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| ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲 RV 199 「疑い」 |
さて、今週も結局週日には1度もエントリーをアップすることができないまま、あっという間に週末を迎えてしまいました。 せっせとこのブログにエントリーを書いていた頃は「あっついですね〜!!」な〜んて言っていたのが今じゃどうです?? 「過ごしやすくなりましたね〜」とか「今日はちょっと肌寒いですね〜」な〜んていうセリフが似合う秋に突入してしまいました。 芸術の秋です!! 素敵な音楽会も増える秋!です。 ところが KiKi は・・・・と言えば毎日毎日ブログの引越しを検討しながらブログサービスめぐりをしているトホホの日々・・・・。
う〜ん、悩ましいところです。 「ここ」っていうブログサービスがないんですよね〜 ^^; で、なかなか決心がつかずにウダウダしているうちに、今回うった対策がそこそこ功を奏してきちゃっているようで、この1週間はほとんど迷惑コメント & 迷惑 TB の被害ゼロ(0)という状況で落ち着いてしまったし・・・・。 一時期のあの鬱陶しさから解放されてみると引越しのうざったさの方が先に来ちゃうんですよね〜 ^^; もっとも迷惑メール、迷惑 TB が減ったのはアクセス数が減ったからなのかな?? 更新頻度が少なければこないのかな??? ま、いずれにしろもう少し最終結論は保留とさせていただきますが、「何がどうしてどうなっているんだ?? でも、終わりよければすべてよし。 引越しも面倒だしもうこのままでいいか??」な〜んていう気持ちになりつつある今日この頃、今日の KiKi の1曲はこちらです。
ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲 RV 199 「疑い」 PHILIPS PHCP-9021 演奏:ズカーマン(vn) & ズカーマン指揮 & セント・ポール室内管弦楽団 録音:1986年3月
(↑ KiKi が持っているCDとはちょっと違うけど内容は同じだったのでこちらの画像を使わせていただきました。 実はわが家のPCの具合がちょっと不良(?)で写真の編集ができない状態に陥っています。)
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| オブレヒト ミサ・カプト他 |
先週末の金曜日は日帰りで神戸出張でした。 当初の予定では午前10時から夕方まで会議詰めの1日ということでした。 でもまあ日程的には日帰り出張の範疇だったのでその心積もりでいたら木曜日に急遽予定が変更になり、午前9時から会議を始めるとの連絡が・・・・。 上司からは「前泊したら?」とのお言葉を頂戴したのですが、我が家にはモモちゃん(愛犬)という甘えん坊がおり、泊りがけとなるとそれなりに事前の準備が必要なんですよね〜。 で、無理やり日帰りスケジュールにしたのですが、お陰で朝は4時半起きになるわ、帰京は最終新幹線になるわでなが〜い1日となってしまいました。 ま、そんなこんなで昨日は久々にど〜んよりとした倦怠感を抱え、非常に非生産的な1日を送ることになってしまいました。
で、一夜明けた今日もまだどことなくど〜んよりとした気分を引きづり気味の KiKi。 こんな日は心鎮めるエボンの賜物ピュアな音楽が無性に聴きたくなります。 そんなことを思いつつ、CD棚を漁っていたらこのCDがふと目に留まりました。 一時期ははまりにはまって毎日のように聴いていた音楽だけど、ここ4〜5年ほどはすっかりご無沙汰だったこの曲。 てなわけで KiKi が選んだ今日の1曲はこちらです。
オブレヒト ミサ・カプト 他 NAXOS 8.553210 演奏:ジェレミー・サマリー指揮 & オックスフォード・カメラータ 録音:1995年1月

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| ヴェルディ レクイエム |
今年の夏は例年に比べると雨の日が多かったように感じるのは気のせいでしょうか?? KiKi にはどうもそれが「神様の怒り」のように感じられてなりません。 自然の恩恵を忘れて「快適な生活」とやらを求める余りにその自然を破壊しまくり、物質文明に溺れきって大量消費に走り、商業主義・拝金主義がはびこる人間の世の中を、全知全能のたった1人の神様ではなく、八百万の神様たちが一斉に怒っている・・・・そんな風に感じるのです。
言い訳するわけじゃないけれど、KiKi が一時期どうしても働く気にならなかったのは、「企業戦略という名前の数字と理念で物事を推し量る世界の最先端にいることに疲れきってしまい、そんな自分に疑問を感じ、"No More Number!!" みたいな気分に満たされちゃっていた」っていうのもあったりするんですよね〜。 別に汚職みたいなことはなかったんだけど、何か根源的な部分で間違っていることに尽力しているような気分になっちゃってねぇ・・・・。 でもね、ある時期までそんな商業主義のドツボみたいな世界で「自分の市場価値」を確立してきた身としては、今更ながらの方向転換っていうのはかなり難しいことなんだって思い知らされちゃったりもしたのですよ。 それでいてそういう側面を全否定しちゃうと今の KiKi の生活は成り立たない・・・・とも現実もあるわけでして・・・・。
1年近いぷ〜生活の中でそれなりにお仕事のオファーは頂いていたんだけど、どのお話もそんな KiKi の過去の経歴をベースにしたものばかりだったから、「結局私はこの逃れたいと思っている世界から離れることはできないのか!!」と絶望・・・というか、失望しちゃったことも数知れず・・・・ ^^; 「じゃあ、今回再就職した仕事はそういう世界じゃないのか??」と聞かれちゃうとちょっと返事にはつまってしまう部分もなきにしもあらずではあるんだけど、どちらかというとかなり「泥臭い」業態の会社であることは事実で、これが恐らく今の KiKi が選択できる限界・・・・のような気がしないでもありません。
ま、そんなどうでもいい話はともかくとして、KiKi の今日の1曲はそんな「神様の怒り」とか「神様に対する畏怖感」を強烈に感じさせてくれる音楽です。 本当は「死者を悼む音楽」のはずなんですけどね〜 ^^;
ヴェルディ レクイエム PHILIPS 442 254-2 & 442 256-2 演奏:ケンペン指揮 & ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、合唱団 録音:1955年

フレ・ブラウエンシュタイン (S) マリア・フォン・イロスファイ (Ms) ペ−トゥル・ミュンテアヌ− (T) オスカル・チェルウェンカ (Bs)
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| フォーレ 優しい歌 Op. 61 |
今日は我が家の愛犬モモちゃんの爪切り日。 実はモモちゃんは爪切りが大嫌いです。 後ろ足は比較的彼女の抵抗が少なくておとなしく切らせてくれるので KiKi 1人でも何とかなるのですが、こと前足の爪切りとなると大騒動です。 とにかく暴れる! 前足を触らせてくれない(お手は問題ないんだけどね〜 ^^;) ようやくガシッと捕まえてもすぐに引っ込める!! さらには深爪になっているわけでもないのに「キャン!!」と泣き叫ぶ!!! 生まれつきの皮膚病もちだったモモちゃんは子犬時代には2週間に1度、獣医さんのところに通わなくちゃいけなかったのですが、その頃は診察後に爪切りをお願いしていて「はい、じゃあお母さんはモモちゃんの気をそらしていてくださいね〜。」な〜んて言われて KiKi がひたすらあやしている中、獣医さんと助手さんが2人がかりで爪を切ってくれていました。 ここ何年かは病院通いはしなくなったのである面 KiKi としては気楽になったのですが、病院通いがなくなって困ってしまったのは彼女の爪切りでした(笑)。 ま、そんなこんなで今では知り合いにお願いして2ヶ月に1度ぐらいの頻度で、「モモちゃん受難、爪切りデー」が催されて(?)います。
今日のモモちゃんは比較的ご機嫌だったので、つつがなく爪切りを終了することができました。 あの「キャン!」という叫び声(?)は飼い主としては結構切ないものがあるんですよね〜。 でもまあ泣き叫んでいるぐらいですから本人(本犬)にとってはもっと切実なるものがあるんでしょうね〜 ^^; てなわけで、何とか受難の日を乗り越えた頑張り屋のモモちゃんのメンタルケア(?)を兼ねて、今日の KiKi の1曲はこちらです。
フォーレ 優しい歌 Op. 61 Brilliant 92792 演奏:ジェラール・スゼー(Br) & ダルトン・ボールドウィン(p) 録音:1970 - 1974

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| パルムグレン 3つの夜想的情景 Op. 72 |
毎朝の通勤で Sigfried と音楽を楽しむ生活を始めた KiKi。 たまたま昨日の通勤時の音楽はシベリウスの交響曲でした。 で、最初は今日のブログエントリーはその時に聴いた曲にしようか・・・・と思っていたのですが、今日の気分は何となく「交響曲」っていう感じではありません。 で、ふと思い出したのは先日購入したきりまだちゃんと聴いていない「フィンランド ピアノ名曲コレクション」というCDのことでした。 このCDを購入することになったのは、このエントリーでコメントをいただいた方々といろいろお話している中で、シベリウスのピアノ曲の話題になったんだけど、「アマチュアとはいえ一応ピアニストであるはずの KiKi はシベリウスのピアノ曲を全く知らない!!」ということに気がついちゃったからなんですよね〜 ^^; こりゃいかん!! 1度は聴いてみなくちゃ!というわけで早速池袋メトロポリタンプラザ内の HMV に行って、皆さんからいただいた情報を元に色々探してみたんだけど、ご推挙いただいたCDはどれ1つとして置いてなかったんです(泣)。 で、とにかくあるものを購入して聴いてみようと入手したのがこのCDでした。 ところがね、せっかく購入したにもかかわらず実は KiKi はまだ1度もちゃんと聴いていなかったのですよ ^^; ま、てなわけで今日はじっくりとこのCDを味わってみることにしたっていうわけです。 で、その中から KiKi が選りすぐった今日の1曲はこちらです。
パルムグレン 3つの夜想的情景 Op. 72 CANYON PCCL-00532 演奏:舘野泉(p) 録音:1988年1月

「あれ? シベリウスじゃないの??」って思われた貴方! そうですよね、普通そう思いますよね〜(笑)。 実は KiKi も当初はシベリウスのピアノ曲で今日のエントリーを書こうと思っていたのです。 でもね、このCDを聴いているうちに、KiKi にとってまったく馴染みのなかったこの「パルムグレン」という人の音楽が気になって気になって仕方なくなっちゃった ^^; と言うことで今日はこの曲を選ばせていただきました。
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| 「勝手にイージーリスニングの日」 チェロで奏でるラブ・ソング |
<このエントリーはクラシック音楽ブログ共同企画「勝手にイージーリスニングの日」への参加エントリーです。>
さて、今日は月に2回の「勝手に〜の日」企画の日です。 今回のお題は「イージーリスニング」。 このお題を決めるに当たっては KiKi も「いいじゃない♪」と乗り気だったのだけど、いざこの日を迎えてさて何を聴こうかと考え始めると根本的な問題にぶち当たってしまいました。
「イージーリスニングってどういうのを言うんだっけ???」
その答えがよくわからないまま、とりあえず我が家のCD棚漁りを始めました。 基本的に我が家のCD棚の中でクラシック音楽以外のジャンルの音楽ってかなり肩身の狭い思いをしているんですよね〜。 3列縦隊の3列目に押し込められちゃっているし、さらにはかなりアクセスのよくない配置の片隅に寄せ集められちゃっているし・・・・ ^^; そんな中で比較的手前の取り出しやすい場所にあったCDがこちらでした。 てなわけで今日の KiKi の1枚はこちらです。
古川展生 I Love You (Love songs on Cello) DENON COCQ-83153 演奏:古川展生(vc) & 西脇千花(p) & 古川昌義(g) & 浜口茂外也(パーカッション) 録音:1999年3月〜4月

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| ドヴォルザーク スターバト・マーテル |
今日もまだ昨日の気分を若干ひきづり気味の KiKi。 やっぱりああいう大事件の後遺症はなかなか抜けないようです。 しかも今年はあれからちょうど5年ということで、特別番組みたいなものもかなり放映されていて、再びあの日のあのショッキングな映像をTVで観てしまった影響もあるのかもしれません。 てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。
ドヴォルザーク スターバト・マーテル Brilliant BRL99755 演奏:コシュラー(指揮) & スロヴァキア・フィル 録音:

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| ラター レクイエム |
今日は9月11日。 5年前のあの日までは9月11日というのは単なる1年の中の1日に過ぎず、国民の祝日でもなければ個人的な記念日でもなく、放っておけば何気ない日常の中に埋没していってしまう「普通の日」になるはずの1日でした。 でも、蓄積していた疲労感の底に沈んでぼんやりとTVを観ていた KiKi の目にとんでもない光景が飛び込んできた瞬間から、この日付は忘れられない1日となりました。 最初にKiKi の目に映った映像は煙をあげている WTC の光景でした。 「何が起こったんだ?? 火事?? それにしても・・・・??」と現実感を持てないままTVに釘付けになっていると2機目の飛行機が飛来し、もう1つのタワーに突っ込んでいきました。
「息を呑むっていうのはこういうのを言うんだ・・・・。」
な〜んていう訳のわからない感想を抱きながらもようやく何が起こっているのかを理解し始めた頃、更に3機目がペンタゴンに突っ込んだという情報を耳にし、戦慄を覚えました。 あの日から5年・・・・・。 そんな忘れられない出来事のあった9月11日の KiKi の1曲はこちらです。
ラター レクイエム NAXOS 8.557130 演奏:ティモシー・ブラウン(指揮) & ケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団 & シティ・オブ・ロンドン・シンフォニアのメンバー、ニコラス・リマー & ニコラス・コロン(org) 録音:2002年7月

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| ドヴォルザーク 交響曲第8番 Op. 88 |
ちょっとブログ更新をさぼってしまいました。 いえね、決して仕事がメチャクチャ忙しかったわけでも、音楽を楽しんでいなかったわけでもなかったのですが、さすがの KiKi も通勤疲れで帰宅すると家事全般以外のことはあんまりしたくない気分になっちゃっていまして・・・・ ^^; それに金曜日にはちょっとした飲み会もあり(一次会は9時過ぎに終了)、さらには KiKi に今回のお仕事の紹介をしてくれた○○君との二次会なんかもあって、帰宅したのが何と午前2時半!! 一次会でビールと焼酎をしこたま飲んで、二次会ではバーボンをこれまたクイクイ飲んで、昨日は若干二日酔い・・・・ ^^; その昔、KiKi は結構な酒豪だったんですが、ぷ〜生活の間はほとんどお酒とは縁のない生活をしていたので、酒の巡りもすこぶるよろしかったようです(笑)。
因みに通勤路で愛しの Sigfried と共に楽しんだ音楽は結構あって「ヴェルディのレクイエム」やら「ドヴォルザークの弦楽四重奏曲」やら「シューマンのピアノ四重奏曲」やら「シベリウスの交響曲」やらを聴いておりました。 ま、それらについても書きたいことは色々あるんだけどそれは又いずれいつかのお楽しみ・・・・ということにさせていただきたいと思います。
さて、仕事を再開したとは言えども現段階ではまだ仕事らしい仕事もしていない KiKi。 何せただひたすら会議に出席して人の話を聞いていただけなんですよね〜 ^^; もっともそのお陰で過去に同じ業界・同じ業態のビジネスで見聞きしてきた様々な出来事をしっかりと思い出すことができたような気分にだけはなってきました。 見ること聞くことすべてがデ・ジャ・ヴの世界(笑)。 何からどう手をつけたらいいのか KiKi の頭の中ではもう出来上がっちゃったんだけど、あとは新マネージメントの皆さんのご意向やら、上司の優先順位のつけ方を待つばかり・・・・という感じです。 ま、そんな状態で来週からの活力を養わなくちゃいけない日曜日に何を聴こうか、色々迷いました。 で、迷った末に選んだのは今の KiKi のロハス志向(?)にはピッタリとマッチする音楽です。 てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。
ドヴォルザーク 交響曲第8番 Op. 88 PHILIPS PHCP-9059〜60 演奏:コリン・デイヴィス指揮 & 王立アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 録音:1978年11月

(↑ 実は KiKi の持っている CD とは異なるパッケージの画像です。 でも収録されている曲を見る限りでは同じ内容のようなので、この画像でご紹介させていただいちゃいました。)
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| R.シュトラウス ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら |
今日はお仕事3日目。 今日も仕事らしい仕事もせず結構早めに帰宅することができちゃいました。 今日は先週お仕事開始前に渡されていた監査法人の報告書の説明会があったんだけど、あの書類を自力で読んだ以上の収穫はなし。 書類を作成した会計事務所の監査人さん相手に質問をしても良かったんだけど、過去の経験からああいうレポートの作成方法などをある程度知り尽くしている KiKi としては、仮に質問したとしても KiKi が知りたいようなことまで調査して作成されている代物じゃないことは判りきっていたし、まして今回の報告会における KiKi の立場はオブザーバーに過ぎないので、ひたすら黙っていた・・・・っていうのもあるんですけどね。 まあほぼ1年ぶりの社会復帰の身にとって、このの〜んびりとしたペースは Welcome! です。
さて、そうは言っても、やっぱり満員電車にはまだ消耗しちゃう KiKi のこと。 どうしても重苦しいなが〜い曲を聴く気力は残っていません。 それにまだ週半ばにも達していないから前半から飛ばしていたら、身体が持ちません。 ま、てなわけで、今日も軽めの曲を探して鑑賞してみることにしました。 そんな KiKi が選んだ今日の1曲はこちらです。
R.シュトラウス 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 Op. 28 DENON COCO-70760 演奏:インバル指揮 & スイス・ロマンド管弦楽団 録音:1995年2月

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| モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ第28番 K.304 |
今日は KiKi のお仕事復帰2日目。 今日も又丸1日人様のプレゼンテーションを聞いていました。 1日目に比べると疲労度が少ないような気がするのは、自分の得意分野の説明だったからなのか、少しは身体が慣れてきたからなのか定かではないけれど、まだまだ今週は始まったばかりです。 ここで気を抜くと一挙にいた〜いしっぺ返しを食らっちゃいそうなので、気を引き締めなければ・・・・(笑)。 それにしてもあの満員電車、何とかならないものでしょうか?? KiKi の通勤経路は池袋から新宿・渋谷経由で天王洲方面に向かうので、半端じゃない混み方なのですよぉ まあ、恵比寿を越えるとほっと一息つけるんですけどね。
1年近く満員電車とは縁のない生活をしてきただけに、一際通勤の厳しさが身にしみます。 さて、そんな満員電車で抱えてしまったストレスを癒してくれる音楽を・・・・と考えてみたのですが、なかなか「コレ」という曲が思い浮かびません。 で、CD棚をあれこれあれこれまさぐっているうちにふと手が止まったのはモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集のCDでした。 で、迷った末に今日は KiKi が別ブログ「落ちこぼれ会計人の独り言」の「毎週モーツァルト企画」(現在お休み中)で聴いて以来、最も愛するようになったモーツァルトのヴァイオリン・ソナタを聴いてみることにしました。 今日の KiKi の1曲はこちらです。
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