落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
初めてのお客様へ

この Blog について

ランキング他

この Blog は以下の3種類のランキングに参加しています。  もしよろしければポチっと押してやってくださいませ♪  ランキングで一喜一憂することはありませんが、声援をいただけると励みになるのは否定できません。 

にほんブログ村 クラシックブログへ

音楽ブログランキング

banner_blogrank.gif


KiKi が参加しているブログ村のトラックバックテーマです。  関連する記事を書いたらここに TB を送っています。  皆さんも参加してみませんか

にほんブログ村 トラックバックテーマ 何てったって室内楽へ
何てったって室内楽

にほんブログ村 トラックバックテーマ 勝手に**の日へ
勝手に**の日

にほんブログ村 トラコミュ リヒャルト・ワーグナーへ
リヒャルト・ワーグナー

最近の記事

今週ご紹介した CD

今週ご紹介したソフト



















月別アーカイブ

10  01  12  07  06  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  01 

カテゴリー

Amazon

Amazon 室内楽のオススメ CD




ニーベルングの指環



リンク

タグリスト

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP
クライスラー 愛の喜び 他
さて、昨日も宣言したとおり、今日は「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭シリーズはお休みです。  今日だけじゃなくて、数日お休みするかも・・・・です。  だってね、頭の中では「ニーベルングの指環」の音楽がまだガンガンと鳴り響いているし、ヴォータンやアルベリヒやジークフリートやブリュンヒルデが活き活きと動き回っているし、昨日もご紹介したサヴァリッシュ盤やらバレンボイム盤やらが目の前をウロウロしているし、さらには PJ 監督の「ロード・オブ・ザ・リング SEE 版 DVD」までチラチラしているし・・・・。  (← 最後はあんまり関係ないか!? ^^;  でも「指環」の毒は「指輪」で制すっていうのはなかなか効き目があるんですよね~ 笑)  

いずれにしろこのまま「トリスタン」の世界にはなかなか入っていけそうにないんですよ。  それにあれもかなり長いしねぇ。  せっかくならあの「官能の世界」にど~っぷりと浸りたいじゃないですか!(笑)  ところが今はまだ「指環」の世界にどっぷりと浸ってブログ更新からも離れていたい様な気分もなきにしもあらず・・・・なので、こんな状態で突入するのはもったいない!!  少し「リング熱」を冷まさなくちゃいけません!  てなわけで極力軽めの、気分転換にはもってこいと思えるだろう音楽のCDを探していたら、こんなCDを見つけちゃいました。  今日の KiKi の1枚はこちらです。

ヴィオラ・ブーケ 今井信子
PHILIPS PHCP-21025 演奏:今井信子(va) & ポンティネン(p) 録音:1994年11月

viola_bouquet.jpg



[Read More...]
スポンサーサイト

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ワーグナー ニーベルングの指環 神々の黄昏
さて、今日も引き続き「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭シリーズ第5弾をお送りしたいと思います。  いや~、長かった!!  でも、終わって欲しくない!!!  でも、疲れたぁ~。  全編鑑賞するのに4日も要するって言うのも改めてすごいことだと思うし、さらには1つ1つが他のオペラと比べてもかなり長いんですよね~ ^^;  でもね、あまりにも雄大な一大叙事詩だし、このディスクの映像がとってもオーソドックスな演出なので物語の世界に入り込むのには充分で、神話世界を堪能させてもらいました。  やっぱり好きだなぁ、「ニーベルングの指環」。  ま、この「リング・シリーズ」の最初にも書いたように音楽そのものはどことなくアメリカンで、若干の不満が残らないじゃなかったけれど、KiKi はDVD鑑賞した後このブログエントリーを書いている間はベーム盤のCDをBGMで流していたので、2度楽しむことができたんですよね♪  (← おかげで生活リズムはメチャクチャです ^^;)  ま、何はともあれ、今日も張り切ってご紹介させていただきたいと思います。  今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環 神々の黄昏
DG POBG-1006/7 演奏:レヴァイン指揮 & メトロポリタン歌劇場管弦楽団・合唱団 収録:1990年4月、5月

Levine_Gotterdammerung.jpg


ジークフリート:  ジークフリート・イェルザレム(T)
グンター:     アンソニー・ラッフェル(Bs)
アルベリヒ:    エッケハルト・ヴラシハ(Br)
ハーゲン:     マッティ・サルミネン(Bs)
ブリュンヒルデ:  ヒルデガルト・ベーレンス(S)
グートルーネ:   ハンナ・リソフスカ(S)
ヴァルトラウテ:  クリスタ・ルートヴィヒ(Ms)


で、KiKi のお気に入りのベーム盤のCDはこちら。

PHILIPS 412 488-2 演奏:ベーム指揮 & バイロイト祝祭管弦楽団 録音:1967年

Bohm_Gotterdammerung_Ring.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ワーグナー ニーベルングの指環 ジークフリート
さて、もはや「リング熱」の罠にはまりつつある KiKi ですが、本日も引き続き「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭シリーズ第4弾を敢行したいと思います。  今日は「ジークフリート」です。  一応英雄・・・・らしいんだけど、そこはかとなくお笑いボケ芸人(相棒:ミーメがいると時に突っ込み担当になるけれど)の雰囲気を醸し出しているジークフリートが主人公です。  彼はあの近親相姦カップル、ジークムントとジークリンデの間にできた子供です。  でもねぇ、蛙の子は蛙とでも言うべきか、彼もなかなかぶっ飛んだ行動を取ってくれちゃうので KiKi のお目々は真ん丸くなったり広がっちゃったり瞑っちゃったりとなかなか忙しい・・・・(笑)。  ま、てなわけで本日も張り切ってご紹介、今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環 ジークフリート
DG POBG-1004/5 演奏:レヴァイン指揮 & メトロポリタン歌劇場管弦楽団 収録:1990年4月 & 5月

Levine_Siegfried_Ring.jpg


ジークフリート:      ジークフリート・イェルザレム(T)
ミーメ:          ハインツ・ツェドニク(T)
さすらい人(ヴォータン): ジェイムズ・モリス(Bs.Br)
アルベリヒ:        エッケハルト・ヴラシハ(Br)
ファフナー:        マッティ・サルミネン(Bs)
エルダ:          ビルギッダ・スヴェンデン(A)
ブリュンヒルデ:      ヒルデガルト・ベーレンス(S)
森の小鳥の声:       ドーン・アップショー(S)


で、恒例の KiKi のお気に入りのベーム盤のご紹介はこちらです。

PHILIPS 412 483-2 演奏:ベーム指揮 & バイロイト祝祭管弦楽団 録音:1967年

Bohm_Siegfried_Ring.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ワーグナー ニーベルングの指環 ワルキューレ
さて、本日もちょっと遅くなりましたが引き続き「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭シリーズを敢行したいと思います。  今日はワルキューレ。  ようやくブリュンヒルデの登場です!!  これは、はっきり言ってかなりヤバイ!です(笑)。  この作品の中でももっともメロディアスと言われたりすることもあるワルキューレは、KiKi がワーグナーの世界にはまり込むきっかけを作ってくれちゃった作品でもあるんですよね~。  さて、この後 KiKi が廃人と化してしまうか否かもちょっとした見物だったりもするのですが、ま、それは明日以降のお楽しみ・・・・ということで、とりあえずは今日も張り切ってまいりましょう。  てなわけで今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環 ワルキューレ (全幕)
DG POBG-1002/3 演奏:レヴァイン指揮 & メトロポリタン歌劇場管弦楽団 収録:1989年4月

Die_Walkure.jpg


ジークムント:  ゲイリー・レイクス(T)
フンディング:  クルト・モル(Bs)
ヴォータン:   ジェイムズ・モリス(Bs.Br)
ジークリンデ:  ジェシー・ノーマン(S)
ブリュンヒルデ: ヒルデガルト・ベーレンス(S)
フリッカ:    クリスタ・ルートヴィヒ(Ms)


せっかくなのでこちらも KiKi のお気に入りのベーム盤もご紹介しておきますね♪

PHILIPS 412 478-2 演奏:ベーム指揮 & バイロイト祝祭管弦楽団 録音:1967年 

Bohm_Walkure_Ring.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ワーグナー ニーベルングの指環 ラインの黄金
さて、今日も引き続き「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽祭シリーズを敢行したいと思います。  バイロイト音楽祭では毎年必ず上演される演目があります。  その1つがワーグナーの最高傑作にして最大作品である「ニーベルングの指環」、そしてもう1つが「パルジファル」です。  ほとんどのワーグナー作品が好きな KiKi にとって、この2つのうちの「指環;リング」は特別思い入れの強い作品で、過去にこの「リング熱」に浮かされたときには、社会生活と両立するのが危ぶまれるほど(?)のめり込んでしまい、寝ても覚めても頭の中をめぐっているのは「リング」の音楽ばかり・・・・と言っても過言ではないような状態になってしまったことがあったんですよね~。  だからこのブログでもこの曲の取り扱いには充分に注意して、極力手を出さないようにしてきたのですが、「勝手に1人バイロイト音楽祭」というテーマをぶちあげてしまった以上、必ず上演されるこの作品をスルーするわけにはいきません ^^;  それにこのサイトを見る限りでは今年は「オランダ人」→「指環」→「トリスタン」→「パルジファル」の順番で上演が行われているようだから、これは後回し・・・・というわけにもいかないようです。  てなわけで今日の KiKi の1枚はこちらです。

ワーグナー ニーベルングの指環 ラインの黄金
DG POBG-1001 演奏:レヴァイン指揮 & メトロポリタン歌劇場管弦楽団 収録:1990年3月、4月

Levine_Rheingold_Ring.jpg


ヴォータン: ジェイムズ・モリス(Bs. Br)
ドンナー:  アラン・ヘルド(Bs)
フロー:   マーク・ベイカー(T)
ローゲ:   ジークフリート・イェルザレム(T)
アルベリヒ: エッケハルト・ヴラシハ(Br)
ミーメ:   ハインツ・ツェドニク(T)
ファゾルト: ヤン=ヘンドリック・ロータリンダ(Bs)
ファフナー: マッティ・サルミネン(Bs)
フリッカ:  クリスタ・ルートヴィヒ(Ms)
フライア:  マリ・アン・ヘッガンダー(S)
エルダ:   ビルギッタ・スヴェンデン(A)


音楽を耳で愉しむだけだったらこの超大作の KiKi の1番のお気に入りはベーム & バイロイト管 の演奏なのですが、とりあえず今回はこのブログでこの「ラインの黄金」を取り上げるのも1回目だし、オペラは総合芸術だからやっぱり映像付で愉しむ方が一般的には親しみやすいだろうと思うので、どなたにもある程度安心してオススメできるDVD盤をピックアップしました。  このDVDは舞台装置といい、役者の充実度といい、音楽性といいすべてが及第点の内容だと思います。  それに KiKi も久しぶりにこのDVDを観ておきたかったしね(笑)。  ちなみに KiKi のお気に入りのベーム盤もついでにご紹介しておくとこちらです。

PHILIPS 412 475-2 演奏:ベーム指揮 & バイロイト祝祭管弦楽団 録音:1967年 

Bohm_Rheingold_Ring.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ワーグナー さまよえるオランダ人
昨日のエントリーで KiKi が死ぬまでに1度は行っておきたい音楽祭としてご紹介させていただいた「バイロイト音楽祭」。  せっかくなので、この会期中に「行けなくても我慢するもん!  勝手に1人バイロイト音楽 と銘打ったシリーズでもやってみようかな・・・・と。  いえね、ひょっとするともう少しするとお仕事を始めてしまうかもしれないので、そうなるとなかなかオペラ鑑賞なんてできなくなっちゃう可能性大だから、今のうちに・・・・っていうのが本音なんですけどね(笑)  てなわけで、今年の公演にあわせてシリーズ第1作のエントリーはこちらです。

ワーグナー さまよえるオランダ人
PHILIPS PHLP-9001/2 演奏:ネルソン指揮 & バイロイト祝祭管弦楽団 収録:1985年 バイロイト音楽祭

LD1_1.jpg


ダーラント: マッティ・サルミネン(Bs)
ゼンタ:   リーズベト・バルズレフ(S)
エリック:  ローベルト・シュンク(T)
マリー:   アニー・シュレム(Ms)
舵手:    グレアム・クラーク(T)
オランダ人: サイモン・エステス(Br)
演出:    ハリー・クプファー



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ワーグナー 管弦楽作品集
えっとですね。  今日はついに禁断の木の実に手を出してしまう KiKi もとい Brunnhilde です。  とうとうこの季節がやってきてしまいましたね~。   バイロイト音楽祭開幕 です。  いいなぁ、ワーグナーづくしだよ!!  普通じゃないよ!!  絶対変だよ!!  どんな人が集まっているんだよ?!  でも行きたいなぁ!!!  仲間に入れて~~!!!  KiKi は死ぬまでに1度でいいからバイロイト音楽祭に行ってワーグナーに浸りきる日々を送ってみたいものだと常々思っているのですが、いったいいつになればその日が訪れるのやら・・・・ ^^;  時間もたっぷりあって、とりあえず衣食住にかかる最低限のお金の心配もない状態なんて一生訪れないような気がしないでもない・・・。  年金も危なそうだし・・・・。  

KiKi はね、世界中で数多ある音楽祭の中で絶対に行ってみたいと思っているのが2つあるんですよね~。  1つはこの「バイロイト音楽祭」。  これはワグネリアンには基本中の基本ですよね。  そしてもう1つは「グラインドボーン」。  グラインドボーンのピクニック & 音楽祭の組み合わせなんて最高の贅沢だと思うんですよね~。  お散歩大好き人間の KiKi にはたまりません(笑)。  しかもバイロイトと違ってイギリスだから英語が通じるし ^^;  バイロイトは興味あるけれどドイツ語、話せないし、聞き取れないからなぁ・・・。

Bayreuth.jpg

バイロイト祝祭劇場

Glyndebourne.jpg

グラインドボーン 田園ちたい~

ま、それはさておき、開幕・・・・と大々的に書いちゃったけれど若干フライング気味であることは確かなわけで・・・・。  で、今日はちょっと「前夜祭(?)」的にと言うか、「予習」的にと言うか、ワーグナーの管弦楽作品をぞろっと聴いてみようと思うのですよ。  こんなときのためにもってこいのCD(この日のために取っておいた とも言う)を取り出そうと思います。  てなわけで今日の KiKi の1枚(1曲ではありません。  悪しからず)はこちらです。 (因みに以前、このエントリーで KiKi が眺めていて「ワルキューレ」のDVD鑑賞に走るきっかけを作ったCDはまさにこれでした。)

ワーグナー 管弦楽作品集
EMI 7243 5 86248 2 3 演奏:テンシュテット指揮 & BPO 録音:1980年~1983年

Wagner_OrchestraWork.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ブラームス 交響曲第4番 Op. 98
今日も雨・・・・。  別にお天気で気分が著しく左右されるわけではないけれど、まったく無関係とも言えないですよね~。  ふぅ・・・・。  でもまあ、KiKi の場合は気分の問題で済んでいるだけマシと考えるべきなのかもしれませんね。  もっと大変な想いをなさっている方もたくさんいらっしゃるのですから・・・・。  でね、ちょっと憂鬱になりがちなそんな気分を吹き飛ばすために、何か楽しい話題、嬉しい話題はないものかと色々考えていたんですよね。  そしたら、ふと思い出したんです。 

そういえば今月ってマエストロ・ムーティの誕生月じゃなかったっけ??

いえね、実は KiKi はマエストロのちょっとしたファンだった時期がありまして・・・。  だってハンサムじゃないですか? (← って、そっちかっていう感じでしょうかねぇ・・・ ^^;)  ま、ハンサムかどうかはさておき、彼の「歌心」は結構 KiKi のツボだったりするのですよ。  で、マエストロのお誕生日は実はもうちょっと先なのですが(7月28日)、その頃は KiKi は Brunnhilde と化してバイロイト音楽祭のことで頭がいっぱいになっちゃっている可能性があるので、今のうちにお誕生日祝いをしておこうかな・・・・と思いついちゃったわけです。  てなわけで、今日の KiKi の1曲はこちらです。

ブラームス 交響曲第4番 Op. 98
PHILIPS 434 867-2 演奏:ムーティ(指揮) & フィラデルフィア管弦楽団 録音:1989年4月

CD35_2.jpg


お誕生日祝いなのに、何で短調の、しかもかなり悲劇的で憂愁な音楽なんだ??というつっこみはできればちょっとご遠慮くださいね ^^;  KiKi がこの曲が1番好きだっていうだけで他意はありませんので。


[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第32番 Op. 111
ジメジメと鬱陶しい毎日に一服の清涼剤を・・・・と思って右サイドバーに設置しておいたブログパーツの 「mini AQUA」(熱帯魚が泳いでいたやつ)。  水の中を悠々と泳いでいた青くてきれいなお魚は「ディスカス(ブルーダイヤモンド)」という種類らしいのですが、ふと気がつけば今日は表示されていませんね~。  あれ~?  どうしちゃったんだろ??  あの熱帯魚水槽が表示されていない状態で KiKi が書いたコメント「ちょっと暑くなってきたのでお魚なんぞを飼ってみました♪」だけ表示されているっていうのは、何ともマヌケな感じですねぇ ^^;  まあ、数日は様子見してみようと思います。

さてさて、昨日岩槻のトリスタン様から KiKi もとい Brunnhilde 宛にワーグナーの世界へのお誘いのラブコールを頂戴して、爆笑とともに危うくその禁断の果実に手を伸ばしてしまいそうになった KiKi なのですが、バイロイト音楽祭まではあともうちょっとだけ余裕がありそうなので、今日も引き続きピアノ曲へいきたいと思います。  もっともピアノ曲のエントリーだと俄然お客様の反応が鈍くなっちゃうんですけどね~ ^^;

昨日のエントリーでご紹介したソナタの中でブラームスとシューマンはすでにこのブログでご紹介したので、今日はベートーヴェンにいきたいと思います。  そうそう、昨日のリストではベートーヴェン最晩年のソナタ3作品を挙げておいたのですが、実は KiKi はベートーヴェンのピアノ・ソナタに関しては他にも弾いておきたい曲が色々あるんですよね~。  「悲愴」と「月光」は子供の頃にきちんと仕上げたことがあるからもういいとして、「熱情」は高校3年生の時、大学受験体制の中でさらっていて納得できるレベルまで仕上げる前に上京(=ピアノのない生活に突入)しちゃったのでちょっと消化不良だし、Op. 31-2 の「テンペスト」も子供時代に遊びで弾いたことはあるけれど、ちゃんと正面から取り組んだことはないし、Op. 53 の「ワルトシュタイン」も然り・・・・。  さらにはOp. 101 の「ドロテア・チェチーリア」、Op. 106 の「ハンマークラーヴィア」はまったく手付かず状態なんだけど、これはどちらも弾いておきたいと切望してきた曲だしなぁ・・・・。

でね、どうして今の KiKi がそんな中で「後期」に拘るのかっていうとね、Op. 101 以降のソナタにはすべてフーガが含まれているから・・・・なんですよね~。  今、KiKi は久々にバッハの平均律を勉強しなおしているんだけど、子供時代には単に「弾きにくい代物」という認識しかなかったフーガが、大人になった今は何とも不思議なことに面白くて仕方ないの漣  自分の弾くピアノから4声がくっきりと浮かび上がってきたときの楽しさ、嬉しさたるや・・・・(笑)。  ピアノ・ソナタというがっちりとした構成の音楽の中で、さらにいくつもの尖塔を持つゴシック建築みたいに浮かび上がるフーガに、人間の頭脳によって計算し尽くされた美の極致・・・・のようなものを感じるのですよ。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第32番 Op. 111
PHILIPS 432 301-2 演奏:アラウ(p) 録音:1965年10月

CD4_2.jpg



[Read More...]

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

TOP
シューマン ピアノ・ソナタ第2番 Op. 22
しばらくピアノ曲から離れていたので、こちらを訪ねてくださっているお客様もすっかりお忘れだろうと思うのですが、実は細々と続いているんですよ、「ピアノ・レッスン曲選抜音楽鑑賞プロジェクト」。  6月後半から長引く風邪のために練習自体が滞ったり、ただでさえ頻度が低いレッスンそのものをお休みしたりしていたので、なかなか進捗していないんですけどね。  以前、このエントリーにも書いたようにできれば今度は久しぶりに「ピアノ・ソナタ」に取り組んでみようと考えている KiKi なのでひたすら「ピアノ・ソナタ」ばかり聴いているんですけどね♪

で、今古今東西の「ピアノ・ソナタ」の中で候補として残っているのはざっと以下のような感じです。

モーツァルト  ピアノ・ソナタ第18番 K.576
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第30番~第32番のいずれか
          (Op. 109, 110, 111)
シューマン   ピアノ・ソナタ第2番 Op. 22
ブラームス   ピアノ・ソナタ第3番 Op. 5


モーツァルトは今年が「モーツァルト・イヤー」だからと無理やり選んだ1曲。  本質的にモーツァルトのピアノ・ソナタとはあまり相性がよくない KiKi が全曲聴いてみた中で比較的「弾いてみたい度」が高かった音楽です。  でもね、この曲だったらもっと年をとってからでもいいような気がするんですよね~。  ベートーヴェン後期は昔からの憧れ曲だけど、先生がさらっていらっしゃるからできれば今は触れたくないなぁ。  シューマンもこれは1度は弾いておきたい曲だけど、これだったら「クライスレリアーナ」にいきたい気もするし、それだけは避けておきたい気もするし・・・・。  ブラームスも昔からの憧れ曲だけどこのエントリーにも書いたように夏場の練習には向かないような・・・・ ^^;

てなわけで、相も変わらずまるでブラームスみたいにウジウジ・グタグタと考えている KiKi なのです。  てなわけで、今日は上のリストの中から1曲選んでじっくりと聴いてみることにしました。  選んだのはこちらです。

シューマン ピアノ・ソナタ第2番 Op. 22
EMI TOCE-7733 演奏:リヒテル(p) 録音:1962年10月~11月

Richter_Schumann.jpg



[Read More...]

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

TOP
シューマン 弦楽四重奏曲第1番 Op. 41-1
昨日はようやく雨があがったのに今日はまた雨模様・・・・。  7月も20日を過ぎたというのに未だに梅雨前線活発化って何じゃそりゃ??  本当に最近のお天気はどうなってしまったのでしょうか??  日本全国、あちらこちらで発生している水害のニュースを見るにつけ「お天気の神様、ウジウジがダメとは言わないけれど(水不足もそれはそれで問題だし)、地上で起こっていることも少しは見てください!  これ以上悲しい出来事を増やさないでください!!」と文句の1つも言いたいような気分になります。  KiKi は幸いなことに今は水害の心配をあまりする必要がないところに住んでいるけれど、こんな日は外出してもいいことはあまりなさそうだし、今日は1日家にお篭りすることにしました。

実はね、昨日久しぶりに雨が上がったのでちょっと池袋までお出かけしたんですよね。  で、溜まっていた用事を済ませてついでにメトロポリタン・プラザ内のHMVに寄ってみたら相も変わらず SALE の文字が躍っているじゃありませんか!!  この10日間延々と SALE をしていたんでしょうか??  ひょっとしてHMVの決算期って8月とか????  もしくは半期決算の数字の結果で Inventory Flush-Out でも企画したんでしょうか???  渋谷では半額セールまでやっていたみたいだしなぁ・・・・。  ま、何はともあれ、SALE の文字には滅法弱い KiKi のこと。  まさに「飛んで火に入る夏の虫」状態で、結局昨日も散財してしまいました。  だから今日はお財布の紐をがっちりと締めなくちゃいけないのです!(笑)  

でもね、言い訳するわけじゃないけれど昨日HMVに行ったのにはちゃんと理由があるんですよ。  少し前にromani さんのこのエントリーを拝読してその時から、このCDだけは購入するぞ!と思っていて最初からそのつもりで行ったんです。(←力説! 廉)  でも店内を満艦飾のようにデコレートしている SALE の文字に理性を失い、結果としてこのCD以外にも色々買っちゃった・・・・・。  それだけのことです 蓮  ま、何はともあれてなわけで、今日の KiKi の1曲はこちらです。

シューマン 弦楽四重奏曲第1番 Op. 41-1
LIVE NOTES WWCC-7524 演奏:ロータス・カルテット 録音:2003年1月

Schumann_SQ_LotusSQ.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
シベリウス 交響曲第1番 Op. 39
えっとですね。  実は今日、KiKi はこのエントリーを書くのが3回目です。  すでにかなりの時間を要してせっせと文章を書いたにも関わらず、2回とも途中で何故かパソコンがハングして、せっかく書いたエントリー(ほぼ終了していた)を失ってしまいました。  てなわけで、今、かなり執筆意欲(というほどのものでもないけれど)が減退しています ^^;  第1作と第2作では前フリもせっせと書いたんだけど、正直なところ今となってはそんな元気はどこへやら・・・・。  もしもお仕事を再開して同じことが起こったら、きっと「もう今日はパス!」と思ってしまうに違いない・・・・。  ま、そんなわけで今日はいきなり今日の KiKi の1曲をご紹介させていただきます。

シベリウス 交響曲第1番 Op. 39
FINLANDIA 4509-99963-2 演奏:サラステ指揮 & フィンランド放送響 録音:1993年5月

Sibelius_Symp.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ブラームス 弦楽六重奏曲第1番 Op. 18
毎日鬱陶しいお天気が続いていますね。  つい先日、激しい雷雨があった時には「これでようやく長い梅雨が開けて本格的夏に突入か?」と思ったのですが、どうもお天気の神様はまだグズグズと言いたいことがあるようで・・・・。    

グズグズ・ウジウジと言って思い出す作曲家と言えば、ブラームス(笑)。  KiKi はブラームスの音楽は大好きなので、彼のグズグズ・ウジウジにも比較的寛容で、どちらかと言うと年長のお姉さま的なノリで「もう、しょうがないわね~。  どうしたの??  ほら、聞いてあげるから。」てな気分になりやすいのですが(← ちょっと違うか? ^^;)、今日のようなお天気の日は交響曲みたいなドドド~ンという音楽よりは室内楽を聴きたい気分になります。  ま、そんなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ブラームス 弦楽六重奏曲第1番 Op. 18
PHILIPS PHCP-20472 演奏:ベルリン・フィルハーモニー八重奏団員 録音:1966年1月

Brahms_S_Sextet.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
シューマン ピアノ三重奏曲第1番 Op. 63
今月の初め、クラシック音楽ブログ共同企画「勝手にシューマンの日」が開催されたのですが、7月にこの企画を持ってくることが決まった時、KiKi が真っ先に「その日のテーマはこれだ!!」と思ったのがシューマンの室内楽でした。  カルテットにしようか、ピアノ・トリオにしようか、いやピアノ・カルテットか、はたまたピアノ・クインテットか・・・・と迷った末にピックアップしたのが、ピアノ四重奏曲。  でも、開催日当日、あいにく KiKi は風邪っぴきでヘロヘロになってしまい、不覚にも出遅れてしまいました。  しかも、まさに KiKi が聴いてみようと準備していたものと同じ音源でダンベルドアさんがエントリーされていました ^^;  まあ、同じ盤で何かを書いてもよかったのですが、せっかくの企画だし同じ音源ではあまりにも芸がないだろうと思い(イヤ、本当は同じ音源で文章を書く自信がなかっただけなんだけど ^^;)、KiKi はその日は声楽曲のエントリーに逃げてしまいました。

さて先日来、引き続き考えごとに没頭中の KiKi なのですが、なかなか考えがまとまらずにちょっとドツボにはまってしまった感もなきにしもあらず・・・・。  自分の内面を見つめなおすな~んていうのは人生の中でもそうそうたびたびあることではないけれど、今回はこれまで以上に考えなくちゃいけないことが多いんですよね~。  で、そういう時の BGM として真っ先に KiKi が思いついたのがチェロ音楽だったわけだけど、毎日毎日そればかりじゃさすがにねぇ~ ^^;  で、今日は別の路線にいきたいなと考えていて思いついたのがシューマンの室内楽でした。  ダンベルドアさんのエントリーにもあるバリリ盤の四重奏曲、五重奏曲でも良かったんだけど、やっぱりそれじゃあちょっと芸がない(?)ように思えるので、別の盤の別の曲を選んでみます。  てなわけで今日の KiKi の BGM はこちらです。

シューマン ピアノ三重奏曲第1番 Op. 63
PHILIPS PHCP-9204  演奏:ボザール・トリオ  録音:1975年6月

Shumann_PTrio_etc.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
カザルス カタロニア民謡「鳥の歌」
今日も考え事続行中・・・・。  ついでにテレビドラマ「ザ・ホワイトハウス」鑑賞も続行中。(笑)  考え事をしては音楽を聴き(やっぱり考えごとの BGM はチェロに限る!)、DVDを観ては音楽を聴きとしているうちにあっという間に夕方になってしまいました。  ここ何日かは大好きなピアノも弾かずにこのサイクルをクルクルと回っているだけの生活のような気がしないでもありません。  (あ、強いて言えば昨日はちょっとしたミニ・コンサートにはお出かけしたんですけどね♪)  てなわけで、「ホワイトハウス」&「チェロ」というキーワードで選び出した KiKi の今日の1枚はこちらです。

鳥の歌 ホワイトハウス・コンサート
SONY SRCR 2613 演奏:カザルス(vc) & ホルショフスキー (p) 録音:1961年11月

Casals_WHouse.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007
ちょっと色々考えなくてはいけないことが起こったり、KiKi の大好きなアメリカドラマ、「ザ・ホワイトハウス 3rd Season」の DVD Box が届き、一気に全22話を鑑賞し、さらにはすでに入手済みの 1st & 2nd Season を観るのに忙しく(^^;)、昨日はこのブログを予告なしでお休みとさせていただきました。  で、今日も延々と考え事は続行中なのですが、こういう時の BGM にはもってこいの音楽があるんですよね~。  今日はそのご紹介♪  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV 1007
SONY SRCR 1955 演奏:ヨーヨー・マ(vc) 録音:1994年6月

Yo-YoMa_Bach.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
フランクとエルガーのヴァイオリン・ソナタ
「懐かしの音楽の時間」シリーズもほぼ一段落したところで(まだ2枚、CDは残っているんだけど)、今日はちょっと別の路線に行ってみようかな・・・・と思います。  巷の風評によれば、今(・・・・というより数年前から)「のだめカンタービレ」というマンガが大人気だそうで・・・・。  で、一般のクラシック音楽とはあまり接点のなかった方たちのみならず、音大生やらクラシック音楽と日頃から親しくしている方たちの間でも大人気なのだそうで・・・・。  いえね、KiKi もそんなお話は数年前から聞いていたのですよ。  当時所属していたとあるネット上の「クラシック音楽サークル」みたいなところで、みんなが喧々諤々、そのマンガについて話していて、「KiKiさんも是非読んでみなよ~」などと勧められていたし・・・・。  でもね、昨今のマンガにはあまり好印象を持っていない KiKi は、「そのうちね」な~んて言いながらず~っと喰わず嫌い(読まず嫌い??)を起こしていたのです。  ところが先日、KiKi の行き着けのブックオフで、「たった今、大評判の『のだめ』全巻、入荷いたしましたぁ~!!」とマイクでガンガンやっていて、そのタイミングに運命的なものを感じ(?)、まあ中古価格だったら1度くらい読んでおいてもいいか・・・などと思うに至ってついつい購入してきてしまいました。  

正直なところあのマンガの中のギャグの世界はあんまり KiKi の性には合わなかったんだけど、音楽に関する描写の部分ではそれなりに「なるほど~」と思わないでもない・・・・部分もあったりしたので、まあとりあえず即処分・・・・はしないことにしました。  (でも、「オルフェウスの窓」のような愛蔵書とはならないような気がしないでもない ^^;)  さて、そんな「のだめ」の中で千秋先輩とのだめちゃんが千秋先輩んちで共演していた音楽を久々に聴いてみたくなっちゃいました。  てなわけで、今日の KiKi の BGM はこちらです。

エルガー ヴァイオリン・ソナタ Op. 82
フランク ヴァイオリン・ソナタ

SONY SRCR 1894 演奏:ミドリ(vn) & マクドナルド(p) 録音:1997年6月

Midori_Franck_Elgar.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
シベリウス 交響詩「フィンランディア」 Op. 26
もわ~っとした暑苦しい日が続いていますねぇ。  KiKi はこういう気候になってくると無性にシベリウスが聴きたくなるんですよね。  でも、そんなことを考えながら定期巡回先のブログをウロウロしていたらこちらでもこちらでもさらにはこちらでもシベリウスの音楽のエントリーが・・・・ ^^;  ふぇ~ん!!  み~んなに先を越されちゃったよぉ~ 輦  (← って別に競争しているわけじゃないんだけど・・・・ ^^;)  でもね、な~んとなく文才のない KiKi としては皆さんと同じ曲のエントリーを同じ日に書く勇気はなかったりするんですよぉ・・・・。  でも「懐かしの音楽の時間シリーズ」で、衝動買いCDを聴いている間にはシベリウスにイヤでも触れなくちゃいけないのです。  てなわけで、今日の KiKi の1曲はかっこいいシベリウスの交響曲やVコンではなく、こちらです。

シベリウス 交響詩「フィンランディア」 Op. 26
PHILIPS UCCP-7098 演奏:デイヴィス指揮 & ボストン交響楽団 録音:1976年4月

SBest_Sibelius.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
グリーグ 組曲「ペールギュント」 Op. 46 & 55
今日も衝動買いCDを引き続き鑑賞していこうと思います。  こうやってこの3日間で並んでいる曲を見ればな~んとなく察していただけるかと思うのですが、実は今回 KiKi が購入したのは「懐かしの音楽の時間シリーズ」とでも言いましょうか、要は小学生の頃に散々聴かされて、KiKi がCDを購入する際には常に後回し、後回しにしてきた曲ばかり・・・・なんですよね~ ^^;  それだけに廉価盤で、さらにそれが SALE にでもなっていなければ、ぜ~ったいに積極的に買おうとは思えそうもない曲ばかりとなっております。  いえね、本当は Brilliant のハイドンの交響曲 Box でも買おうかしらん・・・と思ったりもしたのですよ。  でも「こんなにたくさん、いつ聴くんだ??」という毎度毎度の言い訳によりそれは今回も躊躇・・・・ ^^;  まあ、ハイドンは今度トリプル・ポイントデーが催される時のためにでも取っておこうかな・・・・と。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

ペールギュント 第1組曲 Op. 46
ペールギュント 第2組曲 Op. 55

DG UCCG-3811/2 演奏:カラヤン指揮 & BPO 録音:1982年

PANORAMA_Grieg.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
スメタナ 交響詩「わが祖国」
今日も昨日衝動買いしてきたCDを聴いてみたいと思います。  何せ6枚も買っちゃったから、6日間はこれらのCDをちゃんと聴いて記録を残しておかないと、何のためのデーターベース作りかわからない!!(・・・と言うより、こういう新しいCDだとショップのHPなどで画像が入手しやすいから・・・だったりもするんだけど ^^;)  で、今日も昨日に引き続き、「PHILIPS Super Best 100」の中の1枚をピックアップしてみました。

スメタナ 交響詩「わが祖国」
PHILIPS UCCP-7084 演奏:ドラティ指揮 & ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 録音:1986年10月

SBest_Smetana.jpg


この曲の KiKi のスタンダードはノイマン&チェコフィルの「プラハの春コンサート」のものなんだけど、実はその KiKi の所有・保管ソフトはLDなんですよね~。  だからCDほど気軽に取り出して聴く機会は多くなくて、購入した直後はいざ知らず、最近ではほとんど手に取ることもなく、埋もれちゃっている状態なのですよ。  で、かつては何枚かCDも持っていたはずなんだけど、長きに渡る我が家のCD棚領下克上の末、今ではCDが1枚もないことに気がついたのが、つい先日のこと。  で、今回のセールでこの1枚を見つけたときには迷うことなくピックアップしていました。  800円だしね~(笑)。


[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
デュカス 交響詩「魔法使いの弟子」
ようやく咳もおさまりつつある今日、KiKi は久しぶりに池袋までお出かけしました。  と言うのも今日が KiKi の加入している健康保険組合の今月分の保険料納付期限日で、雨が降ろうが槍が降ろうが熱が出ようがテポドンが飛んでこようが、とにかく這ってでも銀行に行かなくちゃいけなかったから・・・・なんですけどね。(健康保険の任意延長は納付期限を1日でも過ぎたら資格を喪失しちゃうんだそうな。)  最近では小銭がないときに仕方なく1万円札を取り出すことはあっても3,000円以上のお金は滅多にお財布から出さない生活をしている KiKi なのに、今日は件の健康保険料のみならず固定資産税やら自動車税やら住民税やら国民年金の保険料やらの「租税公課」勘定で一挙に大枚放出!!  銀行残高のあまりの目減りの仕方にショックを受け、そのショックとともに理性がどこかへ飛んでいってしまったようで、その足は当たり前のようにHMVに向かいました。  するとそこには SALE の文字が躍っているじゃありませんか!!!  で、「2枚以上購入の場合1枚につき20%オフ」の棚にフラフラと引き寄せられ、ふと気がついたときには6枚のCDを手にレジに並んでいました ^^;  てなわけで今日の KiKi の1曲はそのCDの中からこちらです。

デュカス 交響詩「魔法使いの弟子」
PHILIPS UCCP-7048 演奏:マリナー指揮 & アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ 録音:1983年

SBest_Persian20Market.jpg


このCD、「PHILIPS Super Best 100」の中の1枚でタイトルが「ペルシャの市場にて/オーケストラ名曲集」というもので、1枚正価で1,000円。  20%オフで購入したので800円のCDです。  この値段じゃなければ絶対に買わなかっただろうなぁ・・・・ ^^;  で、内容としては以下のような曲が収録されています。


[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
リスト ハンガリー狂詩曲第6番
今日も「レッスン曲選抜音楽鑑賞プロジェクト」として色々なピアノ曲のCDを聴いていました。  であっちの棚、こっちの棚と物色していたらとっても懐かしいCDが KiKi の目に留まりました。  あのアルゲリッチのドイツ・グロモフォンでのデビュー・アルバム、その名も「デビュー・リサイタル」というCDです。  LP時代には何度何度もそれこそ擦り切れそうになるほど聴いていて、その後ドイツ・グロモフォンの THE ORIGINALS のシリーズで再発された際にCD購入したものの、その後は恐らく1度も聴いていないような気がするんですよね~。  で、ちょっと懐かしくなってしまって思わず手にとって収録曲を眺めてみたら、KiKi にとってものすご~く懐かしい曲名が・・・・。  てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。

リスト ハンガリー狂詩曲第6番
DG 447 430-2 演奏:アルゲリッチ(p) 録音:1961年

Argerich_Debut_Recital.jpg



[Read More...]

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

TOP
ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番 Op. 69
未だに風邪が快方に向かわず、1日の中で咳きこんでいる時間ばかりが長い毎日です。  どうして、こうもしつこいんざんしょ!!  おまけに昨日は我が家の愛犬モモちゃんまでもが体調を崩し、KiKi がゲホゲホやっている横で嘔吐などを始めてくれちゃいました ^^;  モモちゃ~ん、お願いだから今病気にならないでよぉ。  KiKi は今は自分のことで手一杯なんだからぁ~。  さて、咳きこむ時間が長いということは当然のことながら楽器にじっくりと向かっていられやしないということであり、ましてある程度手の内に入っているピアノならいざ知らず、ヨチヨチ歩きにさえ至っていないチェロともなれば放置状態になってしまうのは、これ、自然の摂理というものです。(← な~んていう言い訳をしてみる ^^;)  てなわけで、とってもチェロの音色に飢えてしまった KiKi が選んだ今日の1曲はこちらです。

ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番 Op. 69
PHILIPS PHCP-24015/16 演奏:ロストロポーヴィチ(vc) & リヒテル(p) 録音:1961年7月

Beethoven_CelloSonata.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ホルスト 組曲「惑星」 Op. 32
今日は七夕。  織姫様と彦星君の年に1度のデートの日です。  今頃織姫様は鏡の前で「こっちの服がいいかしら、あっちの服がいいかしら。  髪型はどうしようかしら。  口紅の色は・・・・。」などとおめかしに余念のないことでしょう。  対する彦星君はデートプランのシミュレーションかな??  何せ年にたった1度しか会えないのだから、ここで失態を演じちゃったりなんかしたら挽回するのに1年待たなくちゃいけないわけで・・・・・。  携帯メールで「今日はゴメン・・・・。」な~んていうわけにもいかないだろうし、イマドキの人間界の恋愛模様よりは必死度が格段に違うんだろうなぁ。  ま、もっとも悠久の宇宙の時の流れの中では1年な~んていうのはあっけなくも短い時間なのかもしれませんけれど・・・・・。  (← 人間社会に置き換えたら「年に1度」は「5分に1回」ぐらいの頻度だったりして・・・・ ^^;)  さて、そんなお2人のハレのデートの日の音楽は何にしようか・・・・ほとんど迷う暇もなく KiKi がピックアップしたのはこちらです。

ホルスト 組曲「惑星」 Op. 32
NAXOS 8.555776 演奏:デーヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮 & ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団 録音:2001年2月

Holst_Planets.gif



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ショパン アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op. 22
「レッスン曲選抜音楽鑑賞プロジェクト」(← いつプロジェクトになったんだ??っていう感じですが ^^;)第3弾。  今日はショパンを聴いてみることにしました。  KiKi の手持ちの「いつか弾きたい曲リスト」にノミネートされているショパンの曲は結構多くて、「ピアノ・ソナタ全曲」、「バラード全曲」、「スケルツォ全曲」、などと並んで書きとめられているのが「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」です。  因みにこのリスト、20歳ぐらいの時から作り始めて、新曲を追加することはあっても、その後のレッスンでさらった曲を消去したこともなければ(本来なら「いつか弾きたい」だから「既に弾いた」は外されるべき)、一時の熱病に浮かされて書き留められた曲でその後興味を失った作品なども列記されているという極めていい加減な作りのリストになっています。  で、この「アンダンテ~」を記入したのはリストの前半、しかもピアノ・ソナタよりも上の行に書き留められているので、極めて若い頃に興味を持った作品ということになるようです。  はてさて、今の年齢の KiKi が弾きたいと思えるかどうか・・・・・。  てなわけで今日の KiKi の BGM はこちらです。

ショパン アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op. 22
SONY S2K 53967 演奏:カツァリス(p) 録音:1993年3月

Katsaris_Chopin_Polonaise.jpg



[Read More...]

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

TOP
ドヴォルザーク ピアノ三重奏曲第4番 「ドゥムキー」 Op. 90
とうとう北朝鮮がやってくれちゃいました。  いつかはやるだろうと思っていたけれど、まさか今日の早朝にやってくれちゃうとは!!  おかげで予約録画しているNHKの「毎日モーツァルト」が今朝は録画できていませんでした 練  まったくもう!!  でもこういう事件が起きると何とも言えないやるせなさ・沈鬱な気分が胸にわきあがってきます。  ただでさえ、一向に治まらない咳に苦しめられているというのに、これ以上重苦しい気分になりたくないなぁ・・・・。  もっともそういう日に明るい音楽を聴いて気分転換・・・・というのは KiKi のスタイルではありません ^^;  てなわけで、今日は哀愁に満ち溢れた音楽を聴きたくなってしまったのでこちらをピックアップしてみました。

ドヴォルザーク ピアノ三重奏曲第4番 「ドゥムキー」 Op. 90
PHILIPS PHCP-9180 演奏:ボザール・トリオ 録音:1968年

CD34_2.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」 (管弦楽版)
せっかくなので、今日は管弦楽版も聴いてみることにしました。  と言うのもずいぶん前にこのエントリーでそのうち記事をアップすると宣言しておきながら放置しっぱなしだったから・・・・・なんですけどね♪  てなわけで今日の KiKi の2曲目はこちらです。

ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」 (管弦楽版)
DOCUMENTS 223602 321 演奏:アンチェル指揮 & チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1958年10月

Great20Conductors.jpg


アンチェルさんが使っているのはラヴェル編曲の版ですね。  ラヴェルの編曲の妙が堪能できる演奏だと思います。  HMVのサイトによればアンチェルさんの「名詞代わりの得意レパートリー」なのだそうな。  なるほど~、そう呼ぶのも頷けちゃいますね~。  だって凄いもん!!


[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP
ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」 (ピアノ版)
KiKi のお気に入りの現役ピアニストの1人がエフゲニー・キーシンです。  前にこのエントリーでもお話したとおり、たまたま件のエントリーでご紹介したCDで彼の演奏を耳にしたときから、ず~っと「最も注目すべき若手ピアニスト」として彼のCDは買い集めてきました。  さて、今日はそんなキーシンの演奏を久しぶりに聴いてみたいと思います。  で、色々迷った結果、購入以来1度しか聴いていないこちらをピックアップしてみました。

ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」 (ピアノ版)
RCA 09026 63884 2 演奏:キーシン(p) 録音:2001年8月

Kissin_Mussorgsky.jpg


この曲の演奏に関しては長らくホロヴィッツ盤とリヒテル盤、そしてウゴルスキー盤を愛聴してきた KiKi なのですが、4枚目のお気に入りとしてこのキーシン盤が追加されました。  (その割にはまだ1度しか聴いていないんだけど・・・・ ^^;)


[Read More...]

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

TOP
シェーンベルク 浄められた夜 Op. 4 (弦楽六重奏版)
どうも体調が今ひとつすっきりとしない日々が続いています。  咳が止まらなくて、ちょっと微熱が出たり出なかったり・・・・。  か~っと高熱が出て汗かいて終わり・・・・とならないあたりがなかなか辛いものがあります。  ことに夜中に咳が止まらなくなるので毎晩毎晩ちゃんと睡眠をとることができません 輦  ただでさえ熱帯夜で寝苦しいところにもってきて咳に責めたてられるので二重苦状態です。  ああ、何と言う悲しい夜なんざんしょ!!!  てなわけで今日の KiKi の BGM は夜つながり(どんなつながりなんだ??>自分)でこちらです。

シェーンベルク 浄められた夜 Op. 4 (弦楽六重奏版)
DENON COCQ-83489 演奏:カルミナ四重奏団+ノーラ・チャスティン(2nd va) & トーマス・グロッセンバッハー(2nd vc) 録音:2000年5月

Wolf_Berg_Schonberg.jpg



[Read More...]
TOP
ウェーバー クラリネット五重奏曲 Op. 34
以前この記事でもちょっと触れたように、KiKi はクラリネットという楽器の音色にはちょっとした思い入れがあったりします。  で、クラリネットが活躍する音楽と言ってまず最初に思い浮かぶのは件の記事でご紹介したブラームスとモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」なわけですが、もう1つ、とっても有名な五重奏曲を忘れるわけにはいきません。  てなわけで今日の KiKi の BGM はこちらです。

ウェーバー クラリネット五重奏曲 Op. 34
CAMERATA CMCD-15062 演奏:ライスター(cl) & ウィーン弦楽四重奏団 録音:1982年12月

Brahms_Weber_Clarinet.jpg



[Read More...]

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

TOP

Index

今日の1曲 Index

今日の2曲目 Index

ブログ検索

プロフィール

KiKi

Author:KiKi
名前:KiKi (Brunnhilde)
年齢:秘密♪
誕生日:April 17
性別:♀
職業:落ちこぼれ会計人

姉妹ブログ:
落ちこぼれ会計人の裏ブログ
落ちこぼれ会計人の本棚

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

コメントありがとう♪

TB ありがとう♪

Blog People



この Blog を登録してもらえますか? by BlogPeople



TB People

クラシック・ピープルの Trackback People Site


チェロ ラヴァーズの Trackback People Site

Piano~ぴあの Trackback People Site

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。