落ちこぼれ会計人の Music Diary
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ハイドン 交響曲第94番 Hob.I-94 「驚愕」
東京に戻ってまいりました。  いえね、本当は昨日には東京に戻っていたのです。  でもね、昨日は何かと忙しくて音楽を聴く余裕がなかったので、この Music Diary の更新はお休みさせていただいちゃいました。  何が忙しかったかって??  (← 誰も聞いていない? 笑)  詳しくはこちらに書いたのですが、実は KiKi はふと思い立って「ベランダ菜園」なるものを始めてみることにしちゃったのです。  で、昨日は土いじり あ~んど 足りない備品調達 あ~んど 種蒔き等々で大忙し!  作業中 BGM が欲しいような気もしたのですが、さすがに都心のマンションのベランダで音楽をガンガンかけるのも気が引けたのでじっと我慢の子で過ごしたのです。  夜は夜でさすがに疲れちゃったので早寝しちゃったし・・・・(笑)。  何せ土って重いんですよぉ!!  最近はお米よりも重いものは持ったことがなかったので、久々の土運びは体力消耗が甚だしく・・・・ ^^;

で、一夜明けて本日、ベランダ菜園の様子を見に行って感動の一瞬を味わっちゃいました。  実はね~、早速「葉ダイコン」が発芽していたんですよ~。  もっとも過去の記憶を辿ってみると、植物(特に葉もの)は種を蒔いてから24時間ぐらいで発芽するのは一般的な現象であって、不思議でも何でもないのですが、それでも発芽をこの目で確認したのは10年ぶりぐらいなので、見つけちゃったときにはまさに「驚愕」しちゃったんですよね~。  しかもその発芽したプランターに入れた土はこれまた10年以上前に購入したきりほっぽらかしにしてあった土(我が家の物入から出てきた ^^;)で、ひょっとしたらこの土じゃあダメかも・・・・・な~んていう風に思いながら昔取った杵柄とやらで、それなりにメンテをしたうえで使ってみた土だったので、KiKi の驚愕ぶりは一入だったのです(笑)。  ま、てなわけで「葉ダイコン発芽記念」(?)の今日の KiKi の1曲はこちらです。

ハイドン 交響曲第94番 Hob.I-94 「驚愕」
DG UCCG-3815/6 演奏:カラヤン指揮 & BPO 録音:1982年1月

PANORAMA_Haydn.jpg



ハイドンの交響曲っていうのは、もう随分聴いていませんでした。  KiKi にとってハイドン & モーツァルトっていうのはどうも子供時代のピアノのおけいこを思い出させる作曲家なんですよね~。  最近のレッスン事情はよく知らないんだけど、KiKi がピアノを習っていた子供時代にはまずバイエル(もっと小さい子供だとメトードローズ)から始まり、ブルグミューラーに進み、それが終わるとソナチネアルバムで、そのソナチネアルバムに1番貢献している(?)作曲家はクレメンティなんだけど、わずかながらハイドンやモーツァルトの曲も収録されているんですよね~。  で、ソナチネアルバムが終了するとソナタの世界に足を踏み入れるんだけど、最初のうちはハイドンとモーツァルトのピアノ・ソナタばっかりなんですよぉ ^^;  で、その頃は本当に頻繁にハイドンやモーツァルトの交響曲なんかも聴いていたんですけど、ベートーヴェンに目覚め、ロマン派に目覚め、バロックに目覚めるようになってからはどんどん疎遠になっていってしまった作曲家なんですよね~。

てなわけで、今 KiKi の家にはハイドンの音楽のCDって実はあんまりなかったりします。  弦楽四重奏曲全集、チェロ協奏曲全集、そしてピアノソナタ全集だけは何となく持っていたりもするんですけど、交響曲のCDは実は揃えていなかったんですよね~。  (かつてLP時代にはそこそこ持っていたんですけどね ^^;)  で、ダンベルドアさんがブログで紹介されている(これとかこれとかこれとかこれとかこれとか・・・・)、ブリリアントの全集に興味をそそられつつも、なかなか手が出せずにいるのです。  そんな中、HMVのセールで見つけちゃったのがこのCDです。  交響曲はこの「驚愕」と第104番の「ロンドン」、そして第100番の「軍隊」が収録されています。

この曲のタイトル「驚愕」は、第2楽章アンダンテで静かな主題が2度繰り返された後、突然フォルテで入るティンパニ(及び総奏)に由来しているわけだけど、イマドキの人はこんな程度じゃ驚いたりしませんよねぇ。  ま、それはさておき、久しぶりにハイドンの交響曲を聴いてみて思ったのは弦がとってもよく歌うということ。  ハイドンの音楽って明るくて推進的で常に前向きなんだけど、それを引っ張っているのは常に弦なんですよね~。  とにかくものすご~く弦が厚いんですよ。  木管も彩りを添えているけれど、金管はほとんど聴こえてこないんですよね。  KiKi は金管の音がどちらかというと苦手なので、そういう意味では KiKi の耳には優しい音楽だと言えるように感じました。  あれ??  逆なのかな???  子供時代に親しんだのが弦の厚いハイドンやモーツァルトだから、金管の音が苦手なのかもしれません・・・・ ^^;

個人的には有名な第2楽章よりも、ちょっとコケティッシュな第3楽章、メヌエットと第4楽章、フィナーレが好きだなぁ。  フィナーレは「これぞオーケストラ!」「これぞハイドン!」「これぞソナタ形式!!!」っていう感じがしてホント好きですね~。

さて、明日はもっと驚愕するような事態が発生するのかしら??  もしもそうだったら今度は何を聴けばいいんだろう????  そうだ!!  そう言えばモーツァルトの音楽って植物の発育を促すな~んていうことが一時期言われていたような・・・・。  明日はベランダにCDラジカセを持ち出して、音量には気をつけながら可愛い野菜たちにモーツァルトでも聴かせてみようかしら?(笑)


追記:
このエントリーは2006年8月26日、garjyu さんのブログの関連記事に、2006年8月28日、ダンベルドアさんのブログの関連記事に TB させていただきました。

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