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Amazon 室内楽のオススメ CD
ニーベルングの指環
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| ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー |
今朝、寝ぼけ眼でTVのスイッチを入れ、適当にチャンネルを回していたら新年特別番組(?)として一世を風靡したあのドラマ「のだめカンタービレ」が放映されていました。 どうやら今日・明日は再放送枠、4日、5日の夜には「のだめ in Europe」が放映されるみたいですね。
実は KiKi は本放送のとき、必ずしも「のだめ」は必見ドラマとしてカテゴライズしていなかったので、ところどころお話が飛んでいるんですよね。 マンガの方は「ブックオフ」のおかげで全巻制覇しているんですけどね(笑) でもまあ、比較的原作に忠実(?)なドラマだったおかげでストーリーそのものは押さえてあるつもりなんですが・・・・。
で、「のだめ」といえばやっぱりこの曲ですよね〜。 意外や意外、KiKi は未だにこの曲をエントリー曲として聴いていなかったみたいなんですよね。 ま、てなわけで今日の KiKi の1曲は新年のお酒まじりの頭には結構効いてくる(?)この曲です。
ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー London KICC 8281 演奏:マゼール指揮 & クリーヴランド管弦楽団、アイヴァン・ディヴス(p) 録音:1974年7月

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| ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 Op. 18 |
今日はいいお天気ですね。 もっとも窓の外の木の揺れ方を見る限りではかなり風が強そうだけど・・・・。 さて、皆さんは「芸術の秋」をどんな風にお過ごしでしょうか?? 数多くの魅力的な演奏会が催されている中、KiKi はなかなかコンサート・ホールに足を向けることができません蓮 と言うのも、9月25日に新会社からの初任給(?)をもらったのですが、お給料の締め日は毎月10日なのだそうで、要は10日分しか貰えなかったんですよね〜。(当たり前と言えば当たり前ですが・・・・ ^^;) でもね、会計人の割には詰めの甘かった KiKi はそんなことには頓着せず、お仕事開始が決まってからというもの、それまで我慢していたCDやらDVDやら本やらをドドド〜ンと大人買いしちゃったんですよね〜、これが。 ま、そんなわけでせっかくの「芸術の秋」にも関わらず、コンサートな〜んていう贅沢な趣味に費やせる運転資金はなかったりする KiKi です。 皆さんがブログにエントリーされていらっしゃる音楽会情報を涎を垂らしながら(失礼!)拝読させていただいている今日この頃です。
誰か私をコンサートに連れてって〜
そんな気分・・・・ ^^; ま、10月25日以降であれば何とかなるはずなので、それまではCDコンサートで我慢するしかありません。 さて、まあそんな心理状況の中で KiKi が選んだ今日の1曲はこちらです。
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 Op. 18 DG 447 420-2 演奏:リヒテル(p)、ヴィスロツキ(指揮) & ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1959年

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| ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲 RV 199 「疑い」 |
さて、今週も結局週日には1度もエントリーをアップすることができないまま、あっという間に週末を迎えてしまいました。 せっせとこのブログにエントリーを書いていた頃は「あっついですね〜!!」な〜んて言っていたのが今じゃどうです?? 「過ごしやすくなりましたね〜」とか「今日はちょっと肌寒いですね〜」な〜んていうセリフが似合う秋に突入してしまいました。 芸術の秋です!! 素敵な音楽会も増える秋!です。 ところが KiKi は・・・・と言えば毎日毎日ブログの引越しを検討しながらブログサービスめぐりをしているトホホの日々・・・・。
う〜ん、悩ましいところです。 「ここ」っていうブログサービスがないんですよね〜 ^^; で、なかなか決心がつかずにウダウダしているうちに、今回うった対策がそこそこ功を奏してきちゃっているようで、この1週間はほとんど迷惑コメント & 迷惑 TB の被害ゼロ(0)という状況で落ち着いてしまったし・・・・。 一時期のあの鬱陶しさから解放されてみると引越しのうざったさの方が先に来ちゃうんですよね〜 ^^; もっとも迷惑メール、迷惑 TB が減ったのはアクセス数が減ったからなのかな?? 更新頻度が少なければこないのかな??? ま、いずれにしろもう少し最終結論は保留とさせていただきますが、「何がどうしてどうなっているんだ?? でも、終わりよければすべてよし。 引越しも面倒だしもうこのままでいいか??」な〜んていう気持ちになりつつある今日この頃、今日の KiKi の1曲はこちらです。
ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲 RV 199 「疑い」 PHILIPS PHCP-9021 演奏:ズカーマン(vn) & ズカーマン指揮 & セント・ポール室内管弦楽団 録音:1986年3月
(↑ KiKi が持っているCDとはちょっと違うけど内容は同じだったのでこちらの画像を使わせていただきました。 実はわが家のPCの具合がちょっと不良(?)で写真の編集ができない状態に陥っています。)
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| ブルッフ スコットランド幻想曲 Op. 46 |
今日の KiKi は映画三昧。 ず〜っと前に購入したきり1度も観ていなかったコスチュームもの映画を2本立て続けに観てしまいました。 1本目は「キング・アーサー」。 そしてもう1本は「アレキサンダー」です。 それぞれの映画 Review はそのうち「落ちこぼれ会計人の独り言」の方にアップしたい(できるかなぁ・・・ ^^;)と思うのですが、そのうちの1本「キング・アーサー」の舞台の荒涼たる風景を眺めていたら、KiKi の頭の中の連想ゲームは何故か
ハドリアヌス要塞 → ヒース → スコットランド
と動き始めちゃいました。 というのもね、この映画、いわゆる KiKi にとって馴染み深い「アーサー王と円卓の騎士物語」かと思っていたらさにあらず、その元ネタとも言われているハドリアヌス城壁守備隊長「アルトリウス・カストゥス」の伝承を元に作成された作品だったみたいなんですよね〜。 で、ここで第1のキーワード「ハドリアヌス要塞」が出てきてね、次のヒースが出てきたのは、いつだったか NHK BS (だったと思う)で「ローマ皇帝の歩いた道」とかいうタイトルの番組をやっていて、その中で実際のハドリアヌス要塞のすぐ脇でヒースが咲いていた風景を見たんですよ。 で、ヒースといえばこれはもう芋づる式にスコットランドが出てきちゃう貧困なイマジネーションの KiKi。 そうしたら何だか無性に「スコットランド」に関係のある音楽が聴きたくなっちゃった ^^; ま、てなわけで、今日の KiKi の1曲はこちらです。
ブルッフ スコットランド幻想曲 Op. 46 PHILIPS PHCP-1804 演奏:諏訪内晶子 (vn)、マリナー指揮 & アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ 録音:1996年7月

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| モーツァルト ピアノ協奏曲第23番 K.488 |
いきなりこのブログが「モーツァルト・イヤー」になっちゃったかのようですが(^^;)、今日は少し前に購入したきり封も開けずにCD棚に積まれていたCDを聴いてみることにしました。 以前、何本かのエントリーでご紹介した「グレート・コンポーザーズ」シリーズの第2弾。 「グレート・コンチェルト」です。 何と言ってもコストパフォーマンスのメチャ高いこのシリーズ、定収入なし状態の KiKi であっても全く迷わず購入できちゃったというスグレモノ(?)です。 でも、このBoxを購入した直後ぐらいから「リング熱」に浮かされてしまった KiKi は恥ずかしながら今日に至るまでこのCDを放置状態にしたままだったのです。 ^^;
さて、どの曲から聴こうかと随分迷ったのですが、やっぱりそこはアマチュアながらピアニストの哀しさ、どうしてもピアノに目が向いてしまいます。 ルービンシュタイン、グルダ(父)、バックハウス、クライバーン、ハスキルと錚々たる顔ぶれに思わずクラクラきちゃいます。 さて、そんなクラクラくる中で選んだ今日の KiKi の1曲はクラクラ・・・じゃなくてこちらです。
モーツァルト ピアノ協奏曲第23番 K.488 DOCUMENTS 223603 321 演奏:ハスキル(p)、オトマール・ヌシオ(指揮) & スイス・イタリア語放送管弦楽団 録音:1953年6月

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| ラロ チェロ協奏曲 |
指環の罠に絡めとられて以来、ちょっとご無沙汰気味の協奏曲。 今日は何となく「久しぶりにコンチェルトでも聴いてみよっか♪」という気分になりました。 さて、ソロ楽器は何にしよう?? 気持ちの大半が「指環」に残っている状態だと、何となくピアノやヴァイオリンっていう気分にはならないんですよね〜、これが ^^; で、久々にチェロでも聴いてみようかな・・・・と。 で、どうせ聴くならやっぱりチェロがメチャクチャ雄弁な音楽を、で、できればまだあんまりこのブログで取り上げていない作曲家の作品を・・・・・とCD棚を漁りました。 で、目に留まったのがこちらでした。 てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。
ラロ チェロ協奏曲 Mercury 432 010-2 演奏:シュタルケル(vc)、スクロヴァチェフスキ指揮 & ロンドン交響楽団 録音:1962年7月

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| ブラームス ヴァイオリン協奏曲 Op. 77 |
昨日のエントリーでご紹介したヌヴーのCDのカップリング曲はブラームスのヴァイオリン協奏曲でした。 彼女のVコンはやはり名盤と名高いハンブルク・ライブ(イッセルシュテット指揮)で聴きたいところなんだけど、生憎今、KiKi の手元にそのCDはありません。 (現在ショップで探し中 ^^;) で、その代わりにだいぶ前に入手してまだ1度しか聴いていないこのCDを今日は聴いてみることにしました。
ブラームス ヴァイオリン協奏曲 Op.77 PHILIPS 438 998-2 演奏:ムローヴァ(vn)、アバド指揮 & BPO 録音:1992年1月(サントリーホール・ライブ)

このCDはこの演奏を生で聴いた記念に購入したものです。 まだお元気だった頃のアバドと女性ながらとっても中性的な(と KiKi は感じている)ヴァイオリンを聴かせてくれるムローヴァのコンビに胸を熱くしたものでした。
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| シベリウス ヴァイオリン協奏曲 Op.47 |
何ともはっきりしないお天気が続いていますね〜。 梅雨空と言えばそうなんでしょうけれど、こういうお天気が続くと本当にお天道様が懐かしく感じられます。 KiKi は北欧には行ったことがないのですが、ひょっとしたら北欧の空っていうのはいつもこんな感じなんだろうか?? そんなことを考えていたら、とっても北欧の音楽が聴きたくなってしまいました。 てなわけで今日の KiKi の1曲はこちらです。
シベリウス ヴァイオリン協奏曲 Op.47 EMI 0777 7 61011 25 演奏:ヌヴー(vn)、ジュスキント指揮 & フィルハーモニア管 録音:1945年11月

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| サン=サーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ Op. 28 |
今日はちょっとバタバタしていてあんまりじっくりと音楽を聴く時間が取れそうにありません ^^; そこで今日の選曲は演奏時間ベース(つまり短めで充実した音楽)で決めようと思いました。 で、CD棚で物色を始めて最初に手に取ったのがこのCDでした。 てなわけで、今日の KiKi の BGM はこちらです。
サン=サーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ Op. 28 SONY SRCR 9206 演奏:前橋汀子(vn)、小泉和裕指揮 & 東京都交響楽団 録音:1982年12月

実際に KiKi が持っている CD はこれとはちょっとパッケージが異なるんだけど、今はこの形でアマゾンで売られているみたいです。
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| ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲 Op. 43 |
先日このエントリーでもちょっとお話したように、今、KiKi は次にさらうショパンのエチュードの選曲をしなくちゃいけないんだけど、なかなか決めかねて迷っていたりします。 いえね、ほとんど気分は Op. 25-11 の「木枯らし」になりかけているんだけど、まあもう暫くは「どれにしよう・・・」と悩んでみようかな・・・・と。 で、悩みついでに「この曲を初めて聴いたのはいつだっけ??」なんていうことを思い出したりしていました。 つらつらと考えてみるに KiKi が「木枯らし」を初めて聴いたのはこのCD ↓(もっとも当時はLP)だったはずなんですよね〜。

でね、本来ならばこれを聴いてみたいところなんだけど、生憎このCDは持っていないし、ついでにLPは田舎の実家に置きっぱなしで今、手元にありません。 (まあ、仮にあったとしても再生機がないから聴けないんだけど・・・ ^^;) それじゃあ・・・・ということで今日ピックアップしてみたのが、演奏者つながりでクライバーンの1枚です。 てなわけで今日の KiKi の BGM はこちらです。
ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲 RCA 09026-62695-2 演奏:クライバーン(p)、コンドラシン指揮 & モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1972年

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