落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
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ブラームス チェロ・ソナタ第2番 Op. 99
先日のアバド・ルツェルン管演奏会でブルネロのチェロにノックダウンされてしまった KiKi。  そうなるとどうしてもブルネロの他のチェロ曲の演奏が聴きたくてたまらなくなってしまいました。  で、早速 KiKi の御用達CDショップ、HMVに走りました。  結果2枚のCDをゲットすることができました。  今日はそのうちの1枚からこの曲を聴いてみたいと思います。

ブラームス チェロ・ソナタ第2番 Op. 99
Victor VICC-60302 演奏:ブルネロ(vc) & ルケシーニ(p) 録音:1999年8月

Brunello_Brahms_CelloSonata.jpg


別に KiKi が意図したわけではなかったけれど、今回もまたブラームスです。  因みに KiKi がチェロの音楽に嵌るようになったきっかけは大きく3つあって、1つ目はカザルスの「バッハ 無伴奏」を聴いたこと、2つ目はデュ=プレの「エルガー チェロ・コンチェルト」を聴いたこと、そして3つ目がブラームスのすべてのチェロ曲(ブラームスの書くチェロのメロディとこの楽器の相性にはすんごいものがあると信じて疑わない KiKi なのです。)だったりします。  だから、1度でもブラームスのチェロ曲で KiKi を魅了してくれちゃったチェリストには盲目的に服従(?)しちゃって、無条件で賛美しちゃう傾向が多分にある KiKi なのです(笑)。  


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ブラームス ピアノ五重奏曲 Op. 34
さて、本日もルツェルン管来日記念エントリーです。  KiKi は聴きにいくことができなかったけれど、10月15日に催された「ルツェルン祝祭チェンバー・フェストII」の演目のひとつ、ブラームスを聴いてみたいと思います。  いえね、本当であればこの日のプログラムの中のモーツァルトのクラ5を聴いてエントリーを書きたい気持ちもあったんですよね~。  でも、クラ5に関しては不充分ながらこの「落ちこぼれ会計人の Music Diary」を始めた当初に1度ご紹介エントリーを書かせて頂いているので、もう少し Index が充実してきてから、もう一度じっくりと聴いてみようかな・・・・と。  ま、そんなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ブラームス ピアノ五重奏曲 Op. 34
Schallplatten TKCC-70269 演奏:ペーター・レーゼル (p) & ブラームス弦楽四重奏団 録音:1972年5月

Brahms_PQuintet.jpg

(KiKi が持っているCDはこのCDの期間限定再発廉価盤です。)



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マーラー 交響曲第6番 「悲劇的」
さて、アバド & ルツェルン管演奏会の興奮未だ冷めやらず・・・・の KiKi ですが、こうなってくると残念なことに聴くことができなかったマーラーの演奏会やら室内楽の演奏会やらの音楽をあれやこれやと想像(というよりは妄想?)せずにはいられません。  で、結果としてどうなるかと言えば自宅に持っているCDでそれらの曲を聴きまくるという何とも情けない行動に走ってしまうんですよね~ ^^;  自宅にあるCDと彼らの奏でる音楽世界は別物であること、手持ちのCDを聴けばその演奏にある面では振り回されちゃって妄想の妨げになることは百も承知の上です(笑)。  ま、そんなこんなで今日の KiKi の1曲はこちらです。

マーラー 交響曲第6番 「悲劇的」
Sony CSCR 8401~4 演奏:バーンスタイン指揮 & ニューヨーク・フィルハーモニック 録音:1967年5月

(ごめんなさい。  今日のエントリーには画像ナシです。)

このCDはね、バーンスタイン追悼特別限定盤として発売されたもので、発売当時に購入したくてたまらなかったんだけど、24,000円という値段にびびっちゃって買えずにいて、それから何年も経ったある日、自宅近くのブックオフで偶然見つけちゃって、思わず衝動買いしちゃったというなかなか思い出深い CD Boxなのですよ。  個人的にはバーンスタインのマーラーには若い頃はメチャクチャ感銘を受け(というより圧倒され)たものの、歳を経るにつれて少しずつ遠ざかり気味の KiKi だったんだけど、これはやはり記念盤として持っておく価値があるかな・・・・・と。  ま、てなわけで現在では我が家のとってもちっちゃなCD棚でどど~んと存在感を主張しているCD Boxの1つとなっております。

    
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アバド、ポリーニ & ルツェルン管 演奏会レポート2
さて、案外退屈しなかったと仰ったお社長さまは放っておいて(?)、休憩時間っていうのは KiKi は結構忙しいんです!!  何せ、♀の化粧室の混み方は半端じゃないんですから!!!  しかも多くの女性は用を足すだけじゃなくて、幕間にわざわざお化粧直しな~んていうことをするんですよね。  それが♀のたしなみっていうものなのかもしれませんが、誰かと向かい合って話をするわけじゃなし、ステージの上のハンサム・ボーイ(もしもいたとすれば)からは客席側の個々人の顔が識別できるわけじゃなし、何かをホワイエで食した後ならいざ知らず、何でああいうことを皆さん真剣になさるんでしょうか????  ま、いいんですけど(苦笑)

そんなこんなで異様にごったがえしている化粧室から出ると、ほっと一息です。  でも落ち着いてよ~く考えてみると、この時間帯に社長を1人で放っておいちゃいけなかったような・・・・・。  ホワイエあたりで外人連中につかまっていたらどうしよう ^^; と大急ぎでお姿を探しました。  でもね、どこにも見当たらないんですよね~、これが・・・・・。  あれ??  案外退屈はしなかったけれど、さすがにさらに続く1時間は辛そうで、そそくさと帰っちゃったのかしら?????

と、思ったら喫煙所でお姿を発見。  くどいくらい何回も「退屈しなかった」を繰り返していらっしゃいました。  良かった、良かった♪  後半のプログラム、恐らく KiKi は仮に社長が居眠りを始めてしまったとしても気がつかないだろうから、できればこの後も自己責任でよろしくお願いいたします(笑)。

さて次のプログラムはブルックナーです。  ブルコンでこのオケの魅力にKOされたっぽい KiKi にとって、これはものすご~く期待しちゃいます♪  で、ちょっとウキウキしていたら、KiKi の右隣の席の取引先の役員さんが、遠慮がちに声をかけていらっしゃいました。

「ここ、何度か来た事あるんですか??」
「ええ、何度かは。  いらしたこと、ありますか?」
「いや、初めてなんです。  あのオルガンの音を聴いた事がありますか??」
「ええ、何度かは。  いい音ですよ。」
「そうですか?  何の演奏のときに???」

クラシック音楽を全く聴かないわけじゃないけれど、コンサート・デビューであることをそこはかとな~くにおわせながらその方は何かと話題を振ってきます。  どうやらその方のお気に入りは「サン=サーンスの交響曲第3番 オルガン付」であるらしいことが短い会話の中で判明しました。  で、ブルックナーやワーグナー、マーラーの音楽はその長さゆえに苦手なのだそうです。  

「今日の演奏会でブルックナーが気に入るといいですね?」

と心の中でその方に語りかけていると、ステージ上にドヤドヤと楽団員たちが登場しました。  それを見ていた、これまたコンサート・デビューの社長が KiKi の耳元で囁きます。

「何か、人の数が増えたんと違うか??」
「そうですね。  ピアノも姿を消しましたしね。」
「そういえばそうやな。  あのでっかいもの、片付けるトコ、見たかったわぁ~。」

そんなある意味しょうもない会話をしていたら客席からいっせいに拍手の音が鳴り響きました。  思わずつられて KiKi も2回ほど手を叩いたのですが、よ~く見たら、それこそお手洗いにでも行っていたのか、若干遅刻気味でステージに姿を現した第1ヴァイオリンのヴァイオリニストさん登場の場面でした。  それと気がついた楽団員も客席も思わずクスッ  肝心のそのヴァイオリニストさんも茶目っ気たっぷりに控えめにご挨拶です。 うんうん、なかなかいい雰囲気です。  弊社の社長もこのシーンには大喜びです。  ちょっと緊張気味だった左右のおじ様方がほぐれたところで、マエストロ登場♪

  
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アバド、ポリーニ & ルツェルン管 演奏会レポート1
行って参りました!  弊社お社長さまご招待、おこぼれあずかり超豪華演奏会!!  アバド/ポリーニ & ルツェルン祝祭管弦楽団の来日公演演奏会です。  突然天から降ってきたこの幸運をこのブログを訪ねてくださるお客さまの皆様におすそわけさせていただくためにも、演奏会レポートなんぞをしたためたいと思います♪

まずはその日の状況から・・・・(「早く本題に入れよ!」と思われた方はこのあとを飛ばしていきなり [read more ....] をクリックしてやってくださいまし~ b-hato4-b.gif

前日からまるで遠足前の子供みたいに ♪ウッキウッキ、チャップチャップ、ランランラン♪ でなかなか寝つけなかった KiKi。  そんな調子ですから当然のことながら当日の朝の気分はすっかり「音楽鑑賞モード」。  もちろん会社には行ったんだけど、お仕事をする気な~んていうのはこれっぽっちも持ち合わせていません。  そんな KiKi の内心を見透かすかの如く、お社長さまの極めて現実的なお言葉が飛んできました。

「KiKi さん。  せっかく楽しみにしているところ、水を注すようで悪いんだけど、これ、一応仕事なんだから名刺だけはちゃんと持っていってね。」

「あ、それから外人も来るから、もしも話しかけられたら通訳よろしくね。」

「もしも途中で寝ちゃってたら起こしてね。  いびきなんかかいちゃったらまずいから・・・・。」








「・・・・・ はぁ・・・・。 







そっか、これって一応仕事だったんだっけ・・・・。  ま、席に座っちまえばこっちのもんさ   あとはタダでもらえるプログラム(会場で見たら2,000円もする代物でした!!)を読んでるフリでもして・・・・・と。




な~んていうことを考えながら社長とお喋りしていたら、午前中にとある取引先をお訪ねする予定になっていたのですが、その時一緒に行くはずのメンバーにオフィスに置いていかれてしまった KiKi。






「・・・・・私って、嫌われていたのね・・・・・ ^^;」
(一応 KiKi の名誉のために言っておくと、出掛けにKiKi の個室を覗いたスタッフたちはそこがもぬけの空だったので、逆に自分たちが置いていかれたと思って慌てて追いかけたつもり・・・・だったらしい・・・・ ^^;)






せっかくの ♪ウッキウッキ、チャップチャップ、ランランラン♪ モードに水を注されっぱなしの午前中でした(笑)。

ほとんど仕事が手につかない午後の時間を経て、オフィスを社長とともに出たのが5時15分頃。  サントリーホール前のアンデルセンでまずは腹ごしらえです。  引換券(?)の交換のためになが~い行列を作っている方たちの姿を見て、改めて自分のラッキーさに感無量!  その感動で寛容度がみるみるアップしていった KiKi は、クラシック音楽には興味の欠片もない社長の「この後数時間に関する危惧の愚痴」に笑顔でおつきあいすることができました(笑)。  それにここまで来てしまえばこっちのもの、ホール付近の独特の雰囲気に心はすっかり音楽鑑賞モードへ突入です。  

やがて開場のベルが響き渡り、どうしたものかと社長の動向を探ってみると、極力外人連中には会いたくないらしい社長はまだまだ入場する気がなさそうです。  こういう時は先にジャブをかましたろ♪とばかりに、

「開演15分前ぐらいに入りましょうか??」
「そうやね。」



ま、そんなこんなで開演15分前ぐらいまでは、アンデルセンでノロノロとしておりました。 

で、ようやく入場したら幸いなことに外人連中にはほとんど会うこともなく、何名かの関係者と簡単なご挨拶だけで呆気ないほどまでに席にたどり着くことができてしまいました。  で、ほっとしたのも束の間、ご招待券の性・・・・とでも言いましょうか、周囲半径数メートルがいわゆる「社用族」であることが判明しました。  いきなり音楽鑑賞モードからビジネス・モードにスイッチ変換です。  「何でこんなところで・・・・。」と思わないでもなかったけれど、いきなり名刺交換の儀式 & 社交辞令の嵐に見舞われ、ちょっとうんざりしかかった頃、楽団員の皆さんたちがステージに姿を現しました。




「よっしゃ!!  ここからは私の時間よ


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ベルリオーズ 幻想交響曲 Op. 14
今回、ブログの引越し作業をしていて、久々にじ~っくりと「今日の1曲 Index」を眺めてみたのですが、極力色々と幅広くご紹介していこうとそれなりに努力(?)をしてきたつもりではあるものの、案外 KiKi の選曲って偏っていることに気がついてしまいました。  し☆か☆も、KiKi 自身はもうとっくに聴いてブログ・エントリーを書いたつもりになっているのに、未だに聴いていない(というかエントリーにしていない)曲があまりにも多いことにも気がついてしまいちょっとビックリ!なのです。  でもねぇ、これでもエントリー数としては170を超えているんですよ。  あらためてクラシック音楽って深いなぁ!とチョッピリ感動してしまいました(笑)。

ま、そんなわけでとりあえず今日のところは「本人はとっくに聴いたつもりになっていた音楽シリーズ 第一弾!」ということでこんな曲を選んでみました。

ベルリオーズ 幻想交響曲 Op. 14
Brilliant 99999/1 演奏:インバル(指揮) & フランクフルト放送交響楽団 録音:1987年9月

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ブルックナー 交響曲第4番 「ロマンチック」
先日このエントリーで、「誰か私をコンサートに連れてってぇ~と哀願してみたわけですが、どうやらその叫びを神様はちゃ~んと聞いていてくださったようです♪  実はね、KiKi はとある方に、しかもとびきりのコンサートに連れていってもらえることになりましたぁ!!  KiKi を連れて行ってくださる方は我が社の社長さま!!  あ、でも別にその社長が自腹を切って連れて行ってくださるわけではなくて、会社に届いたいわゆる「社用招待券」のお相伴に与れることになったのです。  KiKi が行けることになったのはこの公演です。  

出演 指揮:クラウディオ・アバド
ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ
管弦楽:ルツェルン祝祭管弦楽団

曲目 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op. 83
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 WAB104「ロマンティック」



し・か・も プラチナ・チケット という豪勢さ!!  ついこの間まで「コンサートに行けないよぉ・・・ と嘆いていたのはどこの誰だったのでしょうか???  世の中ってうまくできていますねぇ・・・・(笑)  もっとも・・・・・・・。  こんなところでこの程度の幸運で運気を使い果たしてしまって KiKi は大丈夫なんだろうか???

ま、でも今はこの幸運を素直に喜びたいと思います。  てなわけで今日はそのコンサートの予習を兼ねてこれを聴いてみることにしました。

ブルックナー 交響曲第4番 「ロマンチック」(ハース校訂1878/80年版)
NAXOS 8.554128 演奏:ティントナー(指揮) & ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団 録音:1996年10月

Bruckner_Symp4.gif



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R. シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」 Op. 40
KiKi は子供の頃から大河ドラマの大ファンでした。  基本的に我が家では「テレビは1日1時間以内(日曜日のみ2時間)」という家庭内ルールがあり、(とは言っても父は休日には何時間も観ていましたが・・・・ ^^;)もともとテレビ番組にはあまり執着心のなかった KiKi はそんなルールにめげることも、苦々しく思うこともなく「そんなもの」と割り切っていました。  まあ、このテレビに対する執着心のなさには当時の電波受信状況の悪さ・・・・というのも手伝っていたように思います。  何せ、KiKi の子供時代、実家のテレビに映るのは「NHK」と「NHK教育」と「TBS系列」の3つの放送だけだったのですから!!  そんな電波受信状況の中、Weekday の KiKi の定番は相撲中継とそれに続く(だったと思う)「新・里美八犬伝」だけ。  そして2時間の枠を与えられていた日曜日は「連想ゲーム」と「大河ドラマ」が定番でした。

「大河ドラマ」と言えば日本史に登場するいわゆる「英雄」の皆さん(源頼朝とか足利尊氏とか織田信長とか豊臣秀吉とか徳川家康とか・・・・)の生涯を1年かけて丹念に描くドラマなわけですが、時に史実と創作が入り乱れちゃうし、同時に役者さんのイメージが頭にこびりついちゃうこともしばしばで、KiKi は長らく「織田信長 = 高橋英樹」だったし「平清盛 = 仲代達也」だったし「豊臣秀吉 = 緒方拳」でそのイメージを払拭するのが大変でした(爆)。  さて、今年の「功名が辻」の主役は山内一豊 否 その妻の千代さんです。  う~ん、なんとなく小粒感が漂っちゃうなぁ・・・・・。  KiKi も一応♀のハシクレなので女性が主役でもいいんですけど、何かが足りない気がする・・・・・。  やっぱり大河ではもっと豪快な大物を扱ってもらいたいような気がするんですよね~。  まあ、長寿番組枠であるだけに、もうそろそろ品切れというのもわからないじゃないんだけど・・・・。  演技がどうとか役者がどうとかシナリオがどうとか・・・・ということでもないのですが、「旦那さまぁ~!!」な~んていうのを毎週毎週観ていても、ちょっとねぇ・・・・。  どうしても猿と狸の化かし合いに目が向いてしまいます(笑)。  (それにしてもやっぱり西田敏行さんは上手いなぁ!!)  ま、そんなこんなで今日の KiKi の1曲は「カム・バ~ック、英雄!!」という想いをこめてこちらです。  (因みに大河ドラマに毒された KiKi はその流れで司馬遼太郎ワールドに没頭していくことになったのでした ^^;)

R.シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」 Op. 40
DG 415 508-2 演奏:カラヤン(指揮) & BPO 録音:1985年2月

RStrauss_EinHeldenLeben.jpg



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ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 Op. 18
今日はいいお天気ですね。  もっとも窓の外の木の揺れ方を見る限りではかなり風が強そうだけど・・・・。  さて、皆さんは「芸術の秋」をどんな風にお過ごしでしょうか??  数多くの魅力的な演奏会が催されている中、KiKi はなかなかコンサート・ホールに足を向けることができません蓮  と言うのも、9月25日に新会社からの初任給(?)をもらったのですが、お給料の締め日は毎月10日なのだそうで、要は10日分しか貰えなかったんですよね~。(当たり前と言えば当たり前ですが・・・・ ^^;)  でもね、会計人の割には詰めの甘かった KiKi はそんなことには頓着せず、お仕事開始が決まってからというもの、それまで我慢していたCDやらDVDやら本やらをドドド~ンと大人買いしちゃったんですよね~、これが。  ま、そんなわけでせっかくの「芸術の秋」にも関わらず、コンサートな~んていう贅沢な趣味に費やせる運転資金はなかったりする KiKi です。  皆さんがブログにエントリーされていらっしゃる音楽会情報を涎を垂らしながら(失礼!)拝読させていただいている今日この頃です。




誰か私をコンサートに連れてって~



そんな気分・・・・ ^^;  ま、10月25日以降であれば何とかなるはずなので、それまではCDコンサートで我慢するしかありません。  さて、まあそんな心理状況の中で KiKi が選んだ今日の1曲はこちらです。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 Op. 18
DG 447 420-2 演奏:リヒテル(p)、ヴィスロツキ(指揮) & ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1959年

Richter_Rachmaninov.jpg



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ブラームス チェロ・ソナタ第1番 Op. 38
9月にお仕事を再開して以降、なんとなく「週報」の態を醸し出しつつあるこの「Music Diary」です。  いえね、週日もしっかりと音楽鑑賞はしているんだけど、なかなかブログ更新をする余力がないんですよね~、これが ^^;  思っていた以上に出張も多かったりするし・・・・。  まあ会計人であるにも関わらず、1つところにじ~っとしているのがどちらかというと苦手な KiKi なので、出張は決して億劫ではないんだけど、何せほら、うちには愛犬がいるし、ベランダ菜園はあるしで極力日帰り出張のプランを作っているっていうのもあって、新幹線やら飛行機で揺られて帰宅すると、とてもじゃないけど自宅でまでPCには向かいたくないなぁ・・・・などと思ってしまうのですよ。  ま、ボチボチとは更新していきますので、たま~に覗いてやってくださいまし~(笑)。

でもね、「更新頻度が下がるとアクセス数が減って、アクセス数が減ると迷惑TBや迷惑コメントの発生頻度も下がるの法則」を発見しちまいましたぁ!!(笑)  迷惑コメント・TB対策をした効果・・・・というのもあるのかもしれないけれど、今週はブログ開設以来お初の迷惑TB1件のみという快挙を達成   うんうん、この程度だったら「ノー問題」です!!  ま、てなわけで検討していたブログの引越しはとりあえず保留といたしました♪  引っ越すとなるとあちこち登録変更したりと面倒くさい雑事が増えちゃうしね。  (あ、でも、こういうことをいちいち宣言するのは考えものなのかもしれませんが・・・・。)

ま、それはさておき、すっかりの気配が漂っている今日この頃です。  「秋」といえば「ブラームス」なんですよね~。  ということで、今日の KiKi の1曲はこちらです。

ブラームス チェロ・ソナタ第1番 Op. 38
EMI TOCE-3143 演奏:デュ・プレ(vc) & バレンボイム(p) 録音:1967年9月

Brahms_DuPre_CelloSonata.jpg



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ブルックナー テ・デウム
<このエントリーはクラシック音楽ブログ共同企画「勝手にブルックナーの日」への参加エントリーです。>

昨日はうっかりとしてしまっていたのですが、ふと気がつけば「勝手に~」の開催日でした。  で、そのことに気がつかなければそのまま済ませちゃうところなんだけど、一旦気がつくと「気がつかなかったフリ」ができない KiKi のこと(笑)。  何か聴いてエントリーを書かないと何だかとっても大事な忘れ物をしちゃったみたいな気分になって、どこか落ち着かないんですよね~。  この性分ゆえに痛い目にあったこと数知れず・・・・ ^^;  ま、それはさておき、てなわけで何か聴かなくちゃいけないような気分になっちまいました。

ところがね~、KiKi はあんまり意識していなかったんだけど、どうやらブルックナーの音楽は♂のモンらしいのですよ。  まあ確かにね~、KiKi もブルックナーについて語れって言われちゃったら結構困っちゃうし(^^;)、そこそこの頻度でブルックナーの音楽も聴いてはいるけれどワーグナーの「リング」みたいにど~っぷりとはまったことはないし、そもそもブルックナーを聴き始めたのも結構遅かったし・・・・ ^^;
  
でね、ブルックナーと言えば「交響曲」ではあると思うんだけど、そっちの世界は常連の♂の皆様にお任せすることにして、KiKi はちょっと反則でブルックナーの宗教曲でも聴いてみようかな・・・・と。  実は KiKi がブルックナーの宗教曲に初めて触れたのもつい数年前のことで、当時 KiKi は都響の定期会員で、たまたま定期演奏会のプログラムの中に入っていたので否応なく・・・・という感じだったのです。  だからこの曲に関しても何かを語れるほどは聴き込んでいないんですよね、正直なところ(アハ ^^;)  でもね、その公演のときにものすご~く強烈なショックを受けて、「これが宗教曲か?!!」と思って、そしたらどうしてももっと何度もこの曲を聴いてみたくなって、思わずCDを買いにHMVに走っちゃったというわけ♪  ま、そんなこんなで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ブルックナー テ・デウム
Brilliant 92002 演奏:リリング(指揮) & シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム & ゲヒンゲン聖歌隊 録音:1996年9月

Bruckner_Messe.jpg


パメラ・コバーン(S)
インゲボルク・ダンツ(A)
クリスティアーン・エルスナー(T)
フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(Bs)


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シューベルト 八重奏曲 D.803 (Op. 166)
なんとなくはっきりしないお天気ですね。  我が家のベランダ菜園はただでさえお日様の恵みを受けにくいところへもってきて、こんなお天気が続くとますますお日様とは縁遠くなってしまいます。  もちろんそんな中でも野菜たちはわずかな日光を目指して懸命に背伸びなんぞをしながら頑張って成長してくれているんですけどね♪  そんな野菜たちの姿を見ていると「たくましい生命力」のようなものを感じ、とかく文句ばかりを口にしてどこか開き直りがちな我が身の不徳を戒めずにはいられないような気分になってきます(笑)。  まあ、そんな殊勝な気分になるのは一瞬で、ベランダからリビングに戻る頃には「弱きもの、汝の名は女なり」を地でいったかのようについさっきの反省(?)を忘れちゃうんですけどね。  そんな KiKi を呆れ顔で眺めている愛犬モモちゃんさえも尻目にして・・・・ ^^;

さて、昨日から今日にかけて KiKi はせっせと Siegfried に新しい曲の転送をかけています。  前回このブログに Siegfried 関係のエントリーを書いたときはメジャーな交響曲と「リング」とメジャーな宗教音楽をせっせと転送していたのですが、今回は室内楽をメインに登録作業です。  そんな中で久しぶりに目にしたCDを今日はじっくりと聴いてみたいと思います。  てなわけで、今日の KiKi の1曲はこちらです。

シューベルト 八重奏曲 D.803 (Op. 166)
Westminster MVCW-19003 演奏:ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 & ウラッハ(cl)、エールベルガー(fg)、フライベルク(hr)、ヘルマン(cb) 録音:1951年

Schubert_Octet.jpg



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プロフィール

KiKi

Author:KiKi
名前:KiKi (Brunnhilde)
年齢:秘密♪
誕生日:April 17
性別:♀
職業:落ちこぼれ会計人

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