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| アレグリ ミゼレーレ |
明日からはいよいよクラシック音楽ブログ共同企画「勝手にモーツァルト週間」です。 その日を前に、この日のために取っておいた音楽を今日は聴いてみたいと思います。 ということで、今日の KiKi の BGM はこちらです。
アレグリ ミゼレーレ Gimell GIMSE 401 演奏:ピーター・フィリップス指揮 & タリス・スコラーズ 録音:1980年

「勝手にモーツァルト週間」にはモーツァルトの宗教音楽と、KiKi の大好きなオペラ2つを集中的に聴いてみようと思っている KiKi にとって、この音楽はこの日(前夜祭?)にこそふさわしい1曲なんですよね〜。
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| ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 Op. 30 |
KiKi はこの記事でもちょっとお話したようにキーシンの大ファンです。 彼のテクニックもさることながら、彼のピアノの鳴らし方、歌い方には満足しなかったことがない・・・・と言っても過言ではないくらい。 他のピアニストの来日公演に際しては常に懐具合と相談しながらあれやこれや考えた末に聴きに行くことが多いのですが、彼の来日公演だけは万難を排しても、借金をしてでも(?)聴きに行くことにしています。 (← まぁ、追っかけみたいなものだと思ってやってください ^^;) そんなキーシンの数多ある CD の中で KiKi の1番のお気に入りがこのラフマニノフのコンチェルトです。 録音状態は必ずしもよいとは言えない CD なんですけど、この曲の魅力をここまで引き出しているピアニストはいないんじゃないかしらと思っているんですよね。 作曲者自らが弾いている盤、アシュケナージ盤、アルゲリッチ盤、ホロヴィッツ盤 etc. etc. 、生演奏も色々聴いてきたけれど、この演奏に勝る演奏には未だに出会ったことがありません。 と言うことで今日の KiKi の BGM はこちらです。
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 Op. 30 RCA BVCC-633 演奏:キーシン(p)、小澤征爾指揮 & ボストン響 録音:1993年1月

ああ、これでもう少し録音がよければねぇ・・・・。 ライブだからこれが当時としては精一杯だったのかなぁ・・・・。 いや、そんなはずはないよなぁ・・・・。 同じ時期のライブでももっと音のいい演奏はいっぱいあるもんなぁ・・・・。
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| エルガー チェロ協奏曲 |
ダンベルドアさんのこのエントリーに触発されて、KiKi もデュ・プレのチェロにどっぷりと浸ってみたい気分になりました。 第一線で活躍しながらも難病に侵され演奏活動から退いてしまっていた彼女の訃報を耳にした1787年のあの日の喪失感は今でもよく覚えています。 その後観た映画「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」も衝撃的だったなぁ・・・・。 観終わったあと暫く涙が止まらなかった・・・・。 と、言うことで今日の KiKi の BGM はこちらです。
エルガー チェロ協奏曲 EMI 7243 5 68133 2 演奏:ジャクリーヌ・デュ・プレ(vc)、バルビローリ指揮 & ロンドン交響楽団 録音:1965年8月

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| ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第15番 Op. 132 |
KiKi がよく訪問させていただく DokuOh〜独墺系クラシック音楽〜 さんが4月26日付でこのベートーヴェンの弦楽四重奏曲第15番を取り上げられていらっしゃいました。 そのエントリーにちょっと共感して、今日の KiKi の BGM はこちらです。 外は雨だし、こういう日はこういうしっとりとした室内楽がよく似合う・・・・なんちって・・・・ ^^; KiKi はベートーヴェンの弦楽四重奏全集の CD は3セット持っているんだけど、今日は DokuOh さんに敬意を表して、同じズスケQの CD を選びました。
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第15番 Op. 132 Schallplatten TKCC-70657 演奏:ベルリン四重奏団(ズスケQ) 録音:1977年4月

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| フォーレ 舟歌 全13曲 |
昨晩、ふとつけた TV で「スーパー・ピアノレッスン」という番組をやっていました。 フランスのピアニスト、ミシェル・ベロフがピアノ・レスナーにレッスンをつけるという趣向の番組で、過去には同じ系統の番組としては「カツァリスのショパン」、「オピッツのベートーヴェン」、「アントルモンのモーツァルト」、「ルイサダのショパン」等々があり、それらが放映されていた頃は NHK テキストを購入してかなり真剣に観ていたことを思い出しました。 と、同時に最近、miwaplan さんのサイトやダンベルドアさんのサイトでこの番組について言及されていたことを思い出し、「ほぅ、これかぁ、どれどれ?」とボリュームをあげて昨日のレッスン曲を聴いてみたら、な、な、なんと、KiKi の大好きなフォーレの「舟歌」ではありませんか!!
その時には番組はほぼ半分ぐらい終わってしまっていたのですが、残り半分は姿勢を正してじっくりとレッスンに聞き入ってしまいました。 個人的にはベロフの解釈には「うん??」と思うところもないわけじゃなかったけれど(僭越ながら ^^;)、なかなか興味深い内容で、最初から観ていなかったことをちょっと後悔しました ^^; 番組終了後ネットで調べてみるとどうやら再放送が日曜日の朝、放映されるようで早速予約録画登録 漣 日曜日にはちゃんと頭から観てみたいと思います。
で、番組が終わってから暫くは春秋社の「フォーレ全集 2」(楽譜です)を引っ張り出して机の上で譜読みをしていたら、何だかとっても楽しくなってしまい、思わず楽譜にしょうもないことを色々書き込みし始めてしまった KiKi。 てなわけで本日の KiKi の BGM はこちらです。
フォーレ 舟歌 全13曲 Hyperion CDA66912 演奏:キャサリン・ストット(p) 録音:1994年6月か9月

フォーレのピアノ曲は長らくユボーのものを聴いてきた KiKi ですが、この Hyperion 盤も結構好きなんですよね〜。 因みに KiKi はHyperion って結構いいレーベルだと密やかに思っていて、このレーベルの隠れファンだったりします♪
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| パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第4番 |
あのリストがパガニーニのヴァイオリン演奏を聴いて「私はピアノのパガニーニになるのだ!」と言ったなどとまことしやかに囁かれていますが、その時にリストが聴いたとされているのがこのパガニーニのヴァイオリン協奏曲第4番です。 KiKi は長らくこの曲をグリミュオー盤で聴いていました。 グリミュオーと言えばパガニーニの死後、100年以上たってからこの曲の蘇演を成功させたヴァイオリニストです。 (1945年11月7日パリ、ガリーニ指揮のラムルー管弦楽団と共演) 彼の演奏には何の不満もなかったし、この曲にはず〜っと彼の演奏で慣れ親しんできた KiKi なのですが、今日は別の CD でこの曲を味わってみたいと思います。 因みに現在パガニーニのヴァイオリン協奏曲は6曲が知られていますが、その中で KiKi が1番好きなのがこの第4番です。 現在恐らく最も有名で演奏される機会も録音も多い第1番やリストのピアノ曲「ラ・カンパネラ」の元歌の第2番も決して嫌いじゃないんだけど、聴いていて KiKi に1番しっくりくるうえにちょっとヤミツキになっちゃうのがこの第4番です。
パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第4番 DG POCG-3544 演奏:アッカルド(vn)、デュトワ指揮 & ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1975年1月

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| デュリュフレ レクイエム Op. 9 |
早いものであの衝撃的だった JR 西日本・福知山線の事故から1年が過ぎたのだそうです。 今朝、テレビのニュースを見ながら KiKi はあの事故が起こった日のあの時刻、自分は某社でコンサルタントのお仕事をしていたことや、オフィス中が大騒ぎになって KiKi が出席するはずだった会議が中止になったことなどをぼんやりと思い出していました。 KiKi にとっては何だかちょっと昔の出来事になってしまった感のあるあの事件。 あの事故を知ったときに感じたショックな気持ちは風化しつつあるけれど、あの事故であまりにも唐突に愛する家族を失ってしまった方々、恐怖と苦痛の中で尊い命を失われた方々の想いはいかばかりか、(想像することしかできないけれど、)決して忘れてはいけないのだと心に刻みました。 事故当時、被害にあわれたご家族がどの車両に乗っていらっしゃったのかが未だにわからずに「事故現場へ行って手を合わせるのだけれど、どこへ向かって祈ればいいのかさえわからない。 あの事故現場は私には広すぎます。」と嘆いていらっしゃる遺族の方のお話を伺い、胸が痛みました。
KiKi には何もできないけれど、せめてそんな方々の想いを胸にしっかり刻みつつ、亡くなった方々のご冥福を祈る意味をこめて、今日の KiKi の BGM はこちらです。
デュリュフレ レクイエム Op. 9 ERATO WPCS-10987 演奏:デュリュフレ指揮 & コンセール・ラムルー管弦楽団、フィリップ・カイヤール合唱団、ステファヌ・カイヤ合唱団、エレーヌ・ブヴィエ(Ms)、グザヴィエ・ドゥプラ(Bs) 録音:1962年頃(← と、CD に書いてある)

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| モーツァルト ディベルティメント第17番「ロビニヒ」 K.334 |
昨日、KiKi の別 Blog 「落ちこぼれ会計人の独り言」の「毎週モーツァルト」の中でこの曲を取り上げたのですが、ついつい筆が進んでしまい、これはこちらの Blog でもご紹介したい音楽だなぁと思って、転載及び加筆します。 まずは転載記事から・・・・(決して手抜きではありませんよ♪ 念のため (^o-)v )
モーツァルト ディベルティメント第17番「ロビニヒ」 K.334 DENON COCO-70441 演奏:ウィーン室内合奏団 録音:1991年4〜5月

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| シューマン 交響曲第1番「春」 Op. 38 |
KiKi は昨晩久しぶりに旧友とお酒を飲みに出かけました。 もう何ヶ月も外でお酒を飲む機会なんてなかったので、とっても楽しくてあっという間に時間が過ぎて、ふと気がついたときには時計の針は2時を指していました ^^; お店は KiKi の自宅から徒歩圏内にある場所だったので、KiKi は2時半ちょっと過ぎにはお布団にもぐりこむことができたのですが、友人は何時に家に帰り着けたのでしょう?? 彼にとって今日の目覚めが苦痛を伴わないものであることを祈るばかりです(笑)。
さて、若干二日酔い気味の KiKi。 こういう日には心静まる音楽でも聴いて酔い覚ましした方がいいのかもしれませんが、窓の外のいかにも「春!」っていう景色を眺めていたら久しぶりにこの曲を聴いてみたくなりました。 と、言うことで今朝の KiKi の BGM はこちらです。
シューマン 交響曲第1番「春」 Op. 38 DG 437 641-2 演奏:バレンボイム指揮 & シカゴ響 録音:1977年3月

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| ドヴォルザーク 弦楽四重奏のための「糸杉」 B.152 |
昨日ドヴォルザークの弦楽セレナーデを聴いていたら、無性に聴きたくなってしまったのがこの弦楽四重奏曲「糸杉」です。 普段は KiKi は Brilliant の Box で聴くことが多いんだけど(と言うのも、Box の方が出し入れしやすいので棚の手前に置いてあるんです。)、今日は先日(2週間前ぐらい前だったかな?)購入したきり未聴のまま棚の脇に積まれていたこの CD を聴いてみることにしました。
ドヴォルザーク 弦楽四重奏のための「糸杉」 B.152 & ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第14番 Op. 105 B.193 CAMERATA CMCD-15054 演奏:ウィーン弦楽四重奏団 録音:1994年6月

KiKi はね〜、本音を言っちゃうと弦の音色をふくよかに鳴らす最高峰の楽団は何のかんの言ってもやっぱり VPO だと思っていて、その VPO のメンバーで結成されているウィーン SQ の演奏は大好き♪ 「これぞ、アンサンブル!!」っていう感じ!! そのウィーン SQ が演奏したこれまた大好きなドヴォルザークの「糸杉」ということで、半ば夢遊病状態に陥ってふらふら〜っと購入してしまったのがこの CD でした。 その割にはほっぽらかしだったんだけど・・・ ^^;
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| チャイコフスキー & ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ |
今日は変なお天気ですね〜。 朝はお日様の日差しが眩しかったのに10時ぐらいからは雨模様、お昼頃は結構真剣な雨降りになって、この記事を書いている2時ぐらいには薄い青空が広がっています。 最近のお天気の神様の気まぐれにはなかなか付き合いきれません・・・・^^; 。 さて、そんな KiKi の今日の BGM はこんな感じです。
チャイコフスキー 弦楽セレナーデ Op. 48 ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ Op. 22 DG POCG-9693 演奏:カラヤン指揮 & ベルリン・フィル、クーベリック指揮 & イギリス室内管弦楽団 録音:1966年 & 1969年

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| リスト シューベルト歌曲トランスクリプション |
無事、東京に戻ってまいりました。 帰宅早々、KiKi が取り出したのは実は CD じゃなくて LD だったんだけど、この Blog で取り上げるのはその LD とほぼ同じ内容を収録した CD にしたいと思います。 もちろんちゃんと聴き比べもしましたよん♪ と、言うことで今日の KiKi の BGM はこちらです。
リスト: シューベルト歌曲トランスクリプション LONDON POCL-5297 演奏:ホルヘ・ボレット 録音:1981年11月

この CD、読んで字のごとく歌曲王シューベルトの歌曲をあのリストがピアノ独奏用に編曲したものでございます。 リストと言えば若い頃は言ってみれば当時のアイドルみたいな存在で、演奏会のステージやら貴族のサロンやらで自分の名人芸をひけらかす披露するために人様の名曲を題材にすご〜く華やかな装飾音符やら変奏でデコラティブに編曲して、女性ファンにキャーキャー言われていた人なんですよね〜。 KiKi は子供時代、そんなリストの華やかさにものすご〜く憧れた時期があったんだけれど(きっと彼と同じ時代に若い娘だったらキャーキャー言っていたんじゃないかな? ^^;)、長じてからはことピアノ曲に限っては好んでリストは弾いたり、聴いたりしなくなっちゃいました。 でも、そんな KiKi でも比較的好んで(?)聴くことがあるのがこの「シューベルト歌曲のトランスクリプション」なんですよね。
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