落ちこぼれ会計人の Music Diary
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シベリウス 交響曲第1番 Op. 39
えっとですね。  実は今日、KiKi はこのエントリーを書くのが3回目です。  すでにかなりの時間を要してせっせと文章を書いたにも関わらず、2回とも途中で何故かパソコンがハングして、せっかく書いたエントリー(ほぼ終了していた)を失ってしまいました。  てなわけで、今、かなり執筆意欲(というほどのものでもないけれど)が減退しています ^^;  第1作と第2作では前フリもせっせと書いたんだけど、正直なところ今となってはそんな元気はどこへやら・・・・。  もしもお仕事を再開して同じことが起こったら、きっと「もう今日はパス!」と思ってしまうに違いない・・・・。  ま、そんなわけで今日はいきなり今日の KiKi の1曲をご紹介させていただきます。

シベリウス 交響曲第1番 Op. 39
FINLANDIA 4509-99963-2 演奏:サラステ指揮 & フィンランド放送響 録音:1993年5月

Sibelius_Symp.jpg



KiKi はシベリウスの交響曲全集は2つ持っていて、1つは今日ご紹介しているこのCD、もう1つは同じ FINLANDIA のベルグルンド - ヨーロッパ室内管盤です。  すご~く素直な個人的な感想としてはベルグルンド盤の演奏の方がお気に入りなんだけど、今日こちらをピックアップしたのにはちょっとした理由があったりします。  それはね、ダンベルドアさんがこちらのエントリーですでにベルグルンド盤(オケ違い)の同じ曲をご紹介しているので重複を避けようと思ったというのがまず1点。  そしてもう1点はとってもミーハーな理由なんだけどこちらのCDのパッケージの方が涼しそうだから・・・・ ^^;  まあ実際には「涼しそう」と言うよりは「寒そう」なんだけど・・・(笑)

この曲の第1楽章の序章部分、KiKi は好きなんですよね~。  ティンパニーの弱奏トレモロをバックにクラリネットが何かに憧れているような、何か大切なことを思い出しているようなほの暗いメロディを奏でるんだけど、その音楽がちょっと「ゴッドファーザー 愛のテーマ」風。  いや~、ロマンチックやなぁ~♪  そのロマンチックな雰囲気を弦が引き継ぐんだけどだんだん盛り上がっていって管も乗っかる頃には雄大で活力に満ちた音楽が響き渡ります。  目の前にパ~っと大自然が広がったかのような音楽。  でもね、自然は優美で優しいだけじゃなく厳しいんです。  厳しいだけじゃなく慈悲深いんです。

ちょっと牧歌的のスラブ風の音楽で始まる第2楽章は大自然からいきなりそこに建つちっちゃな小屋の屋内にズーム・イン。  家族がテーブルを囲んでおしゃべりをしているんだけど、そのうち時間が来てお父さんは出かけなくちゃいけないんです。  暖かく平穏な世界から「行ってきま~す」と一歩外に出ると大自然が待っているんです。  第3楽章はちょっとドヴォルザークの「新世界より」風の音楽です。  この男性的なスケルツォは農民の踊りか何かなのかな??  そして荘厳な終楽章。  こちらはチャイコフスキーの「悲愴」風。  とっても劇的な音楽なんだけどチャイコフスキーほどくどさはないんですよね~。  (かなり妄想が入ってます ^^;)

第1稿と第2稿ではもっとたくさん、色々なことを書いたんだけど、ブログばかりに時間を使うわけにもいかず残念ながら今日はここでタイムアップ。  でも最後に・・・・・。  シベリウスの交響曲と言うと第2番と後期の作品ばかり人気があるように思うんですけど、どうしてなんだろう??  もちろんこの曲はドイツ風だったりロシア風だったりするから「シベリウス節」が若干希薄ではあると思うけれど、それでもこの曲想はやっぱりシベリウスのものだと思うし、後期の作品よりはるかにわかりやすい音楽だと思うんですけどね~。


追記:
このエントリーをアップロードする際、かなり気分的にはテンパッていたせいか、TB送信のための「Ping 送信先URL」を「概要」という入力フィールドに書き込み、正しく TB 送信できませんでした。  1日遅れでTB送信させていただきました。


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