落ちこぼれ会計人の Music Diary
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ブルッフ スコットランド幻想曲 Op. 46
今日の KiKi は映画三昧。  ず~っと前に購入したきり1度も観ていなかったコスチュームもの映画を2本立て続けに観てしまいました。  1本目は「キング・アーサー」。  そしてもう1本は「アレキサンダー」です。  それぞれの映画 Review はそのうち「落ちこぼれ会計人の独り言」の方にアップしたい(できるかなぁ・・・ ^^;)と思うのですが、そのうちの1本「キング・アーサー」の舞台の荒涼たる風景を眺めていたら、KiKi の頭の中の連想ゲームは何故か

ハドリアヌス要塞 → ヒース → スコットランド

と動き始めちゃいました。  というのもね、この映画、いわゆる KiKi にとって馴染み深い「アーサー王と円卓の騎士物語」かと思っていたらさにあらず、その元ネタとも言われているハドリアヌス城壁守備隊長「アルトリウス・カストゥス」の伝承を元に作成された作品だったみたいなんですよね~。  で、ここで第1のキーワード「ハドリアヌス要塞」が出てきてね、次のヒースが出てきたのは、いつだったか NHK BS (だったと思う)で「ローマ皇帝の歩いた道」とかいうタイトルの番組をやっていて、その中で実際のハドリアヌス要塞のすぐ脇でヒースが咲いていた風景を見たんですよ。  で、ヒースといえばこれはもう芋づる式にスコットランドが出てきちゃう貧困なイマジネーションの KiKi。  そうしたら何だか無性に「スコットランド」に関係のある音楽が聴きたくなっちゃった ^^;  ま、てなわけで、今日の KiKi の1曲はこちらです。

ブルッフ スコットランド幻想曲 Op. 46
PHILIPS PHCP-1804 演奏:諏訪内晶子 (vn)、マリナー指揮 & アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ 録音:1996年7月

Akiko_Suwanai.jpg



この曲は MIDORI & メータの盤で聴くことが多い KiKi なんだけど、今日は諏訪内晶子さんのデビュー盤を取り出してみました。  チャイコフスキー・コンクール優勝後しばらくしてぷつりと演奏活動をやめてしまっていた彼女のデビュー盤ということで、かなり興味を持って購入したCDだったものの、その割にはまだあまりじっくりと聴いたことがなかったことを思い出しちゃったのです。  この甘くも美しい、ノスタルジ~っていう感じの曲を彼女がどんな風に聴かせてくれるか、とっても楽しみです♪

う~ん、いいねぇ~。  序奏で独奏ヴァイオリンが語りだすところなんかは、日ごろは無口なお爺さんかお婆さんが昔話を語り始めてくれちゃうような雰囲気の音楽なんですよね~。  そう、できれば隠者みたいな生活をしているような人だとムード、ピッタリ。  だから口もちょっと重めなんですよね~。  そしてその序奏からほとんど切れ目なく入る第1楽章はアンダンテ・カンタービレ。  少し切ない感じの主題が美しいです。  雄大な世界で始まる人間味溢れる物語の始まりです。

第2楽章のアレグロはちょっと舞曲風で、ちょっぴりユーモラス。  でもね終盤で気分が変わってヴァイオリン・ソロのエスプレッシーヴォ。  ここにハープが絡むんだけどこれがまた心にしみいるんですよぉ~。  第3楽章は有名なスコットランド民謡のメロディがたっぷりと使われているらしいんだけど、生憎その曲を知らない KiKi にはとにかく素朴で叙情味溢れる音楽としか言いようがない・・・・ ^^;  そして第4楽章はそのまま映画音楽にしたくなるような華麗な音楽。  物の本に寄ればこの楽章はヴァイオリニストにとってはかなり過酷なテクニックを要する曲らしいんだけど、そんな力みは微塵も感じられません。  とにかく美しく、とにかく情趣溢れる音楽です。

この曲はヴァイオリン協奏曲(風)だけど、KiKi の苦手なタイプのキンキンバリバリ自己主張するヴァイオリンが出てこないのが嬉しいんですよね~。  だから KiKi にとってこの曲はヴァイオリンという楽器を見直したいような気分の時にはベストな1曲となっております(笑)。  うんうん、久しぶりに聴いたけどやっぱり好きだなぁ。  よっしゃ、引き続き MIDORI & メータ盤も聴いてみよっと♪ 


追記:
このエントリーは2006年9月10日、romani さんのブログの関連記事に、2006年9月15日には yurikamome さんのブログの関連記事に TB させていただきました。


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