落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
初めてのお客様へ

この Blog について

ランキング他

この Blog は以下の3種類のランキングに参加しています。  もしよろしければポチっと押してやってくださいませ♪  ランキングで一喜一憂することはありませんが、声援をいただけると励みになるのは否定できません。 

にほんブログ村 クラシックブログへ

音楽ブログランキング

banner_blogrank.gif


KiKi が参加しているブログ村のトラックバックテーマです。  関連する記事を書いたらここに TB を送っています。  皆さんも参加してみませんか

にほんブログ村 トラックバックテーマ 何てったって室内楽へ
何てったって室内楽

にほんブログ村 トラックバックテーマ 勝手に**の日へ
勝手に**の日

にほんブログ村 トラコミュ リヒャルト・ワーグナーへ
リヒャルト・ワーグナー

最近の記事

今週ご紹介した CD

今週ご紹介したソフト



















月別アーカイブ

10  01  12  07  06  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  01 

カテゴリー

Amazon

Amazon 室内楽のオススメ CD




ニーベルングの指環



リンク

タグリスト

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP
ブラームス ピアノ協奏曲第1番 & 第2番
この曲(特に第2番)は KiKi にとって、ちょっとしたエポック・メイキングな1曲です。  KiKi がブラームスに嵌ってしまったきっかけはこの曲だったんですから。  実はKiKi は子供の頃はブラームスってどうも苦手だったんですよね。  だって音楽室に架かっているブラームスおじさんの肖像画ってちょっと「偏屈爺さん」っぽくありませんか?  それにブラームスってモーツァルトやベートーヴェンと比較すると「可愛らしい曲」がちょっと少ないような気がするし。

ブラームス ピアノ協奏曲第1番 Op. 15 &
ブラームス ピアノ協奏曲第2番 Op. 83
DECCA 440 612-2 演奏:カッチェン(p)、モントゥー指揮 & ロンドン響 録音:1959年 & 1960年

CD2_2.jpg


でもね、子供時代 KiKi が指示していたピアノの先生はとにかく KiKi にブラームスを弾かせたがっていたんですよね~。  毎年1度発表会があったんだけど、その選曲の際に毎度毎度言われたのが「ブラームスのソナタ、どう?」とか「あなたの音はブラームスに向いていると思うんだけどな~。」とか「ね、騙されたと思って1度チャレンジしてみない?」とそんな感じ(笑)。  でもその都度 「いえ、今年はショパンを・・・・。」とか「私、リストって1度チャレンジしてみたかったんです。」とか「いえ、私はベートーヴェンが好きなんです。」などと却下していた KiKi。  でも、今にして思うとブラームスの曲が嫌いだったわけじゃなくて、所謂食わず嫌い聴かず嫌いっていうやつだったんですけどね。  だから長じてからは逆に「せっかくのチャンスだったのに何故あの時ブラームスにチャレンジしておかなかったんだろう??」と後悔した事しきりです。


さて、そんなブラームス食わず嫌い王だった KiKi がこの演奏に出会ったのが大学生になったばかりの頃。  これまた大学の図書館に置いてあった LP で出会いました。  苦手意識の強いブラームスを手に取った理由も単純と言えば単純で、小説「ブラームスはお好き」を読んだからだったりして・・・・ ^^;  でもね、ほとんど何の期待もしないで聴き始めたこの演奏の最初の1分で KiKi はイチコロになっちゃいました。  何て重厚で朗々とした音楽なんだろう、何て雄大でありながらロマンチックな音楽なんだろう・・・・と。  

この第2番協奏曲は別名「ピアノ交響曲」とか「ピアノ独奏部を持つ交響曲」なんていう風にも呼ばれるけれど、オケも凄ければピアノ独奏部も素晴らしい!  何か遠くにあるものを求めるようなホルンの旋律に続いてピアノが美しい響きでそれに応え、さらにオケの全奏で鳥肌が立っちゃうほど興奮しました。  第2楽章の田園的な情緒は「春」っていう感じだし、第3楽章のチェロ独奏部分は「あれ?  これってチェロ協奏曲だっけ??」と思っちゃうほど美しく、それにそっと寄り添うようなピアノの静かなさえずりも最高です。  そして最終楽章はもう、自然に胸が高鳴って歓喜!!!  ぶらぼ~!!!っていう感じ(笑)。

KiKi はクラシック音楽が大好きだけど、他の音楽も決して嫌いじゃありません。  ジャズも少しは聴くし、ロックも聴かないわけじゃないし、ポップスだって大好きです。  でも、クラシック音楽で感じる高揚感、至福感、ハラハラドキドキは KiKi にとって他のどんなジャンルの音楽よりも深くて大きいんですよね~。  そこにはわかりやすい言葉も何もないんだけど、自然の鼓動に近いようなもの・・・・、そんなものを感じるんです。

まあそれはさておき、この演奏を聴いて以来 KiKi はすっかりブラームスのとりことなり、カッチェンというピアニストにも興味を持つようになりました。  その後ずいぶん色々な演奏家のブラームスを聴いてみたし、素晴らしいオケによるこの曲の演奏も聴いてみたけれど、KiKi にとってのブラコンのスタンダードはこのカッチェンの演奏みたいです。(笑)  で、まるで捜し求めていた理想の恋人に出会っちゃったかのような熱に浮かされて、KiKi のブラームス人生が幕を開き、ふと気がつけばブラームスの音楽は KiKi にとってなくてはならない存在となり、今ではほぼ毎日なにがしらかのブラームス曲を聴くようになってしまいました。

「ブラームスはお好き?」










「好きなんてモンじゃありません!!!」

 
スポンサーサイト

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://diarymusic.blog78.fc2.com/tb.php/16-fd9b949d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP
Index

今日の1曲 Index

今日の2曲目 Index

ブログ検索

プロフィール

KiKi

Author:KiKi
名前:KiKi (Brunnhilde)
年齢:秘密♪
誕生日:April 17
性別:♀
職業:落ちこぼれ会計人

姉妹ブログ:
落ちこぼれ会計人の裏ブログ
落ちこぼれ会計人の本棚

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

コメントありがとう♪

TB ありがとう♪

Blog People



この Blog を登録してもらえますか? by BlogPeople



TB People

クラシック・ピープルの Trackback People Site


チェロ ラヴァーズの Trackback People Site

Piano~ぴあの Trackback People Site

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。