落ちこぼれ会計人の Music Diary
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ドヴォルザーク チェロ協奏曲 Op. 104
今日は朝から雨が降りしきり、ちょっと肌寒い1日でした。  数日前まではとても暖かい日が続いたのに、本当によくわからないお天気ですね。  さて、今日の KiKi の1曲はこちらです。

ドヴォルザーク チェロ協奏曲 Op. 104 &
チャイコフスキー ロココの主題による変奏曲 Op. 33
D. グロモフォン STEREO 447 413-2 演奏:ロストロポーヴィッチ(vc)、カラヤン指揮 & BPO 録音:1968年9月

Dvorak_CelloCon.jpg



KiKi は大人になってからチェロを始めたのですが、「よし、習ってみよう」と KiKi の背中を最後に押してくれたのがこの演奏でした。  もともとチェロの音は大好きで、バッハの無伴奏チェロやらエルガーのチェロ協奏曲(by デュプレ)を聴いて感銘を受け、いずれは自分の手でこの楽器の音を奏でてみたいものだとず~っと思っていたんですよね。  でもね、KiKi の場合はピアノもやっているので第二の楽器に足を踏み出すにはちょっとした勇気やらきっかけが必要だったんですよね。

で、そんなある日、HMV で見つけちゃったのがこの CD です。  この演奏は学生時代に大学の図書館で LP を借りて聴いたことがあって、その時体が震えるほど感動したのを覚えています。  で、見つけちゃったその瞬間にこの CD は当たり前のように店備え付けの買い物かごに入れられ、ふと気がついたときにはレジで精算が終わっていました ^^;。  ワクワクしながら家に帰り、再びこの CD を聴いてみたらあの若かりし日に負けず劣らず胸が熱くなり、その熱さを湛えたまま今度は自宅近くにある弦楽器屋さんに飛び込みました。(そのだいぶ前からチェロを習い始めようかどうしようかと迷っていて、そのお店には何度も足を運び、先方ではもう「私用の半予約チェロ」となった楽器の準備ができていました。)  で、ふと気がついたときには今度はチェロを抱えて精算していました(笑)。 

クラシックファンの間ではドヴォコンと呼ばれるこの曲は当時アメリカで暮らしていたドヴォルザークが強烈なホームシックに陥っている中で編まれたボヘミア色濃厚な作品です。  その強烈な望郷の念を脂の乗り切ったロストロポーヴィッチが惜しげもなく自身のチェロで朗々と語ります。  そしてそれに呼応するかのようにカラヤンの指揮も冴え渡り、オケもよく鳴っています。  KiKi は基本的にはカラヤンが指揮する協奏曲にはあまり感心したことがないんだけど、この1枚だけは例外ですね~。  又、ドヴォコンに関しては同じくロストロポーヴィッチ & 小澤の CD やら マイスキー & メータの CD なんかも持っているんだけど、折に触れて取り出して聴いてみるのはこの CD です。  何ていうか、これが KiKi にとってのドヴォコンのスタンダードなんですよね♪

ソロ・バックともに技術的にも芸術的にも完成していて、洗練度も文句なし、最高だと感じます。  ロストロとカラヤンがお互いに「どうだ!!」といわんばかりに熱く語っている音楽で、再生機を通して聴いているにも関わらず演奏者の間に流れるはりつめた本気の空気がビシビシと伝わってくる演奏だと思います。  カップリングされている「ロココの主題による変奏曲」も、叙情を湛えたチェロで全身から滓のようなものがす~っと抜け落ちていく感じがします。

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