落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
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バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007
ちょっと色々考えなくてはいけないことが起こったり、KiKi の大好きなアメリカドラマ、「ザ・ホワイトハウス 3rd Season」の DVD Box が届き、一気に全22話を鑑賞し、さらにはすでに入手済みの 1st & 2nd Season を観るのに忙しく(^^;)、昨日はこのブログを予告なしでお休みとさせていただきました。  で、今日も延々と考え事は続行中なのですが、こういう時の BGM にはもってこいの音楽があるんですよね~。  今日はそのご紹介♪  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007
SONY SRCR 1955 演奏:ヨーヨー・マ(vc) 録音:1994年6月

Yo-YoMa_Bach.jpg



えっとですね、最初にお断りしておくと実は KiKi はヨーヨー・マのチェロってあんまり好きじゃなかったりするんですよ ^^;  もちろんすっごく巧いんですよ!!  でもね、ある意味では巧すぎるんですよ。  チェロの音色には朴訥とした言葉や、不器用な表現、屈折した気持ち、雄雄しさ、冬の海・・・・みたいな言葉が結びつく KiKi にとってマの演奏ってちょっと綺麗過ぎるというか、語りすぎるというか、「都会のオシャレで話も上手で人当たりも良い若者っぽい」というか・・・・ ^^;  でもね、今日のようにじっくりと音楽の描く世界に浸りきるというよりは考え事をするときの BGM には逆にちょうどよかったりもするんですよね~。  でも音量はある程度抑えなくちゃいけないんだけど・・・・。  この音量の加減がちょっと難しい・・・・ ^^;  

それにね、今回これを選んだのには別の理由もあって、それはドラマ「ザ・ホワイトハウス」のエピソードの中に実際にマが演奏するシーンがあったりするんですよね~。 バッハの無伴奏組曲には第1組曲から第6組曲まであるんだけど、その中で今日の BGM に KiKi が第1組曲を選んだのは実は他でもない、そのドラマの中でマが演奏していたのが第1組曲のプレリュードだったから・・・・というしょ~もない理由だったりするわけです。  それにね、この第1組曲を初めて聴いたときの衝撃にも忘れられないものがあるんですよね~。  あの頃の KiKi も悩み深いお年頃だったっけなぁ・・・・。  ま、この曲にまつわる想いで話はもう少し先まで取っておきたい KiKi の大事な宝物なので今日はそのお話には触れずにおきますね。  でもいずれにしろチェロの素敵な曲は数あれど、KiKi にとってはこの第1組曲はちょっと別格の1曲だったりもするのです。

それにしても世の中に名曲と呼ばれる曲はそれこそ数多あるけれど、このバッハの「無伴奏チェロ組曲」ほど自分の内側を覗き込みたい時のBGM にぴったりの音楽はないんじゃないかしらと思うのは KiKi の考えすぎかしら??  だから今の KiKi のように「自分の欲求」や「欲望」を見据えたい時にも何となくしっくりくるように感じるし、件のドラマの中では銃撃を受けたあとのトラウマに苦しむジョシュがホワイトハウスに招かれたマが演奏するこの曲を聴きながら、事件当時の衝撃、死の恐怖、その後の自分の行動や心理を見つめなおす・・・・というような使われ方をしていて、それを観たとき「ああ、この音楽の使い方は巧いなぁ」と思わず唸っちゃったりもしたのです。  

ああ、だめだ・・・・。  今日はちょっと考え事に気を取られているせいもあって、何だか支離滅裂な文章になっちゃうなぁ・・・・。  何だか他にも書きたいことがいっぱいあるような気もするんだけど、どうしてもまとまりそうにないので今日はこの辺でお終い♪とさせていただきますね。


追記:
このエントリーは2006年7月18日、dokuoh さんのブログの関連記事に TB させていただきました。



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