落ちこぼれ会計人の Music Diary
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ブラームス 交響曲第4番 Op. 98
今日も雨・・・・。  別にお天気で気分が著しく左右されるわけではないけれど、まったく無関係とも言えないですよね~。  ふぅ・・・・。  でもまあ、KiKi の場合は気分の問題で済んでいるだけマシと考えるべきなのかもしれませんね。  もっと大変な想いをなさっている方もたくさんいらっしゃるのですから・・・・。  でね、ちょっと憂鬱になりがちなそんな気分を吹き飛ばすために、何か楽しい話題、嬉しい話題はないものかと色々考えていたんですよね。  そしたら、ふと思い出したんです。 

そういえば今月ってマエストロ・ムーティの誕生月じゃなかったっけ??

いえね、実は KiKi はマエストロのちょっとしたファンだった時期がありまして・・・。  だってハンサムじゃないですか? (← って、そっちかっていう感じでしょうかねぇ・・・ ^^;)  ま、ハンサムかどうかはさておき、彼の「歌心」は結構 KiKi のツボだったりするのですよ。  で、マエストロのお誕生日は実はもうちょっと先なのですが(7月28日)、その頃は KiKi は Brunnhilde と化してバイロイト音楽祭のことで頭がいっぱいになっちゃっている可能性があるので、今のうちにお誕生日祝いをしておこうかな・・・・と思いついちゃったわけです。  てなわけで、今日の KiKi の1曲はこちらです。

ブラームス 交響曲第4番 Op. 98
PHILIPS 434 867-2 演奏:ムーティ(指揮) & フィラデルフィア管弦楽団 録音:1989年4月

CD35_2.jpg


お誕生日祝いなのに、何で短調の、しかもかなり悲劇的で憂愁な音楽なんだ??というつっこみはできればちょっとご遠慮くださいね ^^;  KiKi がこの曲が1番好きだっていうだけで他意はありませんので。


オペラ指揮者として名高いムーティのブラームスの交響曲全集を KiKi が購入した理由はとってもシンプル。  当時(1992年か93年頃)デジタル録音のブラームス全集を1枚も持っていなかった KiKi は是非デジタル録音の全集を1セット揃えたいと思っていました。  で、ショップに陳列されていたデジタル録音の全集の中で1番お手ごろ価格だったのが、このムーティ盤でした。  しかも交響曲全曲+ハイドン・ヴァリエーション+大学祝典序曲+悲劇的序曲 なんかも入っていたし、「ブラームス=重厚」みたいなプロトタイプにちょっと疑問を持っていた時期でもあったりして、ここは「歌の人」ムーティのブラームスをいっちょ聴いてみようか・・・・な~んて思ったというわけです。  いくらだったかはっきりとは覚えていないんだけど、7,000~8,000 円はしたんじゃなかったかなぁ。  

因みに、最近になってこの録音はこ~んな廉価盤CDになって再発されちゃったみたいです。  中身はまったく一緒なのに(KiKi が持っているCDの方が1曲多く収録されてはいるけれど)、このお値段の差は一体何なんだぁ???  

ま、それはさておき。  KiKi はこのムーティのブラームスを10年くらい聴いてきているのですけれど、実は結構好きなんですよね~。  さすがオペラ指揮者だけのことはあり、歌うこと歌うこと!!  ブラームスの形容詞としてよく使われる「重厚さ」とか「厳格さ」みたいなものとはちょっと離れた演奏なので、ブラームスの交響曲にそういう要素だけを期待される方にはオススメできないかもしれません。  場合によっては「これは邪道だ!」とお叱りを受けちゃうかもね ^^;  実際、ずいぶん昔のことだけど、KiKi がこの演奏を「いい!」と言ったらとあるブラームス・フリークの方に1時間以上お説教されてしまったことがありました。  でもね、KiKi はブラームスは歌の人だと思っているところもあったりするので、「歌って何が悪い??」っていう感じでその方のありがた~いお説教は馬の耳に念仏状態になってしまったのです。  (○○さん、ごめんなさい。  実はあなたの演説・・・というか講義は半分以上聞いていませんでした ^^;)  

でね、目いっぱい歌っている割には感傷に浸りすぎていないところが GOOD!! だと思うのですよ。  KiKi は初めてこの演奏を聴いたとき、買い物帰りで色々な荷物を整理しながら BGM 的に流し始めたんだけど、第1楽章冒頭の憂いを含んだ出だしのメロディで思わず手が止まってしまったんですよ。  「へ?  これがブラームス??」っていう感じ。  そしてこの演奏の弦楽器の色香にノックアウトされてしまうに至って、「ああ、こういうブラームスもいいよなぁ・・・・。」と。  以来、時折手が伸びるCDとなっております。  

ブラームスってシュトラウスのウィンナ・ワルツが大好きで、「残念ながらブラームスの作にあらず」と言って残念がったという逸話が残っているけれど、ひょっとしたらこの曲も従来のようなガチっとした演奏ではなくて、このムーティ盤のようにカンタービレして流麗に歌って欲しかったのかな・・・な~んて思ってしまいます。  ブラームスって、さらにはブラ4ってどちらかというと「秋から冬」向きの音楽のように思えるんだけど、このムーティ盤だと夏でもいいかなって感じられるんですよね~。  で、よ~く調べてみるとブラームスがこの曲を書いたのは実は夏だったりするんですよね(笑)

ブラームスが苦手だと仰る方には是非1度お試しいただきたい演奏だと思います。  またお叱りを受けちゃうかもしれないけれど・・・ ^^;

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