落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
初めてのお客様へ

この Blog について

ランキング他

この Blog は以下の3種類のランキングに参加しています。  もしよろしければポチっと押してやってくださいませ♪  ランキングで一喜一憂することはありませんが、声援をいただけると励みになるのは否定できません。 

にほんブログ村 クラシックブログへ

音楽ブログランキング

banner_blogrank.gif


KiKi が参加しているブログ村のトラックバックテーマです。  関連する記事を書いたらここに TB を送っています。  皆さんも参加してみませんか

にほんブログ村 トラックバックテーマ 何てったって室内楽へ
何てったって室内楽

にほんブログ村 トラックバックテーマ 勝手に**の日へ
勝手に**の日

にほんブログ村 トラコミュ リヒャルト・ワーグナーへ
リヒャルト・ワーグナー

最近の記事

今週ご紹介した CD

今週ご紹介したソフト



















月別アーカイブ

10  01  12  07  06  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  01 

カテゴリー

Amazon

Amazon 室内楽のオススメ CD




ニーベルングの指環



リンク

タグリスト

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP
ヘンデル 水上の音楽
それにしてもあっついですね~  お仕事を再開するにあたり KiKi の1番の懸念はこの暑さです。  なんせ元々が夏バテする体質で、夏場になると体力・食欲がガックンと落ちちゃって、下手をするとそうめんしか喉を通らなくなっちゃうような傾向のある KiKi。  そこへもってきて今年は梅雨時から家に引き篭りがちな生活をしていて、炎天下の中汗をかく、な~んていうことが極めて稀になっちゃっているし・・・・。  こんなんで、いきなりあの殺人的な満員電車に乗って耐えられるんだろうか??  いや、それより何よりこの炎天下、日本全国58箇所もある営業所行脚の旅を無事にこなせるんだろうか???  いや、それ以前に熱帯夜で寝つけない夜を過ごした後目覚まし時計を止めて寝過ごしちゃうリスクは????  う~ん、心配だよぉ~。  早く秋風が吹いて欲しいなぁ・・・・。

今朝もゴミ出しでちょっとだけ外へ出たんだけど、マンションのドアを開けるなりもわ~っと襲ってくる熱気に辟易としてしまいました。  ああ、高原の風が私を呼んでいる。  気持ちのよい海風が私を呼んでいる。  田舎の川べりの堤防を吹き抜ける風が私を呼んでいる・・・・。  てなわけで(?)、今日の KiKi の1曲はこちらです。

ヘンデル 水上の音楽
Brilliant 99986 演奏:マリナー指揮 & アカデミー室内管弦楽団 録音:1993年10月

Handel_WaterMusic.jpg



ヘンデルの「水上の音楽」なんてまるで学生時代の「音楽鑑賞の時間」みたいだけど、この曲を最後に聴いたのもずいぶん昔のような気がします。  でもこの曲とか「王宮の花火の音楽」とか「私を泣かせてください」を聴かないと、このブログにヘンデルの記事が書けないのですよぉ~。  「メサイア」はあまりにも大曲だから覚悟が必要だし・・・・ね(笑)。  あ、そう言えば「調子のよい鍛冶屋」な~んていう可愛らしい曲もあったっけ。  懐かしいなぁ。

ま、それはさておき、この曲はジョージ1世(ハノーヴァー選帝侯)のテムズ川での舟遊びの時の音楽ということになっているわけだけど、舟遊びというと提灯をぶらさげたお座敷舟のドンちゃん騒ぎがまず思い浮かんじゃう現代日本人としては、この優雅さがどうにもこうにも舟遊びとは結びつかないんですよね~。  いえ、これが平安王朝風の雅なものだったらまだ想像できるんですけど、この曲もこの演奏も優雅でありながらも華やかなんですよ。  ファンファーレなんかも響いちゃうし・・・・。  まあでも祝典音楽風っていうことはドンちゃん騒ぎと大して変わらないっていうことなのかもしれませんけれど・・・・ ^^;  

それにしても・・・・、王様は川に浮かんだ船の上でいったい何をしていたんでしょうかねぇ~。  以前映画「エリザベス」で観た舟遊びのシーンではそれは夜に催されていて、篝火が煌々と焚かれる中女王様の船の中ではラブ・アフェアもどきが繰り広げられ、時に花火なんかがあがっちゃって、挙句の果てに暗殺未遂事件なんかが起きていたけれど・・・・ ^^;  ま、あんな感じだったのかしら??

さて、この演奏ですが、一時期一般的だったハーティ版(全6曲)によるものではなく、1962年にレートリヒが校訂したとされる「ヘンデル新全集」の楽譜を使っているようです。  3つの組曲からなる全20曲の豪華版(?)で、詳細はこんな感じです。

<第1組曲>
1. Overture (Largo - Allegro)
2. Adagio e Staccato
3. Allegro
4. Andante
5. Allegro
6. Passepied
7. Air
8. Manuet
9. Bourree
10. Hornpipe
11. Allegro

<第2組曲>
12. Allegro
13. Alla Hornpipe
14. Menuet
15. Lentement
16. Bouree

<第3組曲>
17. Without tempo indication
18. Rigaudon
19. Menuet
20. Bourree


この曲、第1組曲と第2組曲はいかにも屋外音楽という感じで、「偉大なる王様ここにあり!」てな感じの曲調が支配的なんだけど、第3組曲はがらっと様変わりして室内楽風なんですよね~。  きっと第3組曲は舟遊びの後の宮殿かどこかのお屋敷での内輪のお食事会の BGM だったんじゃないかと感じます。  室内楽好きの KiKi にとってはこの第3組曲がかなりのお気に入り♪ なんですよね~。  う~ん、久しぶりのヘンデルだけどやっぱりええのぅ!  映画「カストラート」では悪役だったヘンデルだけど、こういう音楽を聴くとやっぱり彼の天才は疑いようがないと思うし、仮に人間としては嫌なヤツだったとしても許せちゃうような気がしてきます。(笑)

スポンサーサイト

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://diarymusic.blog78.fc2.com/tb.php/159-075897b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP
Index

今日の1曲 Index

今日の2曲目 Index

ブログ検索

プロフィール

KiKi

Author:KiKi
名前:KiKi (Brunnhilde)
年齢:秘密♪
誕生日:April 17
性別:♀
職業:落ちこぼれ会計人

姉妹ブログ:
落ちこぼれ会計人の裏ブログ
落ちこぼれ会計人の本棚

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

コメントありがとう♪

TB ありがとう♪

Blog People



この Blog を登録してもらえますか? by BlogPeople



TB People

クラシック・ピープルの Trackback People Site


チェロ ラヴァーズの Trackback People Site

Piano~ぴあの Trackback People Site

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。