落ちこぼれ会計人の Music Diary
今日の KiKi の BGM はこんな感じ・・・・
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アレグリ ミゼレーレ
明日からはいよいよクラシック音楽ブログ共同企画「勝手にモーツァルト週間」です。  その日を前に、この日のために取っておいた音楽を今日は聴いてみたいと思います。  ということで、今日の KiKi の BGM はこちらです。

アレグリ ミゼレーレ
Gimell GIMSE 401 演奏:ピーター・フィリップス指揮 & タリス・スコラーズ 録音:1980年

Miserere.jpg


「勝手にモーツァルト週間」にはモーツァルトの宗教音楽と、KiKi の大好きなオペラ2つを集中的に聴いてみようと思っている KiKi にとって、この音楽はこの日(前夜祭?)にこそふさわしい1曲なんですよね~。


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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 Op. 30
KiKi はこの記事でもちょっとお話したようにキーシンの大ファンです。  彼のテクニックもさることながら、彼のピアノの鳴らし方、歌い方には満足しなかったことがない・・・・と言っても過言ではないくらい。  他のピアニストの来日公演に際しては常に懐具合と相談しながらあれやこれや考えた末に聴きに行くことが多いのですが、彼の来日公演だけは万難を排しても、借金をしてでも(?)聴きに行くことにしています。  (← まぁ、追っかけみたいなものだと思ってやってください ^^;)  そんなキーシンの数多ある CD の中で KiKi の1番のお気に入りがこのラフマニノフのコンチェルトです。  録音状態は必ずしもよいとは言えない CD なんですけど、この曲の魅力をここまで引き出しているピアニストはいないんじゃないかしらと思っているんですよね。  作曲者自らが弾いている盤、アシュケナージ盤、アルゲリッチ盤、ホロヴィッツ盤 etc. etc. 、生演奏も色々聴いてきたけれど、この演奏に勝る演奏には未だに出会ったことがありません。  と言うことで今日の KiKi の BGM はこちらです。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 Op. 30
RCA BVCC-633 演奏:キーシン(p)、小澤征爾指揮 & ボストン響 録音:1993年1月

Kissin_Rachmaninoff_PCon.jpg


ああ、これでもう少し録音がよければねぇ・・・・。  ライブだからこれが当時としては精一杯だったのかなぁ・・・・。  いや、そんなはずはないよなぁ・・・・。  同じ時期のライブでももっと音のいい演奏はいっぱいあるもんなぁ・・・・。


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エルガー チェロ協奏曲
ダンベルドアさんのこのエントリーに触発されて、KiKi もデュ・プレのチェロにどっぷりと浸ってみたい気分になりました。  第一線で活躍しながらも難病に侵され演奏活動から退いてしまっていた彼女の訃報を耳にした1787年のあの日の喪失感は今でもよく覚えています。  その後観た映画「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」も衝撃的だったなぁ・・・・。  観終わったあと暫く涙が止まらなかった・・・・。  と、言うことで今日の KiKi の BGM はこちらです。

エルガー チェロ協奏曲
EMI 7243 5 68133 2 演奏:ジャクリーヌ・デュ・プレ(vc)、バルビローリ指揮 & ロンドン交響楽団 録音:1965年8月

Du_Pre_Set.jpg



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ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第15番 Op. 132
KiKi がよく訪問させていただく DokuOh~独墺系クラシック音楽~ さんが4月26日付でこのベートーヴェンの弦楽四重奏曲第15番を取り上げられていらっしゃいました。  そのエントリーにちょっと共感して、今日の KiKi の BGM はこちらです。  外は雨だし、こういう日はこういうしっとりとした室内楽がよく似合う・・・・なんちって・・・・ ^^;  KiKi はベートーヴェンの弦楽四重奏全集の CD は3セット持っているんだけど、今日は DokuOh さんに敬意を表して、同じズスケQの CD を選びました。

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第15番 Op. 132
Schallplatten TKCC-70657 演奏:ベルリン四重奏団(ズスケQ) 録音:1977年4月

CD16_2.jpg



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フォーレ 舟歌 全13曲
昨晩、ふとつけた TV で「スーパー・ピアノレッスン」という番組をやっていました。  フランスのピアニスト、ミシェル・ベロフがピアノ・レスナーにレッスンをつけるという趣向の番組で、過去には同じ系統の番組としては「カツァリスのショパン」、「オピッツのベートーヴェン」、「アントルモンのモーツァルト」、「ルイサダのショパン」等々があり、それらが放映されていた頃は NHK テキストを購入してかなり真剣に観ていたことを思い出しました。  と、同時に最近、miwaplan さんのサイトダンベルドアさんのサイトでこの番組について言及されていたことを思い出し、「ほぅ、これかぁ、どれどれ?」とボリュームをあげて昨日のレッスン曲を聴いてみたら、な、な、なんと、KiKi の大好きなフォーレの「舟歌」ではありませんか!!

  

その時には番組はほぼ半分ぐらい終わってしまっていたのですが、残り半分は姿勢を正してじっくりとレッスンに聞き入ってしまいました。  個人的にはベロフの解釈には「うん??」と思うところもないわけじゃなかったけれど(僭越ながら ^^;)、なかなか興味深い内容で、最初から観ていなかったことをちょっと後悔しました ^^;  番組終了後ネットで調べてみるとどうやら再放送が日曜日の朝、放映されるようで早速予約録画登録 漣  日曜日にはちゃんと頭から観てみたいと思います。

で、番組が終わってから暫くは春秋社の「フォーレ全集 2」(楽譜です)を引っ張り出して机の上で譜読みをしていたら、何だかとっても楽しくなってしまい、思わず楽譜にしょうもないことを色々書き込みし始めてしまった KiKi。  てなわけで本日の KiKi の BGM はこちらです。

フォーレ 舟歌 全13曲
Hyperion CDA66912 演奏:キャサリン・ストット(p) 録音:1994年6月か9月

Faure_Piano_Complete.jpg


フォーレのピアノ曲は長らくユボーのものを聴いてきた KiKi ですが、この Hyperion 盤も結構好きなんですよね~。  因みに KiKi はHyperion って結構いいレーベルだと密やかに思っていて、このレーベルの隠れファンだったりします♪


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パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第4番
あのリストがパガニーニのヴァイオリン演奏を聴いて「私はピアノのパガニーニになるのだ!」と言ったなどとまことしやかに囁かれていますが、その時にリストが聴いたとされているのがこのパガニーニのヴァイオリン協奏曲第4番です。  KiKi は長らくこの曲をグリミュオー盤で聴いていました。  グリミュオーと言えばパガニーニの死後、100年以上たってからこの曲の蘇演を成功させたヴァイオリニストです。  (1945年11月7日パリ、ガリーニ指揮のラムルー管弦楽団と共演)  彼の演奏には何の不満もなかったし、この曲にはず~っと彼の演奏で慣れ親しんできた KiKi なのですが、今日は別の CD でこの曲を味わってみたいと思います。  因みに現在パガニーニのヴァイオリン協奏曲は6曲が知られていますが、その中で KiKi が1番好きなのがこの第4番です。  現在恐らく最も有名で演奏される機会も録音も多い第1番やリストのピアノ曲「ラ・カンパネラ」の元歌の第2番も決して嫌いじゃないんだけど、聴いていて KiKi に1番しっくりくるうえにちょっとヤミツキになっちゃうのがこの第4番です。

パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第4番
DG POCG-3544 演奏:アッカルド(vn)、デュトワ指揮 & ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1975年1月

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デュリュフレ レクイエム Op. 9
早いものであの衝撃的だった JR 西日本・福知山線の事故から1年が過ぎたのだそうです。  今朝、テレビのニュースを見ながら KiKi はあの事故が起こった日のあの時刻、自分は某社でコンサルタントのお仕事をしていたことや、オフィス中が大騒ぎになって KiKi が出席するはずだった会議が中止になったことなどをぼんやりと思い出していました。  KiKi にとっては何だかちょっと昔の出来事になってしまった感のあるあの事件。  あの事故を知ったときに感じたショックな気持ちは風化しつつあるけれど、あの事故であまりにも唐突に愛する家族を失ってしまった方々、恐怖と苦痛の中で尊い命を失われた方々の想いはいかばかりか、(想像することしかできないけれど、)決して忘れてはいけないのだと心に刻みました。  事故当時、被害にあわれたご家族がどの車両に乗っていらっしゃったのかが未だにわからずに「事故現場へ行って手を合わせるのだけれど、どこへ向かって祈ればいいのかさえわからない。  あの事故現場は私には広すぎます。」と嘆いていらっしゃる遺族の方のお話を伺い、胸が痛みました。

KiKi には何もできないけれど、せめてそんな方々の想いを胸にしっかり刻みつつ、亡くなった方々のご冥福を祈る意味をこめて、今日の KiKi の BGM はこちらです。

デュリュフレ レクイエム Op. 9
ERATO WPCS-10987 演奏:デュリュフレ指揮 & コンセール・ラムルー管弦楽団、フィリップ・カイヤール合唱団、ステファヌ・カイヤ合唱団、エレーヌ・ブヴィエ(Ms)、グザヴィエ・ドゥプラ(Bs) 録音:1962年頃(← と、CD に書いてある)

Faure_Durufle_Requiem.jpg



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モーツァルト ディベルティメント第17番「ロビニヒ」 K.334
昨日、KiKi の別 Blog 「落ちこぼれ会計人の独り言」の「毎週モーツァルト」の中でこの曲を取り上げたのですが、ついつい筆が進んでしまい、これはこちらの Blog でもご紹介したい音楽だなぁと思って、転載及び加筆します。  まずは転載記事から・・・・(決して手抜きではありませんよ♪ 念のため (^o-)v )

モーツァルト ディベルティメント第17番「ロビニヒ」 K.334
DENON COCO-70441 演奏:ウィーン室内合奏団 録音:1991年4~5月

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シューマン 交響曲第1番「春」 Op. 38
KiKi は昨晩久しぶりに旧友とお酒を飲みに出かけました。  もう何ヶ月も外でお酒を飲む機会なんてなかったので、とっても楽しくてあっという間に時間が過ぎて、ふと気がついたときには時計の針は2時を指していました ^^;  お店は KiKi の自宅から徒歩圏内にある場所だったので、KiKi は2時半ちょっと過ぎにはお布団にもぐりこむことができたのですが、友人は何時に家に帰り着けたのでしょう??  彼にとって今日の目覚めが苦痛を伴わないものであることを祈るばかりです(笑)。

さて、若干二日酔い気味の KiKi。  こういう日には心静まる音楽でも聴いて酔い覚ましした方がいいのかもしれませんが、窓の外のいかにも「春!」っていう景色を眺めていたら久しぶりにこの曲を聴いてみたくなりました。  と、言うことで今朝の KiKi の BGM はこちらです。

シューマン 交響曲第1番「春」 Op. 38
DG 437 641-2 演奏:バレンボイム指揮 & シカゴ響 録音:1977年3月

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ドヴォルザーク 弦楽四重奏のための「糸杉」 B.152
昨日ドヴォルザークの弦楽セレナーデを聴いていたら、無性に聴きたくなってしまったのがこの弦楽四重奏曲「糸杉」です。  普段は KiKi は Brilliant の Box で聴くことが多いんだけど(と言うのも、Box の方が出し入れしやすいので棚の手前に置いてあるんです。)、今日は先日(2週間前ぐらい前だったかな?)購入したきり未聴のまま棚の脇に積まれていたこの CD を聴いてみることにしました。

ドヴォルザーク 弦楽四重奏のための「糸杉」 B.152 &
ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第14番 Op. 105 B.193
CAMERATA CMCD-15054 演奏:ウィーン弦楽四重奏団 録音:1994年6月

Dvorak_SQ_Itosugi.gif


KiKi はね~、本音を言っちゃうと弦の音色をふくよかに鳴らす最高峰の楽団は何のかんの言ってもやっぱり VPO だと思っていて、その VPO のメンバーで結成されているウィーン SQ の演奏は大好き♪  「これぞ、アンサンブル!!」っていう感じ!!  そのウィーン SQ が演奏したこれまた大好きなドヴォルザークの「糸杉」ということで、半ば夢遊病状態に陥ってふらふら~っと購入してしまったのがこの CD でした。  その割にはほっぽらかしだったんだけど・・・ ^^;


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チャイコフスキー & ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ
今日は変なお天気ですね~。  朝はお日様の日差しが眩しかったのに10時ぐらいからは雨模様、お昼頃は結構真剣な雨降りになって、この記事を書いている2時ぐらいには薄い青空が広がっています。  最近のお天気の神様の気まぐれにはなかなか付き合いきれません・・・・^^; 。  さて、そんな KiKi の今日の BGM はこんな感じです。

チャイコフスキー 弦楽セレナーデ Op. 48
ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ Op. 22
DG POCG-9693 演奏:カラヤン指揮 & ベルリン・フィル、クーベリック指揮 & イギリス室内管弦楽団 録音:1966年 & 1969年

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リスト シューベルト歌曲トランスクリプション
無事、東京に戻ってまいりました。  帰宅早々、KiKi が取り出したのは実は CD じゃなくて LD だったんだけど、この Blog で取り上げるのはその LD とほぼ同じ内容を収録した CD にしたいと思います。  もちろんちゃんと聴き比べもしましたよん♪  と、言うことで今日の KiKi の BGM はこちらです。

リスト: シューベルト歌曲トランスクリプション
LONDON POCL-5297 演奏:ホルヘ・ボレット 録音:1981年11月

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この CD、読んで字のごとく歌曲王シューベルトの歌曲をあのリストがピアノ独奏用に編曲したものでございます。  リストと言えば若い頃は言ってみれば当時のアイドルみたいな存在で、演奏会のステージやら貴族のサロンやらで自分の名人芸をひけらかす披露するために人様の名曲を題材にすご~く華やかな装飾音符やら変奏でデコラティブに編曲して、女性ファンにキャーキャー言われていた人なんですよね~。  KiKi は子供時代、そんなリストの華やかさにものすご~く憧れた時期があったんだけれど(きっと彼と同じ時代に若い娘だったらキャーキャー言っていたんじゃないかな? ^^;)、長じてからはことピアノ曲に限っては好んでリストは弾いたり、聴いたりしなくなっちゃいました。  でも、そんな KiKi でも比較的好んで(?)聴くことがあるのがこの「シューベルト歌曲のトランスクリプション」なんですよね。


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2日ほど更新をお休みさせていただきます。
今日は KiKi のお誕生日♪  もうこの歳になると誕生日が来たからといって嬉しくも何ともないんだけど、久々のいいお天気でちょっとニンマリしています。  やっぱり日頃の行いがいいからねぇ 秊  めでたくないと言いつつも、そこは一応節目ということもありますので、自画自賛のきらいはありますがお祝いしておこうと思います(笑)。

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さて、お約束のお祝いが終わったところで、KiKi は今日・明日とちょっとおでかけです。  と、言うことで2日ほど Blog の更新をお休みさせていただかなくてはいけません。  外出中はなかなか音楽を聴くことができずにちょっと寂しいけれど、KiKi のもう1つの趣味(と言うにはおこがましいけれど)、写真三昧の日々を過ごしてきたいなと思っています。  帰宅後は又、その日の気分で色々な音楽を聴いてその感想を KiKi なりの言葉で書き綴っていきますのでよろしくお願いいたしますね♪  では、行ってきま~す。

P.S.
尚、この Blog。 結構迷惑コメントや迷惑 TB が入ってくるサービスみたいで、KiKi の別 Blog「落ちこぼれ会計人の独り言」(NetLaputa)とはちょっと違ってメンテしなくちゃいけない頻度が高いみたいなんですよね~ 蓮。  ですから、KiKi の留守中に入る TB やコメントはそのタイトルなんかをよ~く見て、変なサイトに誘導されちゃわないように充分お気をつけくださいね♪  まだ開設して間もないので「禁止ワード」やら「禁止 URL」の設定もさほど溜まっていないので週に4~5件は入るみたいです。  まあ、そんなにメチャクチャ多いわけじゃないから大丈夫だとは思うけれど・・・・。 


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バッハ 復活祭オラトリオ BWV 249
えっと本当はね、今日は違う曲の予定だったんです。  でもね、誰とは言わないけど(garjyu さん)に先を越されてしまって「う~ん、困った」と考え込んでしまった KiKi。  まあ、そんなことは気にしないで当初の予定通り KiKi も同じバッハのカンターター第4番「キリストは死の呪縛につかれた」(但し同曲異演:コープマン)にしてみようかなどとも一瞬は思ったのですが、こういう時に変な意地のようなものがムクムクと顔をもたげてきてしまうんですよね~ ^^;  「意地でも違う曲にしてやる!」みたいな(笑)  で、同じ復活祭用に作曲されたカンタータ第31番「天は笑い地は歓呼する」にしようかなとも考えたのですが、できればもうちょっとひねりたい・・・・。  てなわけで、KiKi の今日の BGM はこちらです。

バッハ 復活祭オラトリオ BWV 249
Bis BISSA1561 演奏:鈴木雅明指揮 & BCJ、野々下由香里(S)、パトリック・ヴァン・ゲーテム(A)って言うか(C-T)、ヤン・コボウ(T)、浦野智行(Bs) 録音:???

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買っといてよかったよ~(笑)


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スコット・ジョプリン ラグタイム全集
神聖なる霊峰とも言えるような「マタイ」「ヨハネ」の両受難曲の後に続く音楽は、何にするべきか、結構悩みました。  でも、こういう時は軽快洒脱な音楽がいいんじゃないかと思いっきり凡人の KiKi は考えました(笑)。  と、言うことでこれってクラシック??という問いかけも聞こえてこないじゃないけれど( ^^; )、今日の KiKi の BGM はこちらです。

スコット・ジョプリン ラグタイム全集
EMI CDC 747170 2 演奏:パールマン(vn) & プレヴィン(p) 録音:1975年

CD9_2.jpg



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バッハ マタイ受難曲 第2部 Part 2
第1部 はこちら
第2部 Part 1 はこちら

この記事、一旦途中まで(と言ってもかなり先まで)書いてあったのですが、そんなときに限ってなぜか PC がフリーズし、書きかけの原稿を失ってしまいました。  と、言うことでがっくりきちゃったのと、どんなことを書いたのかがよくわからなくなっちゃったことが相俟ってひょっとしたらまとまりのない Review になってしまうかも・・・・です。

さて、ピラトの審判です。  この場面でもっとも印象的なのはピラトが民衆に対して「イエスとバラバのどちらを釈放して欲しいか?」と質問したのに対し、判断力を失い群集心理に翻弄されてしまった民衆が「バラバ!」「(イエスは)十字架につけろ!!」と叫ぶシーンでしょう。  普通に考えれば極悪犯罪人のバラバとイエスを比較すること自体がナンセンスなのに、そんなことさえ考えられなくなってしまっている善意(?)の人々。  でも、これと似たような景色はこのピラトの審判以降にも世界の歴史の中で何度も何度も繰り返し私たちは見てきているんですよね。  人間はこうやって大事なことを深く考えもせずに行う(おろそかにする)ものだと言われているような気がします。  それにしてもこの「バラバ!!」の部分の何と呆気ないことか・・・・。  で、畳み掛けるように次のエヴァンゲリストの詠唱に続くので「え?」と思う間もないっていう感じです。  

そして KiKi がこの第2部のアリアの中ではもっとも好きなソプラノのアリア「愛ゆえに私の救い主は死にたもう」です。  フルートの前奏の何と切なく美しいことか。  通奏低音が使われていない・・・ということも手伝ってか KiKi の耳にはまるで天上の音楽のように響きます。  このアリアが歌われる直前まで民衆のアジテーションでちょっと興奮してあっちの世界に行きかかっていた心・気持ちがす~っと理性の世界に引き戻されていく感じです。  それにしても・・・・、この歌を聴くといつも KiKi は思うのですが「真の信仰」とはかくも厳しく、かくも崇高なものなのかと。  こういう音楽に身を任せていると、あまりの聴き心地のよさに思わずクリスチャンになってしまいそう (Part 2)・・・・(笑)。 


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バッハ マタイ受難曲 第2部 Part 1
本日のエントリーは昨日に引き続きクラシックブログ共同企画「勝手に**の日 - 聖金曜日には、“受難曲”を」に参加しています。  今日はクリスチャンの皆さんの間ではとっても意義深い、聖金曜日。  イエス・キリストがゴルゴダの丘で十字架に架けられて亡くなった日を記念(?)する大切な日です。    

さて、昨日に引き続きバッハのマタイ第2部を聴いていきたいと思います。  昨日の第1部でイエスがユダの裏切りによって捕縛されてしまいました。  第2部はイエスが連れ去られたことを嘆く劇的なアルトのアリアから始まりイエスの死までを描きます。  聖書のマタイによる福音書の第26章57節から第27章66節までです。  (第1部は第26章1節から第26章56節まで)  CDは昨日と同じリヒター盤です。

バッハ マタイ受難曲 BWV 244
ARCHIV POCA-9027/9 演奏:リヒター指揮 & ミュンヘン・バッハ管弦楽団 & ミュンヘン・バッハ合唱団 & ミュンヘン少年合唱団 & ヘフリガー(T)、エンゲン(Bs)、ファーベルク(S)、フィッシャー=ディスカウ(Bs) 他 録音:1958年6~8月

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バッハ マタイ受難曲 第1部
本日のエントリーはクラシックブログ共同企画「勝手に**の日 - 聖金曜日には、“受難曲”を」に参加しています。  尚、バッハの受難曲は「マタイ」にしろ「ヨハネ」にしろ壮大かつ深遠な音楽なので、どちらを選ぶのかから始まってじっくり腰を落ち着けて鑑賞するために、実際には聖金曜日1日ではとてもじゃないけれどアップアップしてしまうので、そのだいぶ前から一所懸命(?)に聴いていました。  そういう意味では「今日の1枚」というよりは「今週の1枚」っていう感じかも・・・・(笑)  そして今日の記事「マタイ第1部」はどちらかというと聖木曜日にこそふさわしいテーマを扱っている部分のような気がするので、企画の意図と比べると1日早いのですが今日、聖木曜日にアップしておきたいと思います。  (主催者の皆様、もしも問題があるようでしたらご連絡ください。)

さて、今日取り上げるのはバッハの「マタイ」なんだけど、その前に KiKi とバッハの関わりについてちょっとだけお話しておきますね♪  KiKi の長年のバッハ観、それは「扱いにくいイヤ~なオッサン」っていうものでした。  多くのピアノレスナーの皆さんには賛同してもらえると思うんだけど、ピアノ弾きにとって結構早い時期に出会うバッハの「インヴェンションとシンフォニア」っていう曲集がそれまでやってきた「バイエル」、「ブルグミュラー」、「ソナチネ」なんかと比べるとやたらと弾きにくいんですよね~ ^^; 。  それでも何とか頑張ってその曲集を終わらせてやれやれと思ったのも束の間、今度はもっと難解な「平均律クラヴィーア曲集」っていうのが待ち構えていて、しかもこれが1巻、2巻に分かれているんですよね。  もうそれを見ただけで「うへ~ 蓮」となっちゃうんですよ。  で、音大なんていうところを目指そうと思ったらこの「平均律」から実技試験の課題曲が2~3曲課されちゃうもんだから、ただでさえ「扱いにくいオッサン」だったのが「憎きオッサン」にさえなっちゃいかねなかったりするわけです。  

聴く分にはバッハのようなポリフォニーの音楽って奥行きがあってゴシック建築のような構築美があって素敵なんだけど、聴くと弾くでは大違い(笑)。  右手と左手が独立した旋律をとりながらそれを複雑に絡み合わせて、しかもちゃんとバランスよく歌うっていうのはすご~く難しいことで、これがロマン派の曲だったらペダリングやらルバートのかけ方、ちょっと崩して弾くとか対処のしようも色々あるんだけど、バッハの場合は基本的にはイン・テンポでペダルにはほとんど頼らない弾き方を要求されちゃうので、指(の股)がつりそうになっちゃったこと数知れずなんですよね~。  で、KiKi の場合はそのトラウマがあったので、結構長い間バッハの音楽はどちらかっていうと敬遠していました。  そんな KiKi がバッハの音楽に心底感動するきっかけを作ってくれたもの。  それがこの「マタイ」や「ヨハネ」そして「ロ短調ミサ」、「クリスマス・オラトリオ」でした。  普通大学に進学して、平均律から解放された KiKi はようやくバッハと素直に向き合ってみる気になって、それでもどうしても鍵盤楽器曲だけは聴く気になれなかったので、それならば・・・・と宗教音楽に手を出してみたっていうわけです。

大学生の KiKi が図書館で借りて聴いたバッハはリヒターのものでした。  これにガッチリとハートを掴まれちゃった KiKi は長じて CD を購入する際にもどうしてもリヒター盤が欲しかったんですよね。  でもリヒター盤は高くてなかなか手が出ませんでした。  社会人になってだいぶたってようやく趣味にまわすお金ができてきてそれでも「えいやっ」とばかりに購入したのがアルヒーフの「バッハ4大宗教曲 Box Set」でした。  今日はその中からマタイ受難曲 BWV 244 を選びました。

バッハ マタイ受難曲 BWV 244
ARCHIV POCA-9027/9 演奏:リヒター指揮 & ミュンヘン・バッハ管弦楽団 & ミュンヘン・バッハ合唱団 & ミュンヘン少年合唱団 & ヘフリガー(T)、エンゲン(Bs)、ファーベルク(S)、フィッシャー=ディスカウ(Bs) 他 録音:1958年6~8月

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ブルックナー 交響曲第7番
今週末に迫ったクラシックブログ共同企画「勝手に**の日 - 聖金曜日には、“受難曲”」の準備(?)で、フ~フ~言っている(??) KiKi ですが、そんな中で急に聴きたくなってしまったのがブルックナーの交響曲です。  名演の誉れ高いフローリアン・ライブ。  実はこの CD、だいぶ前に購入したのですがまだ2回しか聴いたことがなかったんですよね~。  

ブルックナー 交響曲第7番(ハース版)
Victor VDC-1214 演奏:朝比奈隆指揮 & 大阪フィルハーモニー交響楽団 録音:1975年10月

Bruckner_Symp7.jpg


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アルバム「神童キーシン~」
昨日、予約してあった CD のピックアップに HMV に行ったところ、キーシンの新譜(というほど新しくもないけれど・・・)「キーシン / ロシアン・アルバム」(RCA) が目に留まりました。  KiKi は「今」のピアニストの中で応援している人が3人いて、その筆頭格がこのキーシンなので、一時期はキーシンの録音したものだったら即買いしていたんだけど、最近は HMV のセールを待って購入するようになってしまいこの演奏は残念ながらまだ聴いていません。  でも、その CD を手にとって眺めているうちに何となく KiKi とキーシンの出会いの頃が懐かしくなってしまいました。  と言う事で、今朝は CD ラックの奥の奥から引っ張り出してきました、この CD。  (KiKi の CD ラックでは奥と手前2列に CD が並べてあるので、奥の CD を取り出すためには手前の CD をいったん全てどかさなくちゃいけないんです。)

CD タイトル:神童キーシン チャイコフスキー・コンクール・オープニング・セレモニーで弾く

プロコフィエフ ピアノ・ソナタ第6番 Op. 82 &
ラフマニノフ 練習曲「音の絵」 Op. 39 より 第2曲、第6曲 &
スクリャービン 4つの小品 Op. 51 より 第1曲「たよりなさ」
スクリャービン 8つの練習曲 Op. 42 より 第5曲
ビクター VDC-1167 演奏:キーシン(p) 録音:1986年6月

CD6_2.jpg


↑ お天気が悪いので写真がブレちゃいました ^^;

当時15歳のあどけなさが残る少年の卓越したリズム感、あまりにも繊細なタッチ、打鍵の鋭さ、そして何より曲に秘められた美を引きずり出す表現力に舌を巻き、「ああ、音楽の道に進まなくて良かった・・・・。」(← っていうのは言いすぎですが ^^;)と KiKi を打ちのめしてくれちゃった演奏を久々に聴いてみたくなりました。  (彼の天才を示す CD は他にも、例えば彼が12歳の時に録音したショパンの協奏曲のライブ盤 ↓ などもあるのですが、KiKi が最初にキーシンと出会ったのはこっちのチャイコン・オープニングセレモニーの演奏の方だったので今日はこっちでいきたいと思います。)

Kissin_Chopin_Concerto.jpg



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フォーレ ピアノ五重奏曲第1番 & 第2番
今日はあまりぱっとしないお天気ですね。  こういう今にも泣き出しそうな空模様の日は、思いっきり明るい曲か逆に自虐的なまでに泣きたくなっちゃうような曲か、その両極端から選曲することが多い KiKi なのですが、このBlog 用に選んだ今日の1曲は後者です(笑)。  

フォーレ ピアノ五重奏曲第1番 Op. 89 &
フォーレ ピアノ五重奏曲第2番 Op. 115
ERATO WPCS-10978/9 演奏:ユボー(p)、ヴィア・ノヴァ四重奏団 録音:1970年4月

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これはある意味では KiKi のとっておきの音楽なんですよね~。  よく「100の質問」などに「もしも無人島に流されるとして、1つだけ○○を持っていけるとしたら何を持っていく?」というような質問があるけれど、KiKi の CD 編は間違いなくこの1枚です(それぐらいとっておき & ふぇいばりっと♪)。  もっともあの質問の CD編 だとか DVD編 を見るたびに KiKi は思うんですよね。  「無人島でどうやって再生機の電源を入れるんだ?」って。(笑)  

話をこの曲に戻しましょう。  KiKi は全ての音楽の中でもフォーレの後期の室内楽は本当に好きで、若かりし頃に LP で何度も何度もそれこそ擦り切れそうになるまで聴いて感銘を受けたのがこのユボーの演奏でした。  でも、CD の時代になってからこのユボー盤にはなかなか出会えずにとても寂しい思いをしていたのですが、数年前にワーナーからフランスもののシリーズが一挙に廉価盤(BEST+BEST シリーズ)として発売されその中に懐かしいこの演奏がラインナップされていました。  で、迷わずお買い上げ~♪  因みにこの BEST+BEST シリーズ(フランス近代音楽のエスプリ)は20枚ぐらいのシリーズで発売されたんだけど、その時に一挙に15枚ぐらいまとめ買いをしちゃったんですよね♪  その CD たちは今では KiKi の大切な愛聴盤として CD ラックの手前にど~んと陣取り、大活躍してくれています。  決してジャケ買いをしたわけじゃないんだけど、ジャケットの画も素敵でしょ。  


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ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第30番 Op. 109
今日は久しぶりにベートーヴェンのピアノ・ソナタの CD を聴いてみようと思います。  実は KiKi のクラシック音楽 CD コレクションはこのベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集の買い漁りから始まったんですよね。  アマチュアながらピアノ弾きの KiKi のライフ・ワーク(というより夢)は死ぬまでに全てのベートーヴェンのピアノ・ソナタを1回は弾いてみるという壮大かつ無謀なもの(笑)。  まあ、今の感じからすると全部は到底無理っぽいし、ハンマー・クラーヴィアなんかは今のうちに弾けるものなら弾いておかないことには、もっと歳をとったらしんどくて最後まで行き着く前にこっちが「さようなら~」となっちゃうんじゃないかと思われるのですが・・・・ ^^;

で、凡そ今までに発売されたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集は1度は我が家の CD ラックに並んだことがあるんじゃないかしら・・・・と思うほど何セットも何セットも買い集めてきたわけですが、今でも手元に残してあるのはわずかに5セット。  EMI のハイドシェク(これを何故残してあるのか自分でもよくわからない)、DECCA のバックハウス、NAXOS のヤンドゥー、PHILIPS のアラウ、そして SONY Classical の横山幸雄です。  ところがこの中の SONY Classical 横山幸雄の演奏は実は1度も聴いたことがなかったりするんですよね~(笑)。  要は購入しただけでず~っとラックの飾り物と化していたのです。

横山幸雄さんは一時期「後援会」なるものに入って KiKi も応援していたのですが、実はこの CD の発売の契機となった(?)「ベートーヴェン12会」という演奏会のチケットを無理やり買わされそうになって「後援会」から足を洗ってしまったなんていう曰くのあるピアニストです。  (横山さん批判ではありません。  念のため ^^; )  でも、彼の弾くベートーヴェンには興味があったので、この CD が発売されるや否やとりあえず購入だけはしておいたものの、その出来事のトラウマが残っていた(?)ことと、ベートーヴェンのピアノ・ソナタの鑑賞にちょっと飽きていたということ、更には KiKi にとってベートーヴェンピアノ・ソナタのスタンダードがアラウで、たまにベートーヴェンのピアノ・ソナタが聴きたくなるとどうしても手が伸びるのが手近なところに置いてあるアラウのものになってしまうということが重なってず~っと機会を逸していました。

でも昨日のマーラー同様、せっかくこういう Blog を立ち上げたので手付かずだったこの CD を聴いてみようと思い立ちました。  で、KiKi にとってベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集の最初の1曲は、はっきりと決まっていてこの第30番(Op. 109)なのです。

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第30番 Op. 109
SONY Classical 506134 2 演奏:横山幸雄(p) 録音:1998年か1999年(ちょっと不明)

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マーラー 交響曲第2番 「復活」
さて、今日の1曲はマーラーです。  どの曲にしようか、どの CD にしようか悩んだ末に選んだ1枚はこちら。

マーラー 交響曲第2番「復活」
Brilliant 92005 演奏:インバル指揮 & フランクフルト放送響 北ドイツ放送合唱団 録音:1985年3月

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KiKi のクラシック音楽鑑賞のスタートは学校の音楽の授業とピアノからだったからマーラーなんていうのはそれなりに年齢とクラシック音楽愛聴歴を経た末にやっと出会った作曲家だったけれど、最近ではマーラーからクラシック音楽を聴き始めた・・・・なんていう若者がいるらしいですね。  何だかうらやましいような、もったいないような・・・・(笑)。  でもまあ、ある面ではマーラーって「若者が聴く音楽」っていう感じがしないでもない・・・・か。


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ストラヴィンスキー 春の祭典
春だと言うのに何だかうすら寒い日が続きますねぇ。  何日か前はちょっと汗ばむくらい暖かかったのに・・・・。  で、本格的な春の訪れを心待ちにしている気持ちを代弁してもらうために、今日の1曲はストラヴィンスキーの「春の祭典」です。

ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」(1947年版) & 
ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)
DECCA UCCD-3210 演奏:ドラティ指揮 & デトロイト交響楽団 録音:1981年5月、1980年6月

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ブラームス ピアノ協奏曲第1番 & 第2番
この曲(特に第2番)は KiKi にとって、ちょっとしたエポック・メイキングな1曲です。  KiKi がブラームスに嵌ってしまったきっかけはこの曲だったんですから。  実はKiKi は子供の頃はブラームスってどうも苦手だったんですよね。  だって音楽室に架かっているブラームスおじさんの肖像画ってちょっと「偏屈爺さん」っぽくありませんか?  それにブラームスってモーツァルトやベートーヴェンと比較すると「可愛らしい曲」がちょっと少ないような気がするし。

ブラームス ピアノ協奏曲第1番 Op. 15 &
ブラームス ピアノ協奏曲第2番 Op. 83
DECCA 440 612-2 演奏:カッチェン(p)、モントゥー指揮 & ロンドン響 録音:1959年 & 1960年

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でもね、子供時代 KiKi が指示していたピアノの先生はとにかく KiKi にブラームスを弾かせたがっていたんですよね~。  毎年1度発表会があったんだけど、その選曲の際に毎度毎度言われたのが「ブラームスのソナタ、どう?」とか「あなたの音はブラームスに向いていると思うんだけどな~。」とか「ね、騙されたと思って1度チャレンジしてみない?」とそんな感じ(笑)。  でもその都度 「いえ、今年はショパンを・・・・。」とか「私、リストって1度チャレンジしてみたかったんです。」とか「いえ、私はベートーヴェンが好きなんです。」などと却下していた KiKi。  でも、今にして思うとブラームスの曲が嫌いだったわけじゃなくて、所謂食わず嫌い聴かず嫌いっていうやつだったんですけどね。  だから長じてからは逆に「せっかくのチャンスだったのに何故あの時ブラームスにチャレンジしておかなかったんだろう??」と後悔した事しきりです。


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ドヴォルザーク チェロ協奏曲 Op. 104
今日は朝から雨が降りしきり、ちょっと肌寒い1日でした。  数日前まではとても暖かい日が続いたのに、本当によくわからないお天気ですね。  さて、今日の KiKi の1曲はこちらです。

ドヴォルザーク チェロ協奏曲 Op. 104 &
チャイコフスキー ロココの主題による変奏曲 Op. 33
D. グロモフォン STEREO 447 413-2 演奏:ロストロポーヴィッチ(vc)、カラヤン指揮 & BPO 録音:1968年9月

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ドビュッシー ヴァイオリン・ソナタ 他
別エントリーのショーソン「詩曲」と同じ CD です。  カテゴリーわけの関係で2つのエントリーになってしまいました。 ^^;  

ドビュッシー ヴァイオリン・ソナタ &
ラヴェル   ツィガーヌ &
ラヴェル   ハバネラ形式の小品 &
R.シュトラウス ヴァイオリン・ソナタ
EMI MONO CDH 7 63493 2 演奏:ジネット・ヌヴー(vn)、ジャン・ヌヴー(p) or グスターフ・ベック(p) 録音:1948年3月、1946年3月、1946年8月、1939年7月

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ショーソン 詩曲 Op. 25
どうも KiKi は往年の演奏家の CD が好きみたい(笑)。  今日、選んだ1枚も古い古い・・・・。  だいたいこの CD 自体も新譜を取り扱っている大型店じゃなくて、知る人ぞ知る弦楽器の中古 CD 店、池袋のミッテンヴァルトで店長さんの強力な推薦により KiKi としてはかなりの大枚をはたいて購入したものなのです。  でも、1度聴いてからはこの演奏にもやみつきになり、折に触れ BGM として流している1枚です。

ショーソン 詩曲 Op. 25
EMI MONO CDH 7 63493 2 演奏:ジネット・ヌヴー(vn)、ドブロヴェーン指揮 & フィルハーモニア・オーケストラ 録音:1946年8月

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モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 & 第24番
今日の1曲はモーツァルトのピアノ協奏曲です。  この CD を選んだ理由はとっても単純で、KiKi のもう1つの Blog 「落ちこぼれ会計人の独り言」の中でこの記事を書いて以来、この CD を聴きたくて仕方なくなっちゃったから(笑)  この CD を購入した直後はこの演奏にスギューンと撃ち抜かれちゃったかのようなショックを受けて、寝ても覚めてもこの曲(この演奏)ばかりを聴いていました。  さすがに最近は我が家の BGM として登場頻度がずいぶん減っちゃったけれど、さて、かつてと同じくらい感動できるかどうか・・・・。

モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 &
モーツァルト ピアノ協奏曲第24番
PHILIPS 412 254-2 演奏:ハスキル(p)、マルゲヴィッチ指揮 & コンセール・ラムール管弦楽団 録音:1960年11月

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絶句!!









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ブラームス & モーツァルト クラリネット五重奏曲
KiKi はもともとピアノを習っていたので、クラシック音楽との接点のスタートはピアノ曲でした。  その後、ピアノ協奏曲を聴くようになり、さらに他の楽器の協奏曲に手を伸ばし、その後管弦楽(交響曲を含む)を聴くようになり、声楽曲やオペラにも手を出し・・・・・。  こうして30代に入るぐらいの頃からようやく室内楽にも目覚めました。  さて、そんな KiKi が愛してやまない室内楽の1曲がこれです。

モーツァルト クラリネット五重奏曲 &
ブラームス クラリネット五重奏曲
LONDON POCL-5052 演奏:シュミドール (cl) 新ウィーン八重奏団 録音:1978年11月 & 1980年4月

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もともと KiKi は金管楽器の音がどちらかというと苦手で、高音楽器の音も苦手。  で、そんな KiKi にとってクラリネットの音色っていうのはすご~く心地よいんですよね。  そのうえ、この2曲は聴いていると少しずつ、少しずつ胸がきゅ~んと締め上げられていくかのように痛くなって、その後に何ともいえない恍惚感が訪れるという、KiKi にとってはまさにとっておきの曲なんです。  ヒーリング・ミュージックっていうのはこういう曲のことを言うんだと信じて疑わない KiKi です。


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