落ちこぼれ会計人の Music Diary
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パヴァロッティ イタリア民謡集
今日もお天道様とは縁のない1日になりそうですね~。  今にも泣き出しそうな空を見ていると、抜けるような青空が無性に恋しくなります。  そんなことを考えながらCD棚を眺めていたらこのCDが「私を聴いて ♪」と KiKi に囁きかけてきました。  「こんな日には太陽が恋しいでしょ ♪」とさらに追い討ちをかけます(笑)。  てなわけで今日の KiKi の1枚はこちらです。

パヴァロッティ イタリア民謡集
LONDON POCL-5030 演奏・パヴァロッティ(T) 他いろいろ 録音:1977, 1979, 1984, 1985年

Pavarotti_Italian_Songs.jpg


輝ける「キング・オブ・ハイC」のパヴァロッティが折に触れて録音してきたイタリア民謡を集めた1枚です。  収録されている曲は以下のとおり。

オ・ソレ・ミオ
かわいい口もと
恋する兵士
マレキアーレ
帰れ、ソレントへ
太陽の土地
プジレコの漁夫
泣かないお前
マリア・マリ
フニクリ・フニクラ
情熱

はるかなるサンタ・ルチア
カタリ・カタリ(うすなさけ)
マンマ
忘れな草
ロリータ
禁じられた音楽



実は KiKi がパヴァロッティの歌声を初めて聴いたのは、オペラでの歌唱じゃなくて、これと同じようなイタリア民謡を集めたLPでした。  もともと KiKi はオペラの中のテノール・ロール(もてるんだけど、騒動の発端には必ず関わっているちょっと軽めの♂ っていうイメージがあったりする)ってあんまり興味がなかったので、尚更だったと思うし、彼がハイCを高らかに歌い上げていた頃、KiKi が住んでいた田舎のレコード屋さんにはオペラの全幕モノのLPなんて置いてなかったっていうのもあると思います。  

でもね、最初に彼と出会ったのがこういう民謡集のレコードだったのはよかったような気がするんですよね。  だって、オペラに比べるとイタリア民謡ってはるかに親しみやすいし(音楽の教科書にも載っていたりする)、↑のジャケットを見ても分かるように、パヴァロッティの風貌っておよそ「王子様」とか「騎士」とか「繊細な芸術家」らしくなくて、ナポリの街角のパン屋のおじさんか、もしくは毛むくじゃらの大型テディ・ベアみたいじゃないですか(笑)。

その後オペラのDVDなんかでコスチュームに身を包んだパヴァロッティの姿を何度も観ているけれど、やっぱり KiKi のイメージの中のパヴァロッティはこういう歌を歌っている姿なんだよなぁ・・・・。  だから「リゴレット」なんかで二枚目面をされてしまうと、思わず吹き出しそうになっちゃうし・・・・ ^^; (歌は素晴らしいんだけどね♪)  三大テノールのコンサートなんかでもドミンゴとカレーラスはタキシードが似合うけれど、パヴァロッティは何となく七五三みたいに見えちゃうしなぁ・・・・ ^^;  彼の風貌の親しみやすさを生かせるのはやっぱりこういう曲だと思っちゃうんですよね~(笑)。  

彼の輝かしい高音で歌われるオ・ソレ・ミオ(私の太陽)に誘われてお日様も顔を出してくれないものかしら。

♪太陽の照り輝く日は、何と美しいのだろう
嵐のあと穏やかな大気!
その爽やかさが、すでに歌い踊る宴のようだ!
太陽の照り輝く日は、何と美しいのだろう♪
 

 あ~した、天気にな~れ  


追記:
このエントリーは2006年6月22日、ダンベルドアさんのブログの関連記事に TB させていただきました。
  

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