今、NHKでは「ぴあのピア」という番組が放映されています。 昨年放映されていた「毎日モーツァルト」の後続番組的な(放映時間は違うけれど・・・)毎日ピアノ曲を1曲ずつ作曲家別に紹介していく番組なんだけど、作曲家その人について触れる部分ではピアノ曲以外の話題が取り上げられたりします。 そして先週の「ぴあのピア」で取り上げられた作曲家はメンデルスゾーン。 メンデルスゾーンといえばかの「バッハ マタイ受難曲」を復活させた功労者としても有名です。 「たとえすべてを失ったとしてもバッハが私を慰めてくれる」(← ちょっと違ったかも ^^;)というメンデルスゾーンの言葉に触れた KiKi は無性にバッハの音楽が聴きたくなってしまいました。 ま、てなわけで、今日の KiKi の1曲はこちらです。
バッハ ミサ曲ロ短調 BWV 232 ARCHIV POCA-9025/6 指揮:カール・リヒター 演奏:ミュンヘン・バッハ管弦楽団 & ミュンヘン・バッハ合唱団 録音:1961年4月
マリア・シュターダー (S) ヘルタ・テッパー (A) エルンスト・ヘフリガー (T) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ (Bs) キート・エンゲン (Bs)

(↑ KiKi が持っているCDとはちょっと外観が違うんだけど、内容を調べてみた限りでは今はこの状態で販売されているようです。)
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