落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
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バッハ(ブゾーニ編) 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ BWV645
さて、案の定本日は「ジークフリート」を鑑賞する時間的余裕は皆無でした。(涙)  いえね、KiKi の相棒 Siegfried (iPod) に溜め込んである「リング」を出歩いている間ず~っと鑑賞していたので、公約(?)どおり、ちゃ~んと「リングに嵌って」はいたんですよ。(笑)  でも、今回のこのブログでの企画はバレンボイム盤DVDを鑑賞するということだったので、それは今週末まで「おあずけ」となってしまいました。  で、今日も残りわずかとなったこの時間、何を聴こうか色々悩んだのですがやはり社会復帰を記念した音楽がいいかな・・・・と。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

バッハ(ブゾーニ編) コラール「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」 BWV645
DECCA UCCD-1035 演奏:クン=ウー・パイク(p) 録音:2000年6月

Bach_Busoni.jpg



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ワーグナー ニーベルングの指環「ヴァルキューレ」 バレンボイム盤
さて、今日は久しぶりに美容院な~んていう所に行ってきました。  KiKi が最後に美容院に行ったのが昨年の5月だったらしいんですよねぇ~(美容院談)^^;  だから伸び放題に伸びている髪をバッサリと切ってきました。  散発して床に落ちた髪と今も KiKi の頭の上に乗っかっている髪がほぼ同じぐらいの量でした!!  何でそんなに放っておいたかというとね、KiKi はもとがクセ毛なので美容院に行くと「縮毛矯正」っていうのをやってもらうんですが、これが時間がかかる(4時間弱)うえにお値段が高いんですよぉ~。  なので、仕事をしなくなると途端に美容院から足が遠のき、ひっつめ髪で毎日を過ごすっていうのが KiKi の毎度のパターンなのです。  でもね、さすがにそのままの状態でいきなり新会社に出社というわけにはいかないので(一応初日には就任挨拶な~んていうのがあるらしい)、大慌てで美容院にかけこんだっていうわけです。  それ以外にも入社準備で書類を整えたりと何かと忙しかったので、なかなかゆったりと音楽鑑賞することができませんでした。  でもね、そんな中、昨日と今日の2日に分断して何とか「ヴァルキューレ」は観ましたよぉ!!  こうなってくると頼れるのは KiKi の根性だけですね~(笑)。  ま、てなわけで今日の(というよりここ2日の)KiKi の1曲はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環「ヴァルキューレ」 バレンボイム盤
Warner WPBS-90176/7 演奏:バレンボイム(指揮) & バイロイト祝祭管弦楽団 収録:1992年6,7月(@バイロイト祝祭劇場)

Die_Walkure_Barenboim.jpg


ジークムント:    ポール・エルミング
ジークリンデ:    ナディーネ・ゼクンデ
フンディング:    マティアス・ヘレ
ヴォータン:     ジョン・トムリンソン
ブリュンヒルデ:   アン・エヴァンス
フリッカ:      リンダ・フィニー
ヴァルトラウテ:   シャーリー・クローズ
ヘルムヴィーゲ:   エヴァ・マリア・ブントシュー
オルトリンデ:    ルート・フローレン
ゲルヒルデ:     エヴァ・ヨハンソン
シュヴェルトライテ: 片桐仁美
ジークルーネ:    リンダ・フィニー
ロスヴァイゼ:    ヘーベ・ダイクストラ
グリムゲルデ:    ビルギッタ・スヴェンデン
演出:        ハリー・クプファー


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仕事始め前にお仕事開始?
う~ん、こんなはずじゃなかった。  

残り少ないぷ~の自由な日々をゆったりと過ごすはずだったのが、今日はいきなり9月1日からお世話になる会社に呼ばれちまいました。  まあ、名目としては入社手続きに必要な書類についてのお話ということだったのですが、帰りにはなぜか「○○社財務調査報告書」な~んていう名前のとある会計事務所が作成した全70頁のレポートを持たされて帰ってきましたぁ ^^;


  
入社前にこれを読めってか??



何だか一挙に現実世界に引き戻されちゃった気分です。  でもまあ、これからはこういう日々が始まるのですから、1年弱のブランクでかなりなまっている KiKi の脳の活性化には非常に効果的な(眠気を催すとも言う ^^;)資料になりそうです。

てなわけで、今日は本当であれば「ヴァルキューレ」のDVDを鑑賞する予定だったのですが、とてもじゃないけどDVDを観ながらこの資料を読むほど KiKi は器用にはできていません。  明日は明日で入社手続きに必要な色々な書類を調達しに動き回らなくちゃいけないし、「リングDVDを最後に楽しむ4日間」企画はのっけからつまづいちゃったみたいです。  今日の往復の電車の中ではこのエントリーに書いたカラヤンの「抜粋リング」を聴いていたんですけど、それはすでにエントリーにしちゃっているからなぁ・・・・。  ま、そんなこんなで今日はブログネタにする音楽がないという最悪の状況に陥ってしまいましたぁ ^^;  てなわけで今日の Music Diary 更新はお休みです。  明日は少しは時間がとれるんだろうか??  動き回る際には「リング」以外の音楽を聴いてネタを作らないとそれも難しそうです。


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ワーグナー ニーベルングの指環「ラインの黄金」 バレンボイム盤
残りあとわずかとなった KiKi のぷ~太郎生活。  で、ふと「落ちこぼれ会計人の独り言」の方に設定してある「カウントダウン」パーツを弄くってみたい気分に陥ったのですよ。  まあ、これだけの残日数になると何もカウントダウンパーツで数えてもらわなくたってすぐに数えられると言えば数えられるのですが(^^;)やっぱりただ単に頭の中で考えるだけじゃなくて、視覚に訴えてそれなりの「心の準備」っていうやつをするのも必要かな・・・・・な~んていう風に思っちゃったりしたわけです。  でね、昨晩遅く(夜中の12時をとうに過ぎた頃)にカウントダウンパーツを弄くってみたら、「お仕事再開まであと4日!」の文字がモニターに現れました。


  

4日かぁ・・・・。  





4日ねぇ・・・・・・。  





4日と言えば・・・・・・。  




な~んていう連想ゲーム(?)の果てに行き着いた KiKi の妄想はやっぱりリングでしたぁ   で、ふと気がつけば今日は「バレンボイム盤 リングDVD」の「ジークフリート(日本語字幕つき)」の発売日鍊 じゃありませんか!!  お仕事を再開しちゃったらリングなんてなかなか鑑賞できないよなぁ・・・・・。  (← と言いつつ、KiKi の相棒の Siegfried(iPod) には「リング」がいっぱい詰まっていたりするのですが ^^;)




ま、そんなこんなで残り少ない8月の自由な日々を再びリングのどつぼにはまってみることにした KiKi です。  てなわけで、本日の KiKi の1曲はこちらです。

ワーグナー ニベルングの指環 ラインの黄金 バレンボイム盤
Warner WPBS-90194 演奏:バレンボイム(指揮) & バイロイト祝祭管弦楽団 収録:1991年6,7月(@バイロイト祝祭劇場)

Rheingold_Barenboim.jpg


 ヴォータン:   ジョン・トムリンソン
 フリッカ:    リンダ・フィニー
 フライア:    エヴァ・ヨハンソン
 フロー:     ルト・シュライブマイヤー
 ドンナー:    ボード・ブリンクマン
 ローゲ:     グレアム・クラーク
 ミーメ:     ヘルムート・ハンプフ
 エルダ:     ビルギッタ・スヴェンデン
 アルベリヒ:   ギュンター・フォン・カンネン
 ファゾルト:   マティアス・ヘレ
 ファフナー:   フィリップ・カン
 ヴォークリンデ: ヒルデ・ライトランド
 ヴェルグンデ:  アンネッテ・キュッテンハイム
 フロースヒルデ: ジェーン・ターナー
 演出:      ハリー・クプファー 


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ヤナーチェク 弦楽四重奏曲第2番 「ないしょの手紙」
ここ1年ほど、いわゆる迷惑メールというやつの件数がうなぎのぼりに増えました。  ほぼ毎日のようにメーラーの「迷惑メールフォルダ」を空にしているにも関わらず、まるでそれをあざ笑うかのようにガンガンと送りこまれてくる迷惑メールの数々。  こういうやつらがトラフィックを邪魔しているのかと思うと腹立たしいばかりです  ところで、KiKi は一応♀のつもりなんですが、送られてくるメールをチラリと見る限りでは(迷惑メールアドレス登録の際にいやでも見えちゃう)どう見ても、KiKi を(というより KiKi のメルアドの相手を)若くて精力がありあまっていて、お金が欲しくてたまらない♂と勘違いしていらっしゃるようで・・・・ ^^;

曰く、「人妻と○○」とか「高収入女性と△△」とかそんなのばっかりです。  そうでなければ♀名前(しかも偽名であることがバレバレ)の誰かから「私と貴方の秘密 」とか書いてあったりする  申し訳ない(?)けれど、KiKi にはそういう趣味はないんだけどなぁ・・・・。  KiKi と貴女の間の秘密って何さ???  1度でいいからどんな秘密なのか聞いてみたいものです。  さて、今日届いた約50件の迷惑メールの中の何と約半数がそういう♀名前の誰かからの「私と貴方の秘密 のメール」でした。  ま、そんなわけで久々にこんな曲でも聴いてみようかな・・・・と思っちゃったわけです。  本日の KiKi の1曲はこちらです。

ヤナーチェク 弦楽四重奏曲第2番 「ないしょの手紙」
DENON COCO-70437 演奏:スメタナ四重奏団 録音:1979年10月

Janacek_SQ.jpg



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ハイドン 交響曲第94番 Hob.I-94 「驚愕」
東京に戻ってまいりました。  いえね、本当は昨日には東京に戻っていたのです。  でもね、昨日は何かと忙しくて音楽を聴く余裕がなかったので、この Music Diary の更新はお休みさせていただいちゃいました。  何が忙しかったかって??  (← 誰も聞いていない? 笑)  詳しくはこちらに書いたのですが、実は KiKi はふと思い立って「ベランダ菜園」なるものを始めてみることにしちゃったのです。  で、昨日は土いじり あ~んど 足りない備品調達 あ~んど 種蒔き等々で大忙し!  作業中 BGM が欲しいような気もしたのですが、さすがに都心のマンションのベランダで音楽をガンガンかけるのも気が引けたのでじっと我慢の子で過ごしたのです。  夜は夜でさすがに疲れちゃったので早寝しちゃったし・・・・(笑)。  何せ土って重いんですよぉ!!  最近はお米よりも重いものは持ったことがなかったので、久々の土運びは体力消耗が甚だしく・・・・ ^^;

で、一夜明けて本日、ベランダ菜園の様子を見に行って感動の一瞬を味わっちゃいました。  実はね~、早速「葉ダイコン」が発芽していたんですよ~。  もっとも過去の記憶を辿ってみると、植物(特に葉もの)は種を蒔いてから24時間ぐらいで発芽するのは一般的な現象であって、不思議でも何でもないのですが、それでも発芽をこの目で確認したのは10年ぶりぐらいなので、見つけちゃったときにはまさに「驚愕」しちゃったんですよね~。  しかもその発芽したプランターに入れた土はこれまた10年以上前に購入したきりほっぽらかしにしてあった土(我が家の物入から出てきた ^^;)で、ひょっとしたらこの土じゃあダメかも・・・・・な~んていう風に思いながら昔取った杵柄とやらで、それなりにメンテをしたうえで使ってみた土だったので、KiKi の驚愕ぶりは一入だったのです(笑)。  ま、てなわけで「葉ダイコン発芽記念」(?)の今日の KiKi の1曲はこちらです。

ハイドン 交響曲第94番 Hob.I-94 「驚愕」
DG UCCG-3815/6 演奏:カラヤン指揮 & BPO 録音:1982年1月

PANORAMA_Haydn.jpg



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ちょっと夏休み
ふと思い立ち、お仕事開始前に夏休み(?)として実家に帰って親孝行の真似事なんぞをしてみようかな・・・・と ^^;  仕事を始めちゃうと何かと億劫になって疲れちゃって、帰省を先延ばしにしてしまう傾向のある KiKi なので(以前3年近く実家に寄り付かなかったことがあった ^^;)、やっぱり暇な今のうちに・・・・な~んていう殊勝なことを考えついちゃった次第です。  てなわけでほんのちょっとの間、ブログの更新をお休みさせていただきます。  

早速 Siegfried が大活躍 

してくれることになりましたぁ!!  くれぐれも「忘れ薬」な~んていうヘンテコなものにひっかからないようにしてもらいたいものです(爆)。


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ドップラー ハンガリー田園幻想曲
KiKi は社会人になって暫くの間は生活するのがやっとでクラシック音楽のレコードな~んていうものを買う余裕はまったくありませんでした。  これがポピュラー音楽であれば、レンタルレコード屋で借りてきてダビングという手があったのですが、クラシックにはそんな逃げ道はありませんでした。  で、その延長線上で世の中にCDなるものが誕生してから暫くの間はフルプライスのCDも同じように買うことができませんでした。  それから暫くして、そんな貧乏人の KiKi の強~い味方になってくれたのが、所謂「海賊盤CD」「駅売りCD」と呼ばれる1枚 Max. でも 1,000円ぐらいのCDでした。  そんな「海賊盤CD」「駅売りCD」のほとんどは既に処分され、今では手元に残っていないのですが、わずかに生き残っているCDを今日は見つけちゃいました。  あまりにも懐かしいので今日はそのCDを聴いてみることにしました。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ドップラー ハンガリー田園幻想曲
PIGEON GX88A 演奏:ランパル(fl) & 小林道夫(p) 

CD36_2.jpg



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ヘンデル 水上の音楽
それにしてもあっついですね~  お仕事を再開するにあたり KiKi の1番の懸念はこの暑さです。  なんせ元々が夏バテする体質で、夏場になると体力・食欲がガックンと落ちちゃって、下手をするとそうめんしか喉を通らなくなっちゃうような傾向のある KiKi。  そこへもってきて今年は梅雨時から家に引き篭りがちな生活をしていて、炎天下の中汗をかく、な~んていうことが極めて稀になっちゃっているし・・・・。  こんなんで、いきなりあの殺人的な満員電車に乗って耐えられるんだろうか??  いや、それより何よりこの炎天下、日本全国58箇所もある営業所行脚の旅を無事にこなせるんだろうか???  いや、それ以前に熱帯夜で寝つけない夜を過ごした後目覚まし時計を止めて寝過ごしちゃうリスクは????  う~ん、心配だよぉ~。  早く秋風が吹いて欲しいなぁ・・・・。

今朝もゴミ出しでちょっとだけ外へ出たんだけど、マンションのドアを開けるなりもわ~っと襲ってくる熱気に辟易としてしまいました。  ああ、高原の風が私を呼んでいる。  気持ちのよい海風が私を呼んでいる。  田舎の川べりの堤防を吹き抜ける風が私を呼んでいる・・・・。  てなわけで(?)、今日の KiKi の1曲はこちらです。

ヘンデル 水上の音楽
Brilliant 99986 演奏:マリナー指揮 & アカデミー室内管弦楽団 録音:1993年10月

Handel_WaterMusic.jpg



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iPod と格闘 Part1
今日はまたもや予告もなしにこのブログ更新のための音楽鑑賞をお休みさせていただいちゃいました。  本来であれば毎日更新が可能な8月中ぐらいは頑張って何か聴いて駄文を書き連ねたかったんですけどね~ ^^;  でもね、実は今日は別件で KiKi はテンテコ舞いだったのです。  何に忙殺されていたかって言うと、それはね・・・・



 


iPod 買っちゃいましたぁ!!





就職が決まった途端のこのとてつもなく無謀な(?)衝動買い!!  う~ん、やっぱり定収入がある状況というのは KiKi の中に眠る物欲を喚起するようです(爆)。  あ、でもね、衝動買いと言っても本当の意味での衝動買いじゃなくて、それなりにじっくり検討はしたんですよ。  何せ午前中はネットで色々 iPod 関係の記事をチェックして予備知識も蓄えたし、ビックカメラでは Mac のシャツを着たお兄ちゃんを1時間以上拘束して、あれやこれやと質問攻めにした挙句、更に1時間以上かけてじっくりその他のメモリーオーディオなんかと比較検討したしね。  で、時間にして5時間以上かけて購入に踏み切った機種はこちらです。  さすがに 60GB はお値段もお値段だし、そこまで必要かどうかもよくわからないのでやめておいたんだけど、日々の食生活を豆腐か納豆かシラスかチリ産の鮭かノルウェー産の鯖で凌いでいる KiKi にしては 30GB の機種にしたってとんでもない出費です(笑)。


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映画「トリスタンとイゾルデ」今秋公開・・・・らしいです。
<このエントリーは姉妹ブログ「落ちこぼれ会計人の裏ブログ ゆびわの僕」からの転載です。  HN も裏 HN の Brunnhilde が使われています。>


今日、Brunnhilde が運営する姉妹ブログのブログサービス提供会社 269g のサイトを見ていたら、こんな情報をゲットしました。  

「ロミオとジュリエットの悲劇はここから生まれた、映画『トリスタンとイゾルデ』 - 史上最も美しい、禁じられた愛の物語」 - 公式サイト

ほほぉ!と思ってじっくりとサイト内を読んでみたら、なかなかよさげな雰囲気なのでこの場を借りてちょっとご紹介しておきたいと思います。

製作・総指揮:  リドリー・スコット (「グラディエーター」が有名)
監督:      ケヴィン・レイノルズ (「ロビン・フッド」が有名)

もうこれだけでも見応えありそうだと思いません??  今秋(って、具体的にはいつ公開なんだよ?)から日比谷みゆき座あたりで公開される予定のようです。  公式サイトにあるダウンロードできる画像はこんな感じです。

image_1.jpg


image_2.jpg


image_3.jpg


ね?  何だかものすご~くそそられませんか??  ワーグナーのオペラの敷居は何となく高いなぁと感じていらっしゃる方、こういう映画あたりから親しんでみるのはいかがでしょうか??  因みに↑でご案内している公式サイトにはこの物語のあらすじや予告編のトレイラーなども紹介されています。  どうやら、ワーグナーによってはしょられちゃう前の純正「トリスタンとイゾルデ物語」のあらすじのように見受けられます。

ついでにこのサイトにある「あなたが本当に求めている愛の形とは? 恋愛占い」なるものにチャレンジしてみました。  何でも「4つの質問に答えるだけで、あなたの深層心理にひそむ恋愛願望と、そのあなたと同じ愛の形を持っていた歴史上の人物が診断できる、スペシャルコンテンツ」なのだそうです。  で、Brunnhilde の場合は・・・・・・。





破滅的な愛(クレオパトラの愛)




なのだそうです。  いや~、そんなことないと思うんだけど・・・・ ^^;  破滅的なのはイヤだぞぉ~!! 

以上、今秋公開の映画のご紹介でした。


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モーツァルト ピアノ協奏曲第23番 K.488
いきなりこのブログが「モーツァルト・イヤー」になっちゃったかのようですが(^^;)、今日は少し前に購入したきり封も開けずにCD棚に積まれていたCDを聴いてみることにしました。  以前、何本かのエントリーでご紹介した「グレート・コンポーザーズ」シリーズの第2弾。  「グレート・コンチェルト」です。  何と言ってもコストパフォーマンスのメチャ高いこのシリーズ、定収入なし状態の KiKi であっても全く迷わず購入できちゃったというスグレモノ(?)です。  でも、このBoxを購入した直後ぐらいから「リング熱」に浮かされてしまった KiKi は恥ずかしながら今日に至るまでこのCDを放置状態にしたままだったのです。 ^^;  

さて、どの曲から聴こうかと随分迷ったのですが、やっぱりそこはアマチュアながらピアニストの哀しさ、どうしてもピアノに目が向いてしまいます。  ルービンシュタイン、グルダ(父)、バックハウス、クライバーン、ハスキルと錚々たる顔ぶれに思わずクラクラきちゃいます。  さて、そんなクラクラくる中で選んだ今日の KiKi の1曲はクラクラ・・・じゃなくてこちらです。

モーツァルト ピアノ協奏曲第23番 K.488
DOCUMENTS 223603 321 演奏:ハスキル(p)、オトマール・ヌシオ(指揮) & スイス・イタリア語放送管弦楽団 録音:1953年6月

Great_Concerto.jpg



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モーツァルト 弦楽五重奏曲第3番(第4番?) K.516
さて、そろそろ神話の世界から抜け出して現実社会に戻る心の準備ってやつをしなくちゃいけなくなってしまった KiKi。  逆に言えばその世界に没頭していられるのは8月中だけ・・・・とも言えるのですが、それは「裏ブログ」の方で発散するとして、こちらで聴く音楽はリング熱にとりつかれる以前の状態に少しずつでも戻していく努力をしてみたいと思います。  で、何を聴こうか、色々と考えてみたのですが「コレ!」というのが思い浮かびません。  相変わらず片付けられていないリングの山(しかもさらに積みあがっています ^^;)を前にしてちゃ、無理というものでもあるわけですが・・・・ ^^;  ま、そんな時はあれやこれや考えないでクラシックの王道に戻ってアットランダムに聴くのが1番です。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

モーツァルト 弦楽五重奏曲第3番(第4番?) K.516
PHILIPS 470 950-2 演奏:グリュミオー・トリオ、ゲーレツ(vn)、レズュール(va) 録音:1973年1月

Mozart_Quitet.jpg



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お仕事再開決定
とうとう KiKi も重い腰をあげてビジネス社会に復帰することが決定してしまい(?)ました。  いえね、7月半ばから話は色々とあったんですけど、暑いし、高校野球も始まったし(?)、雨降りも多い(?)から勤労意欲は湧かないし・・・・でノラリクラリとしていたのです。  でもまあ、なんじゃかんじゃで昨日とある会社の役員の方々と面談することになって、何となくその場の雰囲気で「はい。」と受諾の返事をしてきてしまいました。  こんないい加減な決め方でいいんだろうか?? ^^;  まあ、今回受諾してしまったお仕事の話はかつて一緒に臭い釜の飯(?)を食べて苦楽を共にした友人からの依頼だったので、そういうのにメチャ弱い KiKi としては「断る」という選択肢は最初からなかったような気がしないでもないのですが・・・・ ^^;

はぁ、9月からはの~んびりと音楽鑑賞をしていられる身分ではなくなってしまうんだろうなぁ。  それにきっとものすご~く忙しくなるんだろうなぁ・・・・。  「愛すべき可愛い無鉄砲なお馬鹿さん」のことや、さすらう神々の世界に思いを馳せるより、目の前に転がっている現実のことに対処するのでアップアップになっちゃう可能性もあるんだろうなぁ・・・。  出張も多いだろうし・・・・。  お仕事を再開して定収入が得られるようになれば、好きなCDを好きな時に買えるようになったり、好きな演奏会のチケットを悩まずに購入できるようになる反面、それを聴いたりそこに赴く時間を捻出するのが難しくなるというこのジレンマ!!  このサイトによくコメントをくださる方々は皆さんお仕事と音楽鑑賞&ブログメンテを両立されていらっしゃる方ばかり・・・・。  KiKi は本当に皆さんのことを尊敬申し上げています。  KiKi にはとてもじゃないけど真似できる自信がありません ^^;

ま、てなわけで、9月以降はこのブログ、下手をすると週に1度しか更新しないサイトになってしまうかもしれません ^^;  でも音楽は聴き続けるしできるだけ更新も続けていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします♪  そうだ、これを機会にず~っと先延ばしにしていた ipod とかメモリーオーディオの購入をちょっと真剣に考えなくちゃいけないかもしれません。  夕方になったらビックカメラに行ってみよっと(笑)  

以上、ちょっとしたご挨拶(?)・・・・というか近況報告でした。


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バーバー 弦楽のためのアダージョ Op.11
小泉首相の8月15日の靖国参拝以来、あっちでもこっちでも大騒ぎ。  KiKi はこのブログではこの参拝の是非だとか、靖国問題だとか、国際関係について云々する気はまったくないのですが、1つだけ言えることはこんな大騒ぎになる参拝じゃ、とてもじゃないけれど皆さん安らかに眠っていられるような気分じゃないだろうなぁ・・・・と。  で、そんな方々にゆっくり眠っていただくために敵国(? 今や同盟国だけど・・・)の音楽じゃ、ますます目が冴えちゃうのかもしれないけれど(苦笑)音楽って言うものはそういうものではないと信じたい KiKi は思いきって今日はこんな曲を選んでみました。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

バーバー 弦楽のためのアダージョ Op.11
EMI 7243 5 74287 2 9 演奏:スラットキン指揮 & セントルイス交響楽団 録音:1988年5月

Barber_Slatkin.jpg



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ブリテン 戦争レクイエム
今日も引き続き「勝手に戦争(反戦)関係の音楽の日」のエントリーを書いてみたいと思います。  実は昨日、「十字軍の音楽」を聴き終えてこのブログのエントリーを書いた後、再びCD棚を漁っていたら棚の奥の奥から出てきたこういう日にこそピッタリだったはずのCDがあったのです。  結局夕べはそのCDを聴きながら対訳詩を貪るように読んでいました。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ブリテン 戦争レクイエム
ドイツシャルプラッテン TKCC-15165 演奏:ケーゲル指揮 & ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1980年

War_Requiem.jpg


カリ・レーファス(S)
アントニー・ローデン(T)
テオ・アダムス(BsBr)
ハンスユルゲン・ショルツ(or)
ライプツィヒ放送合唱団
ドレスデン礼拝堂少年合唱団



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十字軍の音楽
さて、今日は恒例の月に2回のクラシック音楽ブログ共同企画「勝手に○○の日」です。  今回のお題は終戦記念日にちなんで「勝手に戦争(反戦)関係の音楽の日」です。  さて、何を聴こうか・・・・。  な~んとなくキナ臭い昨今の国際情勢(国内も含めて)を考えると、あんまり「戦意高揚!」みたいな音楽は聴きたくないし、かと言って「反戦」の音楽といってもコレというものがなかなか思い浮かびません ^^;。  音楽ブログにあんまり政治思想を持ち込みたくない KiKi としては曲の選択が難しいところです。  などと悩みつつ、我が家のCD棚を眺めていたら、こんな日にご紹介するのにぴったりのCDを見つけちゃいました。  一部の人たちの間では一世を風靡した(?)CDなんですけど、社会的知名度はまだまだ低いような気がするので、こういうブログでご紹介するにはピッタリのような気がします。  てなわけで、今日の KiKi の1枚はこちらです。

十字軍の音楽
LONDON 430 264-2 演奏:デイヴィッド・マンロウ指揮 & ロンドン古楽コンソート

Music_ofthe_Crusades_2.jpg


KiKi が持っているのはこちら(↑)なんだけど、現在ではこの復刻盤ということでこんな(↓)デザインになっているみたいです。

Music_ofthe_Crusades.jpg



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シューマン 交響曲第3番 Op.97 「ライン」
相変わらず「リング」の罠から逃れられずにいる KiKi は、今日久しぶりにず~っと昔ドイツを旅した時の古いアルバムを眺めていました。  確か社会人になって3年目のゴールデン・ウィーク。  何だか無性にヨーロッパの風を味わいたくなって貯金をはたいてスイス、オーストリア、ドイツ、フランスの4ヶ国を旅したのです。  おお!!  若いのぉ、○年前のわ・た・し♪  自分で言うのも何だけど、何だか初々しくて可愛いぞぉ!(違 ^^;)  でね、その時にノイシュヴァンシュタイン城に行って、いわゆる「ロマンチック街道」ってやつを下って、さらにはライン下りな~んていうのも楽しんだのですよ。  川岸のとある岩場に白字の日本語で「ローレライ」なんて書いてあったのはさすがに興ざめだったけれど、一応記念に写真を撮ってきたし・・・・ ^^;

ライン川はスイス、ドイツ、オランダを悠々と流れる全長 1,320km の国際河川です。  で、そのうちの約 700km がドイツ国内を流れ、特に中部ラインは「黄金のライン」と呼ばれています。


写真とともにアルバムに貼られた当時のパンフレットの切り抜きを眺めているうちにその「黄金のライン」を「ラインの黄金」と読み替えている KiKi ^^;  その中部ラインで舟遊び を楽しんだのだから、あの時通った船底のどこかに「ニーベルングの指環」否、「ラインの黄金」が封印されていたんだろうなぁ・・・・・などなどと妄想に耽っていたら、無性にライン川を感じたくなってきてしまいました。  てなわけで、今日の KiKi の1曲はこちらです。

シューマン 交響曲第3番 Op.97 「ライン」
EMI 7243 5 67771 2 5 演奏:サヴァリッシュ指揮 & シュターツカペレ・ドレスデン 録音:1972年9月

Schumann_Symp-comp_Sawalish.jpg



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ラロ チェロ協奏曲
指環の罠に絡めとられて以来、ちょっとご無沙汰気味の協奏曲。  今日は何となく「久しぶりにコンチェルトでも聴いてみよっか♪」という気分になりました。  さて、ソロ楽器は何にしよう??  気持ちの大半が「指環」に残っている状態だと、何となくピアノやヴァイオリンっていう気分にはならないんですよね~、これが ^^;  で、久々にチェロでも聴いてみようかな・・・・と。  で、どうせ聴くならやっぱりチェロがメチャクチャ雄弁な音楽を、で、できればまだあんまりこのブログで取り上げていない作曲家の作品を・・・・・とCD棚を漁りました。  で、目に留まったのがこちらでした。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ラロ チェロ協奏曲
Mercury 432 010-2 演奏:シュタルケル(vc)、スクロヴァチェフスキ指揮 & ロンドン交響楽団 録音:1962年7月

Starker_Schumann_Lalo_S-Saens.jpg



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ショパン 舟歌 Op. 60
今朝はすごいお天気でしたね~。  KiKi の家の周りでは雷がピカピカ・ゴロゴロ、バリバリと何だかものすご~いことになっていたのですが、皆さんのお宅の近辺はいかがでしたか??  実はね~、KiKi は雷が大の苦手 なのです。  ちっちゃな子供の頃は全然平気だったんですよ。  でもね、KiKi がまだ中学生だった頃、授業中(何の授業だったか記憶は定かじゃないんだけど、とにかく退屈な授業でした)にね、あまりのつまらなさに KiKi は窓の外をぼ~っと見ていたんです。  で、その学校は山っぺりにあったんだけど、その山のふもとにある1本の大木が KiKi の興味を捉えて、KiKi はその木をじ~っと見つめていた(凝視していたと言ってもいいかもしれない)んですよね。  そしたらその木に突然、雷が直撃!!!!  あ、もちろんかなり近くでゴロゴロ鳴ってはいたんですよ。  で、その木が裂けるんですよ、燃えるんですよ!!  その木が叫ぶんです。  「助けて~!!」って。  まるでスローモーションみたいにね。  それ以来、KiKi は雷が大の苦手となっちゃいました。  リアルなフラッシュバックこそないけれど、あの時に感じた我が身を引き裂かれるような木の叫びと痛みが襲ってくるような感じがして、背筋がゾワゾワするんです。  ひどいときは冷や汗? いや、脂汗みたいなのが噴き出してくるし・・・・・ ^^;

てなわけで、そんな雷さんにプルプルと震えていた気持ちを落ち着かせるために選んだ(?)今日の KiKi の1曲はこちらです。

ショパン 舟歌 Op.60
LONDON POCL-2749 演奏:アシュケナージ(p) 録音:1976年

Chopin_Ashkenazy_Comp.jpg


えっとですね、KiKi が持っているもの(↑の製品番号のもの)は実はこれとは見てくれが違うんですが、内容的にはこれと同じものだったので画像はこちらを借用しました。  KiKi が持っている全集はショパンの作曲年代順にピアノ曲全曲(+歌曲)が網羅されている全集だったんですけれど、それはもう廃盤みたいだし、それを組み直した↑も限定盤で今は中古市場にしかないみたいですけど・・・・ ^^;


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ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第7番 Op.59-1 ラズモフスキー第1番
ふと気がつけば、又々ブログ村の TB テーマ「何てったって室内楽」が放置状態になってしまっていました。  「リング」のダイナミック・ドラマの休養には「心鎮めるエボンの賜物弦4本」の世界も乙なものです。  で、弦四の中で何を・・・・と考え始めるとこちらは曲が多いだけに、悩んでいるうちに1日が終わってしまいそうです ^^;  ま、それなら無難なメジャーどころで未だこのブログでとりあげていない曲なら何でもいいんじゃないかと・・・・。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第7番 Op.59-1 ラズモフスキー第1番
シャルプラッテン TKCC-70653 演奏:ベルリン弦楽四重奏団(ズスケ・カルテット・ベルリン) 録音:1967年7月 & 1968年7月 & 10月

SusukeQ_Beethoven_3.jpg



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裏ブログを開設しました!
えっとですね、今日は(と言っても実はこのエントリーを書いているのは日付が変わってからなんだけど・・・・ ^^;)ほぼ丸一日外出していたので、音楽を聴く時間がありませんでした。  なので Music Diary 本体はお休みです。

で、せっかくのオフなのでこの場を借りてちょっと告知なんぞをしてみようかな・・・・と。  実は裏ブログなるものを開設してみました。  右サイドバーにリンクを張っておいたのですでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、こちらです。

落ちこぼれ会計人の裏ブログ ゆびわの僕

KiKi の大好きな「ニーベルングの指環」を中心に、ワーグナー作品についてあれやこれやとゴタクを並べてみようかな・・・・と。  別ブログにしたのは、あちらのサイトでは音楽・・・・・というよりは、文学としてこの作品を捉えてみたいと思ったからです。  いえ実はず~っと昔から持っていた構想で、過去にいくつか書きためた雑文を今のところ転載しているだけなんですけどね。  (一応英文学部出身なので・・・・)  一部こちらからの転載記事もあります。  今後も音楽関係はこちらをメインとし、あちらに転載という形をとろうと思っています。  

因みに今は「ニーベルングの指環」関連のエントリーが多いのですが、いずれもう1つの KiKi の大のお気に入り、トールキンの「指輪物語」にも触れる予定なんです。  よって「ゆびわの僕」ということで(笑)  もしも興味をもっていただけるようであれば、是非あちらにも遊びにいらしてください。 
 

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ワーグナー ニーベルングの指環ハイライト
・・・・・・・。  
すみません、今日もワーグナーです ^^;  しかも又「指環」です。  ただ15時間も聴き続ける余裕も気力もないので、今日はハイライト盤ですけど・・・・ ^^;  はい、はっきり言って KiKi は今や廃人一歩手前です。  寝食忘れて・・・・とまでは言いませんが、指環の世界が頭の中をグルグルグルグル巡っちゃっています。  CD棚から引っ張り出されて机の上に置きっ放しになっている「リング」は現時点で6点。

1)レヴァイン指揮のメトの全集DVD(先日 Review を書いたもの)
2)サヴァリッシュ指揮のバイロイトバイエルン*の全集DVD
3)バレンボイム指揮のバイロイトの「ラインの黄金」と「ヴァルキューレ」のDVD
4)カイ(ル)ベルト指揮のバイロイトの「ジークフリート」と「ヴァルキューレ」のCD
5)ベーム指揮のバイロイトの全曲CD
6)カラヤン指揮のBPOのハイライト

* ノイシュさん、教えてくれてありがとう♪

これらをとっかえひっかえ堪能している毎日 ^^;  正直、「片付けろよ!>自分」っていう感じがしないでもありません。  だって、もともとワーグナー大好き、指環Love なうえに机の上に置きっ放しだから手っ取り早くてこれらばっかり聴くことになっちゃうんだもの・・・・。  おまけにその山と積まれたDVD、CDの横にはこれまたドドド~ンと新書館の訳本とか「北欧神話」系の本とか「ニーベルンゲンの歌」系の本がさりげな~く積まれちゃっているし・・・・。  ま、そんな怒涛の「リング生活」の中で選んだ今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環 ハイライト
DG UCCG 3839/40 演奏:カラヤン指揮 & BPO 録音:「ラインの黄金」1967年12月、「ヴァルキューレ」1966年12月、「ジークフリート」1968年12月、「神々の黄昏」1969年10月

PANORAMA_Wagner_Ring.jpg



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ワーグナー オペラ名場面集
つい2日前あの祝バイロイト音楽祭特別企画、「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭の打ち止めを高らかに(?)宣言した KiKi ・・・・だったはずなのですが、実は相も変わらず毎日ワーグナーに(というよりリングに)どっぷりと浸りきっております。  やっぱりこの季節はまずいのですよぉ。  しかもこの方とかこの方がまるでイゾルデの媚薬のように、オランダ人の絵画のように、呪いの指環のように、KiKi の心に甘い息を吹き込み「8月はワーグナー月間!」という旗印(?)をチラチラと振ってくれちゃうし・・・・ ^^;  ず~っと昔、高校生の頃 KiKi はテニス部に所属していて、その頃は「エースをねらえ!」な~んていう漫画の影響もあって「夏はテニスの季節!!」だったはずなのにぃ!!  

で、まるでそれを後押しするかのようにここへきて魅力的な「リングのCD」や「リングのDVD」がガンガン発売されているんですよね~。  まるで世界中が「ワーグナーに嵌ろうぜぃ!!」と KiKi を誘惑しているかのようです。  で、ヴォータンのように「愛をあきらめきれないくせに、自らが招いた過ちにより愛から目を背けることを余儀なくされてしまったジレンマ」に苛まれつつある KiKi。  ああ、私はもっとも不自由な者です囹(爆)  でもね、オペラ全編を観て、Review を書くのは実はかなり消耗するのですよ。  だから、我慢、我慢。  いや、でも?  いや、我慢、我慢。  ・・・・とまるでハムレットのように自問自答を繰り返す日々。  てなわけで(ってどういうわけなんだ?)、今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー オペラ名場面集
DG UCCG 3837/8

PANORAMA_Wagner_Omni.jpg


ワーグナーの「指環」以外の主要作品「さまよえるオランダ人」、「タンホイザー」、「ローエングリン」、「トリスタンとイゾルデ」、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、「パルジファル」の聴きどころだけをつまみ食いするという何とも贅沢なCDです。  因みに収録されているのはこんなメニューとなっております。  


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ストラヴィンスキー 「ペトルーシュカ」よりの3楽章
さて、ようやく「バイロイト企画」を終え、ちょっと一息・・・・と言いたいところなのですが、相も変わらず指環の罠に絡めとられた「指環の僕状態」から抜け出せずに毎日あの長大なオペラのあちこちをつまみ食いし続けている KiKi です。  そんな中でこのブログのためにどの曲を選べばいいのか、正直途方にくれてしまいましたぁ!!  で、呆然としつつふと思い出したこと。

「そう言えば、のだめちゃんはどうして『ペトルーシュカ』を弾いている途中で『今日の料理』になっちゃったんだぁ??」

考えてみると「ペトルーシュカ」(ピアノ版)は随分長いこと聴いていません。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ストラヴィンスキー 「ペトルーシュカ」よりの3楽章
DG 447 431-2 演奏:ポリーニ(p) 録音:1971年9月

Polini_Petrouchka.jpg



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ワーグナー パルシファル
さて、ようやく迎えましたこの特別企画の最終回、「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭の第7弾、今回はあのワーグナーが自身の著作権が有効な間はバイロイト祝祭劇場に独占上演権を与えたことで有名な、「ワーグナー教 秘儀の夕べ、舞台神聖祝典劇」です。  この曲は正直言って東洋の日出づる国の住人でありお世辞にも信仰心に篤いとは言えない KiKi にはものすご~く難解なんですよね~。  いや、違うな・・・・。  音楽は感じるものだから難しくも何ともなくて、すご~く神秘的で美しくって恍惚とした気分に浸らせてくれる素晴らしい作品!!なんです。  でも、問題はシナリオの解釈がうまくできない・・・^^;  

KiKi はね、この台本を理解するためにはやっぱり西欧人の宗教観、神話観みたいなのが骨身に沁みていないと無理なんじゃないか・・・・そんな風に感じるのですよ。  これまでにこのオペラはもう10回以上観たり聴いたりしているんだけど、未だに「う~ん、これはどう理解すればいいんだ??」っていう感じがして、うまく Review が書ける自信がないんです。  でもまぁ、そんなことを言っていても仕方ないので前置きはその程度にしておいて、今日の KiKi の1曲のご紹介と参りましょう。  こちらです。

ワーグナー パルシファル
PHILIPS PHLP-9015~7 演奏:シュタイン指揮 & バイロイト祝祭管弦楽団 収録:1981年

LD3_2.jpg


アンフォルタス:  ベルント・ヴァイクル(Br)
ティトゥレル:   マッティ・サルミネン(Bs)
グルネマンツ:   ハンス・ゾーティン(Bs)
パルシファル:   ジークフリート・イェルザレム(T)
クリングゾール:  レイフ・ロア(Bs)
クンドリー:    エヴァ・ランドヴァ(S)



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カントルーブ オーヴェルニュの歌
昨日は「トリスタンとイゾルデ」の毒気にあてられて(^^;)、ちょっと情緒的にゆったり気分を味わいたくなってしまった KiKi。  「トリスタン」とは対極にありそうな、できれば歌系の、かと言ってどんより気分が落ち込んじゃうような歌ではない音楽を・・・・とCD棚漁りを開始しました。  で、見つけ出したのが民謡です。  おお!  これは久しく聴いていなかったっけ。  てなわけで今日の KiKi の1曲(1曲集)はこちらです。

カントルーブ オーヴェルニュの歌
ERATO WPCS-11016/7 演奏:アップショウ(S)、ケント・ナガノ(指揮) & リヨン国立歌劇場管弦楽団 録音:1994年4月

Canteloube_Auvergne.jpg



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ワーグナー トリスタンとイゾルデ
さて、今日は久々に「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭シリーズを敢行したいと思います。  いえね、本当はね、KiKi の心はまだまだリングの世界を彷徨っているのですよ。  そしていったんリングに手を染めてしまうとこうなることがわかっていたからこそ、これまでこのブログでは「リング」を封印してきたし、この企画を始めようと思いついたときもできれば後回しにしたかったんですよね~ ^^;  でもまあ、そんなことを言っていても仕方ありません。  それにこのサイトによるとそろそろバイロイトでも「トリスタン・ディ」のようでもありますし・・・・。  てなわけで今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー トリスタンとイゾルデ
PHILIPS PHLP-9009~11 演奏:バレンボイム指揮 & バイロイト祝祭管弦楽団 収録:1983年

LD2_2.jpg


トリスタン:   ルネ・コロ(T)
マルケ王:    マッティ・サルミネン(Bs)
イゾルデ:    ヨハンナ・マイアー(S)
クルヴェナール: ヘルマン・ベヒト(Br)
メロート:    ローベルト・シュンク(T)
ブランゲーネ:  ハンナ・シュヴァルツ(Ms)
羊飼い:     ヘルムート・パンプフ(T)
演出:      ジャン=ピエール・ポネル



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シューベルト アルペジオーネ・ソナタ D.821
昨日は予告なくこのブログの更新をお休みさせていただいてしまいました。  「はは~ん、これは KiKi は指環の罠に絡め取られて抜け出せなくなってしまい、ブログ更新なんてしていられなくなっちゃったんだな?」と思った貴方、そんな貴方の期待を裏切るようで申し訳ないのですが、KiKi がお休みしたのはもっとず~っと情けない理由からなんですよね~。  あのね、大きな声じゃ言えないけれど、実は KiKi は昨日は二日酔いだったんですぅ・・・・  いや、一昨日の会食でちょっと日本酒を飲みすぎまして・・・・。  気持ち悪いわ、頭は痛いわ、だるいわでもう何もする気力が起きなくて・・・・ ^^;  まるで学生みたいだなぁ。  こんなんでホントに社会復帰できるんだろうか??  で、本来ならそろそろ「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭 - トリスタンの巻」といきたいところなのですが、二日酔い明けの頭にアレはちょっと刺激が強すぎる・・・・。  てなわけで今日の KiKi の1曲はもちっと優しげなところでこちらです。

シューベルト アルペジオーネ・ソナタ D.821
SONY SRCR 1648 演奏:フルニエ(vc) & 小林道夫(p) 録音:1981年4月

Fournier_Schubert_Debussy.jpg



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ドビュッシー 前奏曲集第1集
さて、本日は8月1日。  KiKi がワーグナーに夢中になっている間に、夏本番に突入です!  しかも、ふと気がつけば「梅雨明け宣言」もなされていたらしい!!!  今年は7月の20日を過ぎてもお天気がグズグズ・ウジウジしていてどうなっちゃうんだろうとヤキモキしていたはずだったんですけど・・・・・ ^^;  いかに KiKi の心が浮世の出来事から遠く乖離して、妄想・空想の世界に飛んで行っちゃったか(しかもまだちゃんと戻ってきていなかったりする)、我ながら再認識いたしました。  で、ふと気がつけば、今日は月にたった2回のクラシック音楽ブログ共同企画「勝手に~」の日じゃありませんか!!  これまで忘れちゃったら、KiKi はそれこそ再起不能です(笑)。  

とは言うものの、いつもお世話になっている garjyu さんからご依頼いただいたドビュッシーのオペラ「ペレアスとメリザンド」にいく気力はさすがに残っていないみたい・・・・ ^^;  しかもこの後、「トリスタン」と「パルジファル」も待っていることだしね♪  それに今日の午前中は KiKi はピアノのレッスンが入っていたし、夜は今 KiKi にお仕事の話を持ってきてくれている友人との会食があるので、オペラを全曲鑑賞してさらにブログを書く時間的余裕はさすがになさそうです。  とっても魅力的なお誘いだったんだけど、ごめんなさいね、garjyu さん。  で、限られた時間の中で何かを聴いて Review を書くとなると、KiKi の場合はどうしてもピアノ曲に逃げてしまうんですよね~(笑)  てなわけで、今日の KiKi の1曲(1曲集?)はこちらです。

ドビュッシー 前奏曲集第1集
DG POCG-1122 演奏:ミケランジェリ(p) 録音:1978年6月

Debussy_Prelude1.jpg



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