室内楽へ
何てったって室内楽

にほんブログ村 トラックバックテーマ 勝手に**の日へ
勝手に**の日

にほんブログ村 トラコミュ リヒャルト・ワーグナーへ
リヒャルト・ワーグナー

最近の記事

今週ご紹介した CD

今週ご紹介したソフト



















月別アーカイブ

10  01  12  07  06  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  01 

カテゴリー

Amazon

Amazon 室内楽のオススメ CD




ニーベルングの指環



リンク

タグリスト

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP
R.シュトラウス ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら
今日はお仕事3日目。  今日も仕事らしい仕事もせず結構早めに帰宅することができちゃいました。  今日は先週お仕事開始前に渡されていた監査法人の報告書の説明会があったんだけど、あの書類を自力で読んだ以上の収穫はなし。  書類を作成した会計事務所の監査人さん相手に質問をしても良かったんだけど、過去の経験からああいうレポートの作成方法などをある程度知り尽くしている KiKi としては、仮に質問したとしても KiKi が知りたいようなことまで調査して作成されている代物じゃないことは判りきっていたし、まして今回の報告会における KiKi の立場はオブザーバーに過ぎないので、ひたすら黙っていた・・・・っていうのもあるんですけどね。  まあほぼ1年ぶりの社会復帰の身にとって、このの~んびりとしたペースは Welcome! です。

さて、そうは言っても、やっぱり満員電車にはまだ消耗しちゃう KiKi のこと。  どうしても重苦しいなが~い曲を聴く気力は残っていません。  それにまだ週半ばにも達していないから前半から飛ばしていたら、身体が持ちません。  ま、てなわけで、今日も軽めの曲を探して鑑賞してみることにしました。  そんな KiKi が選んだ今日の1曲はこちらです。

R.シュトラウス 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 Op. 28
DENON COCO-70760 演奏:インバル指揮 & スイス・ロマンド管弦楽団 録音:1995年2月

RStrauss_Macbeth.jpg



KiKi は子供の頃から神話だとか民話というやつが大好物で、その傾向は今でもあまり変わっておらず、そういう本を本屋さんで見つけるとついつい立ち読みをしてしまう傾向があります。  で、この「ティル・オイレンシュピーゲルの物語」もずいぶん昔、確か岩波文庫(だったと思う)で読んだことがあるような気がするのですが、ほとんどそのストーリーを覚えていません ^^;  ただ、漠然と覚えているのはこの物語、実際に読んでみると「愉快」というのとはちょっと違うような気がしたっていうことだけです。  そう、どちらかというと思わず「ニヤッ」としちゃうような(してやったり・・・・みたいな感じ?)、かなりシニカルな物語だったような記憶があるんですよね~。  ま、ついでに言うと「お上品」なお話ではなかったような記憶が・・・・。  (確か下ネタ的なお話も多かったような記憶が・・・・ ^^;)  

で、この間から我が家の本棚を漁ってその文庫本を探しているのですが、何故か出てこないんですよね~。  古本屋に持ちこんだ記憶はないから、何度目かの引越しの際に実家に送りつけたきり開封されていないダンボールの中に入っているのかなぁ???  今度帰省したら探してみたいと思います。

さて、その人間洞察に優れた(?)不思議な大衆本をベースに書かれたこの音楽、音楽としてはかなり楽しい作品です。  ヴァイオリンの奏でる軽やかで柔和なメロディに始まる冒頭部。  ここは物語で言えば「昔々、あるところにティルといういたずらものがおりました。」という前口上の部分。  で、ティルの紹介が終わると早速彼はいたずら行脚の旅に出ます。  ユーモラスな音楽がドタバタ喜劇を思わせ、楽しい気分にさせてくれた後、ちょっと真面目を装ったり、甘い歌を歌ったりしつつもところどころでペロッと舌を出す素顔のティルが顔をのぞかせ、さらにはちょっと傷ついたり怒ったりとなかなか大忙し。  でもそんなティルもついには捕らえられ、絞首刑に。  ここはね~、聴いていてちょっと辛い。  だって心臓が止まる最後のその瞬間の鼓動まで表現されているんだもの。  でもね、ティルは死んでも死なないんです!  最後に又、冒頭の柔和な音楽が流れ、さらにはなんだかよくわからないんだけど異様に盛り上がって曲が閉じるんですよね~。

R.シュトラウスは当初この題材でオペラを書こうとしていたらしいんですよね~。  この交響詩も楽しい音楽だけど、できることならそのオペラも観てみたかったなぁ。  因みにティルの大衆本の挿絵はこんな感じ・・・・のようです。

eulenspiegel.jpg



追記:
このエントリーは2006年9月16日、mozart1889 さんのブログの関連記事に TB させていただきました。


スポンサーサイト

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://diarymusic.blog78.fc2.com/tb.php/172-e6fb3fc1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP
Index

今日の1曲 Index

今日の2曲目 Index

ブログ検索

プロフィール

KiKi

Author:KiKi
名前:KiKi (Brunnhilde)
年齢:秘密♪
誕生日:April 17
性別:♀
職業:落ちこぼれ会計人

姉妹ブログ:
落ちこぼれ会計人の裏ブログ
落ちこぼれ会計人の本棚

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

コメントありがとう♪

TB ありがとう♪

Blog People



この Blog を登録してもらえますか? by BlogPeople



TB People

クラシック・ピープルの Trackback People Site


チェロ ラヴァーズの Trackback People Site

Piano~ぴあの Trackback People Site

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。