落ちこぼれ会計人の Music Diary
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モーツァルト ピアノ協奏曲第23番 K.488
いきなりこのブログが「モーツァルト・イヤー」になっちゃったかのようですが(^^;)、今日は少し前に購入したきり封も開けずにCD棚に積まれていたCDを聴いてみることにしました。  以前、何本かのエントリーでご紹介した「グレート・コンポーザーズ」シリーズの第2弾。  「グレート・コンチェルト」です。  何と言ってもコストパフォーマンスのメチャ高いこのシリーズ、定収入なし状態の KiKi であっても全く迷わず購入できちゃったというスグレモノ(?)です。  でも、このBoxを購入した直後ぐらいから「リング熱」に浮かされてしまった KiKi は恥ずかしながら今日に至るまでこのCDを放置状態にしたままだったのです。 ^^;  

さて、どの曲から聴こうかと随分迷ったのですが、やっぱりそこはアマチュアながらピアニストの哀しさ、どうしてもピアノに目が向いてしまいます。  ルービンシュタイン、グルダ(父)、バックハウス、クライバーン、ハスキルと錚々たる顔ぶれに思わずクラクラきちゃいます。  さて、そんなクラクラくる中で選んだ今日の KiKi の1曲はクラクラ・・・じゃなくてこちらです。

モーツァルト ピアノ協奏曲第23番 K.488
DOCUMENTS 223603 321 演奏:ハスキル(p)、オトマール・ヌシオ(指揮) & スイス・イタリア語放送管弦楽団 録音:1953年6月

Great_Concerto.jpg



クララ・ハスキルといえばモーツァルト演奏に関しては KiKi にとってはミューズみたいなピアニストで、このCDこのCDも大のお気に入り!  モーツァルトの後期のピアノコンチェルトの中ではどちらかというと地味というか控えめというか静かなたたずまいをたたえているというか・・・・のこの曲を、彼女がどんな風に聴かせてくれるか、とっても楽しみにしながらCDを取り出しました。

この曲の愁眉は第2楽章だと思っている KiKi はそこから聴き始めたい衝動をぐっと抑えて、モーツァルト先生に敬意を表しながら第1楽章から聴き始めました。  第1楽章最初のオケの部分は可もなく不可もなくという感じで特別な感銘を受けることもなく何となく聞き流し状態。  で、数分してピアノの出だしです。  う~ん、第1音目からしてこれはまさしくハスキルさまのピアノです。  他のピアニストのピアノと何がどう違うのか、うまく表現できないんだけど、感じるのですよ、ハスキルを、そしてモーツァルトを。  「ああ、ハスキルさん」とまるで憧れのスターを見つめるかのようにうっとりして、自然と溜息が出てきちゃうんだな、これが。 ^^;

この曲のハスキルのスタジオ録音盤はあいにくと聴いたことがなくて、以前からどこかで見つけたらそのうちに購入しようと思っていた KiKi なんだけど、もうこの演奏だけで充分です。  この曲の持つ陰影にとんだ美しさがくっきりと浮かび上がる演奏です。  そしてカデンツァを経て、あの嬰へ短調のアダージョへ。  



・・・・・・。  



もう、言葉もありません。  このロマンス、この情緒!  この哀愁!!!  何なんだ、これは!!!  まるで、山奥の人っ子一人いない湖で水の精に心の声で呼びかけているような、そんな感じ。  澄んだ空気の中に響き渡る無音の響きのような・・・・(← って何言ってるんだ??>自分)。  ピアノが私、応えるクラリネットとフルートが水の精なんです。  いつまでもそこから立ち去りがたく、静かに声ともいえない声で語り続ける。  そんな音楽です。  そして、現実社会に向かって帰ってくる第3楽章。  よ~し、明日から頑張るぞ!みたいな感じ(笑)。  

う~ん、やっぱりハスキルのモーツァルトは格別です。  も、1回聴いてみよっと♪

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