落ちこぼれ会計人の Music Diary
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モーツァルト 弦楽五重奏曲第3番(第4番?) K.516
さて、そろそろ神話の世界から抜け出して現実社会に戻る心の準備ってやつをしなくちゃいけなくなってしまった KiKi。  逆に言えばその世界に没頭していられるのは8月中だけ・・・・とも言えるのですが、それは「裏ブログ」の方で発散するとして、こちらで聴く音楽はリング熱にとりつかれる以前の状態に少しずつでも戻していく努力をしてみたいと思います。  で、何を聴こうか、色々と考えてみたのですが「コレ!」というのが思い浮かびません。  相変わらず片付けられていないリングの山(しかもさらに積みあがっています ^^;)を前にしてちゃ、無理というものでもあるわけですが・・・・ ^^;  ま、そんな時はあれやこれや考えないでクラシックの王道に戻ってアットランダムに聴くのが1番です。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

モーツァルト 弦楽五重奏曲第3番(第4番?) K.516
PHILIPS 470 950-2 演奏:グリュミオー・トリオ、ゲーレツ(vn)、レズュール(va) 録音:1973年1月

Mozart_Quitet.jpg



と~ってもモーツァルトらしい演奏です。  どこを切り取ってもグリュミオーで、どこを切り開いてもモーツァルト。  そんな感じの演奏でこのCDは KiKi のお気に入りなんですよね~。  まあ夏の盛りに聴く音楽ではないような気がしないでもありませんが・・・・ ^^;  でもね、モーツァルトの室内楽の中では、いえ、全室内楽曲の中でもあの「クラリネット五重奏曲」と並んで大好きな曲なのですよ。  この曲はなかなか BGM にはならないんですよね~。  聴いているうちにいやでも引きずり込まれてしまい、聴き終わった後も心の中でその余韻がかすかに息づいている、そんな風に感じる音楽なのです。

KiKi の持っている何種類かのCDではほとんどがこの K.516 の傑作を弦楽五重奏曲の第4番と呼んでいるんだけど、何故かこのCDでは第3番となっています。  どうやら K.406(516b) のハ短調とこの曲のどちらを3番とするかの違いみたいですが・・・・。  モーツァルトの宿命の調性、ト短調で書かれたこの音楽の魅力の前には番号付けなんていうのはどうでもいいこと(?)のような気分になってくる(研究者の皆さん、すみません)んですけど、どっちが正しいんだろ??  どなたかご存知の方がいらしたら是非 KiKi にご教授くださいませ♪

第1楽章のアレグロと第2楽章のメヌエットはともにト短調です。  半音階進行が印象的な悲劇的・・・・というか焦燥感にかられたかのような音楽で始まり、その気分を保ち続けながら厳粛なメヌエットに突入します。  これを聴いているとメヌエットが本来は舞曲だったことを忘れてしまいそうになります。  第3楽章の変ホ長調のアダージョは一貫して弱音器つきでちょっとコラール風。  ヴィオラの響きがちょっと怪しげ(?)です。  そしてト短調の序奏に始まる第4楽章は諦めに満ちた表情から。  でもそこから一転、何とも愛らしいト長調のロンドへ突入するんですよね~。  暗く陰鬱な気分のままは決して終わらない、モーツァルトらしいすぐそこに見え隠れしている希望を追い求めるかのような音楽。  これがモーツァルトだよなぁ・・・・。  何かを吹っ切ったのでしょうか??  よっしゃ、KiKi も頑張り過ぎない程度に頑張るぞ(← 違うって)

弦楽五重奏という編成のためもあって、ヴィオラがかなり活躍するんですよね~、この曲。  ヴィオラの音色をこよなく愛する KiKi にとっては宝物みたいな音楽です。

             
追記:
このエントリーは2006年8月19日、ダンベルドアさんのブログの関連記事に TB させていただきました。


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