落ちこぼれ会計人の Music Diary
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ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」 (管弦楽版)
せっかくなので、今日は管弦楽版も聴いてみることにしました。  と言うのもずいぶん前にこのエントリーでそのうち記事をアップすると宣言しておきながら放置しっぱなしだったから・・・・・なんですけどね♪  てなわけで今日の KiKi の2曲目はこちらです。

ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」 (管弦楽版)
DOCUMENTS 223602 321 演奏:アンチェル指揮 & チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1958年10月

Great20Conductors.jpg


アンチェルさんが使っているのはラヴェル編曲の版ですね。  ラヴェルの編曲の妙が堪能できる演奏だと思います。  HMVのサイトによればアンチェルさんの「名詞代わりの得意レパートリー」なのだそうな。  なるほど~、そう呼ぶのも頷けちゃいますね~。  だって凄いもん!!


この曲はもともとピアノ曲用に書かれた作品だったのだけれど、不幸なことにムソルグスキーの生前には1度も演奏されることがなかったのだそうです。  で、彼の死後ボストン交響楽団の指揮者クーセヴィツキーがこの曲に目をつけ、ラヴェルに管弦楽への編曲を依頼したのだそうです。  その後様々な人によって様々な管弦楽版への編曲が成されたのですが、現在オーケストラで演奏される際には必ずと言っていいほど使用されるのはラヴェル版なのだとか・・・・。  確かに過去に KiKi が聴いたことがあるのはすべて「ラヴェル版」でした。  

さて、ピアノ版の方のエントリーでもとあるサイトをご紹介しておいたけれど、せっかくなのでこちらのエントリーでももう1つ、各曲の標題に関連する絵画とちょっとした解説がなされているサイトをご紹介しておきたいと思います。  こちらの方が一覧できて観易いかも・・・・・です。

ピアノ版の Review のエントリーにもちょっと書いたように、今回の視聴ではこの曲の中の「社会派の一面」にかなり注目しているせいもあってか、アンチェルのこの演奏は何て言うか、彼の経歴にも通じる圧政の下で屈しない精神・・・・・のようなものを強烈に感じる演奏に思えました。  もっともそんな中で「ビドゥオ」の部分は、圧政下で苦しむ人々の重苦しい宿命と心の叫び・・・・と言うよりは(ピアノ版ではそんな風に感じたんですよね~)、葬送行進曲風に聴こえちゃったのですけれどね。  全体的には早めのテンポでテンションも高く、「よっしゃ、バンバン行くぜぇ~」的な演奏だな・・・・と。  (もうちょっと品は良いんだけど・・・・ ^^;)  で、高い緊張感を最後まで維持している演奏だと思います。  特に金管が凄いなぁ・・・・。

ロシア臭みたいなのは比較的薄めの演奏かな??  もっともさっきまで聴いていたのがキーシンだから、そんな風に感じるだけなのかもしれないけれど・・・・。

今回続けてこの2枚を聴いてみてほんのちょっと今までと感慨が変わった部分があります。  それは「ピアノ版」と「管弦楽版」を比べた時、「ピアノ版」の方が雄弁なような気がする・・・・ということ。  もちろんこのアンチェルの演奏も素晴らしいんです。  でもね、オケで様々な楽器の色彩感あふれる音色で奏でられているこの曲よりも、モノクロのピアノの世界の方がムソルグスキーがこの曲にこめた屈折した想い・・・・のようなものがより直裁に伝わってくるようなそんな感じがしたんですよね~。

こういう曲はカラヤンが巧いんですよね~。  で、今回この演奏を聴いてちょっと思ったのはドラティもこういう曲はすごいんじゃないかな?っていうこと。  彼のCDがあるのかどうかさがしてみようっと・・・。

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